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女性としての教養と、あなたらしく活躍できる知恵を身につけて、輝く社会人になれる大学です。

2020.05.01

提供:郡山女子大学

女性としての教養と、あなたらしく活躍できる知恵を身につけて、輝く社会人になれる大学です。

2020年創設74年を迎える本校。「尊敬・責任・自由」をテーマに、女性としての人間育成を目指してきました。本家政学部は次の2つの学科から成り立ちます。<生活科学科>生活福祉、生活経営、生活情報、住生活、人間環境、建築デザイン等々を学びます。<食物栄養学科>食品の安全性と健康維持をはかる管理栄養士を育成します。また『芸術文化教育』では感性の教育を、『アドバイザー制』では各クラスに1~2名のアドバイザーがつき、学生一人ひとりが安心して学生生活を送れるよう体制を整えています。

この記事をまとめると

  • 個性を重視し、互いを理解する〈個〉の確立と〈他〉との協調をもって、 自主、自立できる女性としての人間育成を目指します。
  • <生活科学科>2つの専攻を設置しているので、それぞれの専門分野が深く学べます。
  • <食物栄養学科>「食」を通して人と社会に貢献する管理栄養士を育成します。

【生活科学科】

本学科は下記2つの専攻を用意しています。
【社会福祉専攻】
1.福祉のプロフェッショナルを養成
  充実した国家試験対策で社会福祉士や介護福祉士資格取得をサポート
2.教員志望者への万全の対応
  これまでの中・高家庭科教員に加えて、特別支援学校教諭の免許も取得が目指せます!
3.将来の目標に合わせた8つの受講パターン
  地域で必要とされる福祉専門職や教員を目指す最適なカリキュラム

【建築デザイン専攻】
1.女性建築士育成の最適カリキュラム
  一級・二級建築士への道を強力にサポートする少人数制教育と試験対策講座
2.実践的な新カリキュラムを追加
  インテリアを造るウッドワーキングやフィールドワークなど実践的な学習プログラム
3.文理融合型の生活者視点から建築を学修
  数学や物理が苦手でも大丈夫!基礎から丁寧に科学する能力を育成

人と地域の関わり方を学び、地域で活躍できる仕事を。

<在学生インタビュー>
現・人間生活学科 福祉コース4年
小関 五三さん

 福祉コースは、社会福祉士・介護福祉士の資格取得に加え、中学校家庭科教諭や高校の福祉・家庭科教諭の免許取得も目指せることが特徴です。授業や実習では、専門的な知識と技術を幅広く学ぶことができます。今は高齢の方が地域で行っている活動や、障がいを持った方の進路や雇用状況など「人と地域の関わり方」に関心を持っています。社会福祉士の資格と福祉・家庭科の教諭免許を取得し、卒業後は地域で活躍できる仕事に就きたいです。

【食物栄養学科】

本学科が目指すのは、管理栄養士として社会や食生活の多様化・国際化に対応できる総合的な指導者の育成。食品の安全性と健康維持をはかり、“食”を通して健康な人と社会をつくることに貢献できる人材を育てていきます。「実習・実験・演習」を重視する学習環境の中、「⾷物」「調理」「栄養」「健康」「衛⽣」「⾷育」に関する広い分野を学びます。栄養教諭や食品衛生監視員・食品衛生管理者も目指すことができます。

栄養と介護の両面から「千葉の健康長寿」を支えたい。

<在学生インタビュー>
食物栄養学科3年
百瀬 愛莉さん

 本学科の授業はどれも面白く、興味深いです。臨床栄養学で学んだことがアルバイト先の患者さんの食事内容で納得できたり、日々の学びが日常生活と結びつくことで興味・関心の幅が広がっています。
 同じ目標を持った友達の存在も、私のモチベーションになっています。高校時代に介護福祉士の資格を取得しているので、卒業後は管理栄養士の国家資格を取得し、栄養と介護の両面から、千葉の人々の健康長寿を支えられる管理栄養士を目指します。

地域との連携のもと村内にある「女子大農場」で、えごま栽培を行っています。

本学の『かつらおサークルミーティング』における地域との活動を紹介します。

2015年10月から2016年4月にかけて、葛尾村のイメージキャラクター「しみちゃん」の開発を支援したことから、サークルとしての活動がスタートしました。次に2016年3月から8月に開催された葛尾村「灯明アートプロジェクト」。その後包括的に連携協定を結び、現在各プロジェクトに取り組んでいます。【えごまを使用しての食品開発】や【凍み餅のブランド化推進】を中心に村民のみなさんと交流しています。
例えば【えごまの六次化推進の取り組み】では、えごま栽培農家の拡大から「大学農場」の設置、商品の開発支援まで行っています。「大学農場」では2反と1反の土地を借りて、地元の農家のみなさんと50人の女子大生がえごまの苗植えから体験したり、えごま商品の開発支援として、えごまのチーズケーキや濃厚プリンなどの試作品づくりも行っています。さらに新たな商品販売を実現するための検討を続けています。

【広告企画】提供 : 郡山女子大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「福祉学」
はこんな学問です

心身にハンディを背負っていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場の仕組みづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。

「福祉学」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

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