2020年、世界の視線は「TAKAMATSU」に! ~今さら聞けない「インバウンド」~

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2020年、世界の視線は「TAKAMATSU」に!
~今さら聞けない「インバウンド」~

2020.03.05

提供:せとうち観光専門職短期大学(仮称)

2020年、世界の視線は「TAKAMATSU」に!
~今さら聞けない「インバウンド」~

「インバウンド」という⾔葉を⽿にする機会が増えましたね。みなさんは正しい意味と使い⽅理解していますか︖今、「インバウンド」がアツい地域が実は⾼松市なのです。
旅⾏予約サイト世界⼤⼿のブッキングドットコム(オランダ)が発表した「2020年に訪れるべき⽬的地10選」に、⾼松市が国内の都市で唯⼀選ばれたのを知っていますか︖*
世界も注⽬する「TAKAMATSU」のこれからを、観光という分野からさらに盛り上げませんか︖

この記事をまとめると

  • 今さら聞けない、「インバウンド」。みなさんはちゃんと知っていますか?
  • 2020年は「TAKAMATSU」に海外が熱視線。「2020年に訪れるべき目的地10選」に、高松市が国内の都市で唯一選出*。
  • 【せとうち観光専門職短期大学(仮称)】は観光分野に特化した人材を育成します。

おさらいしましょう。「インバウンド」

いまや観光を語る上で欠かせないキーワードとなったインバウンド。
インバウンド(英語: inbound)の直訳は「外から中へ入る、内向きの」というの意味を持っていますが、最近よく耳にする「インバウンド」とは、『外国人が訪れてくる旅行のこと』をいいます。
つまり私たちが口にする「インバウンド」とは『外国人が日本に旅行に来ること、訪日外国人旅行または訪日旅行』という意味になります。
逆に私たち日本人が海外旅行に行くことを「アウトバウンド」といいます。

2003年から日本の政府は、「外国の皆さん、日本にもっと来てください!」というキャンペーンを立ち上げ、国を挙げて観光を盛り上げていく方針を打ち出しました。2013年には当初の目標であった訪日外国人客数、年間1000万人を突破し、新たに2020年までに2000万人、2030年までに3000万人にするという目標が掲げられ、さらに2016年には「2020年に4000万人、2030年に6000万人」と目標を上方修正しました。

実際、2015年にはすでに訪日外国人客数が1973万7000人を記録し、2016年には2000万人を突破。
2018年には3000万人をも突破しているのです。

普段街中で見かける外国人が多くなったのも納得ですね。
2020年、いったい何人の外国人旅行者が日本を訪れるのでしょうか。

「TAKAMATSU」に世界が注目!?どうして高松市に注目が集まってるの?

「2020年に訪日外国人客数4000万人」を達成できそうな話が、2020年の新年早々に飛び込んできました。

旅行予約サイト世界大手のブッキングドットコム(オランダ)が発表した「2020年に訪れるべき目的地10選」に、高松市が国内の都市で唯一選ばれたのです。*
ブッキングドットコムは、227以上の国・地域にあるホテルや旅館などのオンライン予約を扱う世界最大規模のサイトで、「20年に訪れるべき目的地10選」は、欧州やアジアなどの約2万2千人を対象に行った調査と、1億8千万件以上の口コミ情報を分析し選出されたランキングです。
高松市は、2019年に開催された瀬戸内国際芸術祭や、「現代アートの島」として人気の直島が近隣にあること、交通アクセスの良さ、宿泊施設への評価も高く、《ゆったりと過ごせる》《多彩な魅力がそろう》《穴場旅が楽しめる》という2020年の旅行トレンドにマッチしているとして選出されました。

さらに、旅行価格比較サイト・スカイスキャナー(英国)の「2020年に注目すべき新興目的地トップ10」の3位にも入りました。この3位選出も日本唯一の選出です。*

2020年は高松市にもたくさんの外国人旅行者が集まってきそうですね!
これは、4000万人突破も目前ですね。




* 四国新聞:2020年1月4日掲載

「せとうち」で学び、観光をとことん追求。 地域の発展と人々の交流に貢献する「観光専門職」を養成。

⽬に⾒えて外国⼈観光客が増えた近年、観光産業は⽇本を⽀える産業の⼀つになりました。

瀬⼾内国際芸術祭も2022年に第5回の開催を予定しており、今注⽬の⾼松市だけではなく、⽇本のビックイベントもこれから先にまだまだ控えています。

これほどの盛り上がりを⾒せる観光産業ですが、宿泊施設やその施設で働く⼈の不⾜はもちろんのこと、何よりも観光先となる地域の魅⼒を広くアピールできる⼈材、次の観光⼈材を引っ張っていくリーダーの育成など実はまだまだ課題が残っているのです。

【せとうち観光専⾨職短期⼤学(仮称)】は、「せとうち」をキャンパスにして、観光事業を「観光産業」「観光地域創⽣」などの領域から学び、瀬⼾内だけでなく、各地で活躍できる観光⼈材を養成します。

これからの観光産業を⽀えるのは皆さんです︕
世界も注⽬する「TAKAMATSU」「SETOUCHI」で、各地の観光産業で活躍できる観光のプロフェッショナルを⽬指しましょう︕

【広告企画】提供 : せとうち観光専門職短期大学(仮称)

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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