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運動遊びを軸とした幼児期の子どもへ楽しく指導できる技術を身につける

2020.04.01

提供:仙台大学

運動遊びを軸とした幼児期の子どもへ楽しく指導できる技術を身につける

 近年、スマートフォンやAIなど技術の発達により運動不足のこどもが増えており、身体機能が急速に発達する時期での運動不足は発育に影響が出ることも少なくはありません。反対に無理な運動をすることで身体に負担をかけてしまうこともあります。
『子ども運動教育学科』では、心身の発育・発達を促す子どもの保育と教育のあり方について正しく学修していきます。
 この記事では『子ども運動教育学科』を知ることで、スポーツが好き!子どもが大好き!というあなたの想いを実現させるための職業や、将来に役立てる資格などご案内いたします。

この記事をまとめると

  • 新しい時代の学び。子ども運動教育学科とは?
  • 子どもたちの心身の発育・発達をサポートするための資格・職業とは?
  • 仙台大学の「子ども運動教育学科」で学べる事

子どもたちの発育や身体能力の向上につなげる『子ども運動教育学科』

 幼児期の子どもは体を動かし、音楽に親しみ、図画工作などを通じて好奇心と想像力を養い、心身ともに発育・発達していきます。そのプロセスを、運動遊びの支援助長を軸にして、心身の発育・発達を促す子どもの保育と教育のあり方についてじっくりと理解を深めていきます。
 子ども運動教育学科では、仲間で行う運動あそびは集団生活の中で自発性や主体性等を育てるとともに、環境との出会いや人間関係の深まりに沿って、子ども同士が共通の目的を生みだし、工夫して実現していくという協同する経験を重ねることができます。しかし、そこには友達との意見のズレや自分の思いが通らないことがあり、仲間と喧嘩をしたり、それを解決できず葛藤を持ってしまうこともありますが、子どもの育ちには大切な経験です。
 運動あそびを通して、様々な幼児の表現を支える保育内容や保育者の役割について学び、実際のあそびや表現演技を体験し、楽しさを感じることから始め、次にはこの楽しさを伝えることができる実践力を養うことを目標に、保育者として必要な保育スキルを身につけ、あそびの保育的意義および指導法を学習します。

子どもたちの健康と発育をサポートするための職業と目指せる資格

 子ども運動教育学科では、所定の教育関連科目および所定の保育士資格関連科目の単位を履修することにより、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得を目指せます。このほか、「幼児運動指導員」(日本幼児体育学会)、「ジュニアスポーツ指導員」(日本体育協会)の資格取得の道も開かれています。
 運動遊びを軸とした幼児期における子どもの保育と教育に関する学びをとおして、社会に貢献できる保育者を育てていくという、体育学に幼児教育学と保育学を融合させた学科です。卒業時には「学士(子ども運動教育学)」の学位が与えられます。

〈目指せる資格〉
幼稚園教諭一種免許状/保育士/小学校教諭二種免許状
社会福祉主事任用資格/ジュニアスポーツ指導員/競技別指導者資格
幼児運動指導員/レクリエーション・インストラクター
キャンプインストラクター/JPSU スポーツトレーナー 他

仙台大学「子ども運動教育学科」ならではの学び

【仙台大学「子ども運動教育学科」学びのポイント】
①運動遊びを軸とした幼児期の子どもの保育と教育に関する学び。
 幼児期の子どもは体を動かし、音楽に親しみ、図画工作などを通して好奇心と想像力を養い、心身ともに発育・発達していきます。そのプロセスを、運動遊びの支援助長を軸にして、心身の発育・発達を促 す子どもの保育と教育のあり方についてじっくりと理解を深めていきます。必ずしもピアノが弾けなくても、 図画工作が不得手でも、運動が得意でなくても、心配しないでください。学生一人ひとりの習熟度に応じて、基礎から専門へと発展的・体系的に学習を進めていきますので、安心して取り組むことができます。

②地域に密着した実習・演習による体験的な学び。
 本学が立地する仙南地域の幼稚園、認定子ども園、保育所を実習先として確保。各施設と緊密に連携し、教育現場観察や保育・幼児教育活動支援、さらに各施設での教育実習、保育実習を通して、早い段階から実践的な実習・演習による体験学習を積極的に進めていきます。

③アクティブ・ラーニングの手法を取り入れた教育を展開。
 入学以降、1年次から4年次にかけて、少人数のクラス制を確保し、学生が講義、演習に主体的に参 加する、いわゆるアクティブ・ラーニングの手法を取り入れた教育を展開。この少人数教育では、物事 の論点や課題を整理し、積極的に意見の発表を求め、解答のない問題への取り組み能力の強化も含めた 密度の濃い教育指導を行います。

④幼小連携、幼保連携といった諸課題に取り組む人材を育成。
 子ども運動教育学科では、体育・スポーツ健康科学、幼児教育学、保育学等の分野での多彩な教員ス タッフを揃え、幼小連携、幼保連携といった諸課題に取り組めるような人材の育成に力を入れていきます。

【広告企画】提供 : 仙台大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「レクリエーションインストラクター」
はこんな仕事です

各市町村で開催される子ども会や学校行事、または高齢者施設・福祉施設などで、楽しい遊びを提案し、参加者たちの交流を深める仕事。みんなの緊張を和らげ、お互いに良好なコミュニケーションが取れるように配慮。また、目的に合わせて集団をリードする。レクリエーションや遊びを通して、地域の方が心身ともに楽しく健康に過ごせることや、地域活性化・町おこしの一端を担うことを目的としている。主にボランティアスタッフとして、スポーツ教室や地域のイベントに携わる。

「レクリエーションインストラクター」について詳しく見る

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