多様な学びを通して視野を広げる 手厚いサポートのもとで英語力も自立心を養った東洋英和での4年間

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多様な学びを通して視野を広げる
手厚いサポートのもとで英語力も自立心を養った東洋英和での4年間

2020.04.01

提供:東洋英和女学院大学

多様な学びを通して視野を広げる
手厚いサポートのもとで英語力も自立心を養った東洋英和での4年間

2020年3月に、東洋英和女学院大学の国際社会学部国際コミュニケーション学科を卒業した安藤羽月さん。「大学で学んだことのすべてが、自分の成長につながりました」と、充実感あふれる大学生活を送ることができたとのことです。4年間の学びや経験、卒業後の理想の進路に出会った経緯、さらに東洋英和の魅力について、安藤さんに語っていただきました。

この記事をまとめると

  • 少人数制と幅広い学び、先生や職員の方々の手厚い支援のおかげで成長できた。
  • スコットランドでの語学研修では、日本語教育課程で得た学びと経験を実践。
  • 「英和スピリッツ」が息づく多様な学びの中で、自分の可能性を見つけて伸ばしてほしい。

憧れはCA(キャビンアテンダント)から。英語を学びたくて入学を決めました。

高校生の時にCA(キャビンアテンダント)に憧れていた私は、就職に必要な英語の能力を高めることと、外国人への日本語教育を学べることを条件に進学先を探しました。なかでも東洋英和女学院大学は、英語がクラス別の授業で行われ、日本語教育課程が設けられているところに興味をもちました。

また、学内の「学習サポートセンター」にて授業での疑問点や学習の進め方などをいつでも質問できることも、私にとって魅力的でした。少人数制で先生と学生の距離が近いので、わからないことをそのままにせず、学びを着実に深めることができると考えたのです。

入学を決めるきっかけになった出来事は、高3の時にオープンキャンパスに参加したことです。英語の模擬授業で、入試のための知識中心の勉強とは異なり、大学では英語を実践的に楽しく学ぶことができることを知り、私が目指している理想の英語力が身に付くと直感。入学したいという思いがますます強くなりました。

スコットランドでの短期留学が、大学で学んだことと自分の可能性をさらに伸ばすチャンスになりました。

大学の学びの中で大きな成長を感じた出来事の一つが、イギリス・スコットランドにあるスターリング大学で7週間の語学研修プログラムを受けたことです。

大学では英語と英語圏の文化を学ぶとともに、日本語を学ぶ授業があり、そこで留学生の学習をサポートしました。私は1年次から日本語教育課程を履修していて、そこで学んだ日本語の学習指導や日本文化の知識を活かすことができました。日本人の留学生である私が、スコットランドで日本について学ぶ外国の人の役に立てたことがうれしかったです。日本語教育課程の授業はたくさん小テストや模擬授業があって大変でしたが、そのおかげで身についた力だと実感しています。

海外留学では、与えられたカリキュラムを受けることのほかに、自分から学びの機会を見つけることも大切だと思います。私はスコットランドに滞在中、「ジャパンウィーク」という日本文化を紹介するイベントで、現地の市民や学生と交流しました。私の英語はまだ力不足ですが、伝える姿勢と努力が大事であることに気づきました。

日本に帰ってからは、海外の観光客から道案内を頼まれても積極的にできるようになり、アメリカに2週間、タイに4日間など海外にも一人で行くようになりました。旅先で出会った人と気さくに英語で会話できますし、旅先でのアクシデントにも冷静に対処できる力も身についています。スコットランドで英語力に加えて、課題解決能力や自立心が得られたと思います。

「英和スピリッツ」が息づく学びの中で、将来の目標が見つかります。

大学を卒業後、私は駅や商業施設などの開発に携わる企業に就職します。企画力や行動力を活かせる仕事で、今からとても楽しみです。この理想の就職の実現には、ゼミでの研究活動とキャリアセンターのサポートが大きな力になりました。

スコットランドでの留学をきっかけに、私はゼミで日本企業の外国人労働者の受け入れについて研究しました。化粧品や食品、ファッション、ITなど幅広い業界の外国人参入について調べたことがそのまま就職の業界研究になり、研究発表を通して身に付いたプレゼンテーション能力が、その後の就職活動の面接などに活かすことができました。

キャリアセンターではきめ細やかな面談に始まり、企業の方の講義や業界研究セミナー、面接対策、自己PR対策など、採用選考のステップごとに準備できました。

資格については、日本語教育課程を履修したほか、秘書検定2級とMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格試験に合格。すべて大学の開講科目や学内のセミナーで目指すことができるのも魅力です。

東洋英和女学院大学には、まさに「英和スピリッツ」にあるように、「好奇心に火をつける学び」が学部の枠を超えて幅広くあり、学生が成長できる環境が整っています。先生方や職員の方々は、学生一人ひとりの学びや将来に向き合ってくれるため、自分の魅力を最大限に引き出せます。みなさんにもご自身の可能性を大学で見つけて、夢を実現してほしいです。

●安藤羽月さん/国際社会学部国際コミュニケーション学科 2020年3⽉卒業(神奈川県 県立湘南台⾼等学校出⾝)

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

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