心理学と教育学の両方を学びながら、自分の視野と可能性を広げられる! 夢に向かって進める東洋英和の生活

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心理学と教育学の両方を学びながら、自分の視野と可能性を広げられる!
夢に向かって進める東洋英和の生活

2020.04.01

提供:東洋英和女学院大学

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心理学と教育学の両方を学びながら、自分の視野と可能性を広げられる!
夢に向かって進める東洋英和の生活

東洋英和女学院大学の人間科学部人間科学科に在籍している桑原果南さんは、心理学と教育学の両方を幅広く学びながら、アナウンサーになるという夢の実現に向かってアクティブな学生生活を送っています。学科での専門的な勉強と課外活動の両立に力を入れている桑原さんに、人間科学科で得た学びと今までの自分自身の成長、さらに大学の魅力について、お話しいただきました。

この記事をまとめると

  • 心理学と教育学の両方を学べることに魅力を感じて、入学を決意。
  • 多彩で実践的な学びの中で視野が広がり、考える力や伝える力も身に付きました。
  • たくさんの人の温かいサポートを受けながら、自分らしい学生生活を実現しています。

緑豊かなキャンパスの中で学びに集中でき、自分を温かく受け入れてくれる雰囲気に魅かれます。

高校生の頃、ヴォイストレーニングや演技のレッスンを受けていた私は、役柄を心から演じるためには人間の心を知ることが大事ではないかと考えていました。そして、人間の在り方や成長に興味をもち、心理と教育について学びたいと思い、進学先を探しました。そこで、心理と教育の両方を学べるうえに、話の伝え方や聞き方などコミュニケ-ションの基礎を学ぶことができる、東洋英和女学院大学の人間科学科に魅力を感じ、入学を決意しました。

キャンパスは豊かな緑に囲まれた環境で学びに集中でき、興味に応じて幅広く学べると実感しています。また先生方や同級生、先輩がとても心温かく、授業中や課外活動でも、自分の個性や考え方を受け入れてもらえる安心感があります。東洋英和に入学して本当に良かったと思います。

大学の魅力を伝えるために、私は今、オープンキャンパスのスタッフとして活動しています。心理学や教育学の学びと経験を活かしながら、高校生の気持ちや立場になって質問に答え、大学の特色を紹介することを心がけています。

幅広い学びを経験できたからこそ、教育・人間学専攻を選ぶことができました。

人間科学科は心理学と教育学の両方を、自分の興味や疑問に応じて幅広く学ぶことができます。1年次でそれぞれの学問の理論や基礎知識を中心に吸収し、2年次に心理科学専攻か教育・人間学専攻のどちらかを選択して、学びを深めていきます。

心理も教育も興味が強かった私は、まず1年次に教育学のゼミを選び、教育そのものや教師の指導の在り方について学びました。小学校から高校まで経験した学校や家庭での教育を振り返ることで、新しい知識と経験を結び付けることができました。

2年次は心理学の科目を中心に、理論や系譜を学べる授業から、人間の意識や感情の特徴などを紐解く授業まで、幅広く履修しました。レポート課題では、思春期の男子の自己肯定感について論述。自分とは異なる対象を学ぶことで視野が広がりました。
また、心理療法の一つである「箱庭療法」を、先生のご指導の下で経験しました。相手の心理の状態を観察し、考察するという技法を学ぶことで、相手の心をそのまま見て受け入れることや意思の伝え方について理解できました。

そして教育・人間学専攻を選び、3年次は1年次に強く魅かれた教育学のゼミを選択することにしました。ゼミでは、自分が疑問に思うことや課題について教育学の視点から追究します。私は、子どもの健全な心身を育てるための「食育」に興味があり、研究課題として考えています。

このように人間科学科では、自分の経験や社会の課題を、心理学と教育学の視点から向き合い、学びを深められるところに魅力を感じます。ディスカッションやグループワーク、研究発表など実践的な学びが多く、考察力や表現力も身に付きます。

課外活動の中にも、自分らしく学び、夢に向かっていける場所があります。

東洋英和には、学内のさまざまな課外活動の中にも、自分らしさを引き出し、人として成長できる場が数多くあります。

私は今、アナウンサーになるという夢をもっており、『事実を正確に伝える力』を磨いています。
また、インタビュー対象者の方に「話しやすい」と感じてもらえるよう、常日頃より相手の目を見て話すこと、そして相手の気持ちを意識した対話を心がけています。

また、人前で仕事をするアナウンサーになるための自信をつけたいと思い、大学の「ミズコンテスト」に出場しました。4ヵ月におよぶPR活動の中で、私はSNSなどを活用して応援してくれる方々への感謝の気持ちを伝えたり、相手の気持ちに応えるメッセージを送ったりと、人との温かい交流に力を入れました。おかげでグランプリをいただくことができ、一度決めた目標に向かってやり遂げる力も身に付いたと思います。

大学では、常に自分を温かく支えてくれる人の存在を感じます。友人や先輩だけでなく、先生方もすれ違うたびにあいさつしてくださり、相談しやすい雰囲気があります。今後の就職活動でも、キャリアセンターの職員の方などサポートをしてくださる方がいることに心強く感じます。これからもさまざまな支援を積極的に受けながら、自分らしく学び、夢に向かっていきたいと思います。

●桑原果南さん/人間科学部人間科学科3年(私立 クラーク国際⾼等学校出⾝)

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「人間科学」
はこんな学問です

人間とは何者なのかという根本的な問い掛けから始まったのが人間科学。人間について研究するには生物学や医学だけではなく、心理学や社会学、哲学、教育学などの知識も必要になる。環境汚染や遺伝子組み換えの問題は、自然科学の価値観だけでは解決できない。ここでは人間の持つ倫理観や社会性が問題になってくるからである。人文・社会科学的な考え方を、自然科学における合理的判断と対話させることで、やっと人間らしい解決法を見出すことができる。

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