人に笑顔と幸せをもたらす魔法使いのような洋菓子職人「パティシエ」の仕事を紹介します!

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人に笑顔と幸せをもたらす魔法使いのような洋菓子職人「パティシエ」の仕事を紹介します!

2020.04.23

提供:服部栄養専門学校

人に笑顔と幸せをもたらす魔法使いのような洋菓子職人「パティシエ」の仕事を紹介します!

「美味しいケーキやクッキーなどを作る仕事」「美味しいお菓子を作って、たくさんの人に幸せを与える夢のある仕事」「かっこよくて、おしゃれな仕事」…etc.
そんなイメージを持つ人が多いパティシエですが、実際の仕事の様子は意外と知られていないもの。パティシエという仕事は、実はお店によって、さまざまな種類に分かれているんです。最初から最後まですべての工程を1人で行う場合もあれば、各工程ごとに分かれてチームでお菓子を作ることもあるんです。あまり知られていないパティシエの世界を覗いてみましょう。

この記事をまとめると

  • 「トゥリエ」「フルニエ」「アントルメンティエ」って?こんなにあるパティシエの役割
  • 一流のパティシエになるために身につけておくべき大切なこととは
  • 第一線で活躍しているパティシエから、プロのテクニックを学ぶ方法

洋菓子は、「生地」「焼き上げ」「飾り付け」など、各パートに分かれて作ります

女の子がなりたい職業ランキングの上位に入っているパティシエ。「ケーキ職人」「スイーツ職人」「お菓子職人」など、いろんな呼び方をすることがありますが、今は「パティシエ」と呼ぶのが一般的です。
ちなみにパティシエとは、男性の洋菓子職人を表すフランス語。女性の場合は、パティシエールって言うんです。日本では、洋菓子を作ることを職業にしている人をパティシエと呼ぶのが定着しているので、ここでは「パティシエ」で話を進めますね。

小麦粉やバター・砂糖・卵などの材料を混ぜ合わせたり、こねたりして形を作り、焼き上げて飾り付けをして完成!
パティシエは、こんなふうに1人で作り上げていく仕事だと思っている人もいるかもしれませんが、多くのお店では何人ものパティシエが協力して作っているのです。
小規模な個人経営のお店では1人で仕上げまで行うこともありますが、ホテルやレストラン、規模の大きな洋菓子専門店などでは、それぞれの役割を持ったパティシエが何人も活躍しているのです。

最高責任者であるシェフパティシエは、お菓子づくりの総責任者。お菓子の開発からスタッフの指導・育成まで幅広い役目を担っています。そんなシェフパティシエのもと、複数のパートに分かれて洋菓子作りは進んでいきます。

洋菓子のベースになるスポンジ生地やパイ生地などの「生地」を担当するのが「トゥリエ」の役割です。「フルニエ」は、オーブンで生地を焼き上げる役目を担っています。「アントルメンティエ」は、最終工程であるデコレーションを担当。大規模なお店やホテルなどでは、こんなふうに役割を分担して、皆で協力しながらお菓子作りを行っているのです。

パティシエになるために、必要なことって何? 技術やセンス以外の能力も発揮できる!

「パティシエ」になるために最も大切なことは何だかご存じですか?
美味しいお菓子を作るための繊細な味覚? 見ただけで「美味しそう」「美しい」と思わせる芸術的なセンス? 細かい作業を的確にこなしていく正確さや器用さ?

もちろん、これらのことも重要ですが、最も大切なのは「洋菓子が好き!」なことです。「甘いものを食べると幸せ」「スイーツがなければ生きていけない」「子どもの頃からお菓子作りが大好き」という気持ちが、パティシエになるための大前提。
あなたはスイーツが好きですか?
「もちろん!」と答えたあなたは、パティシエになれるかもしれませんよ。

パティシエになるためには技術の習得とともに、さまざまな要素が必要です。
たとえば正確性。お菓子作りの経験がある人なら知っていると思いますが、材料を正確に計量することは、お菓子作りの基本中の基本。洋菓子は、分量が少し違っただけで味も食感も変わってしまうことがある繊細な食べ物です。
「あそこのお店の○○っていうケーキ、最高に美味しいよね」と、いつも同じ味を保っているのは、基本を守っているからなのです。

また、実際に仕事としてやっていくには、スピードも大切です。お店の開店時間前にショーケースに商品を並べておく必要があるからです。ケーキ屋さんに行くと、たくさんの種類の洋菓子がありますよね? 何種類もの商品を開店時間までに作り上げるためには、効率良く作業を進めなければなりません。
さらに、シェフパティシエのもと「トゥリエ」「フルニエ」「アントルメンティエ」など、それぞれの役割を持った仲間たちと連携し、「チームで協力して進める」という姿勢も必要です。チームワークは、パティシエを目指す人にとって大切な要素の1つなんです。

服部栄養専門学校でなら、パティシエになるために必要な技術はもちろん、正確性・スピード・チームワークといった実践的なことも含め、洋菓子作りのすべてを学べます。

世界で通用する一流のパティシエ・ブランジェを目指してみちゃう?

一流の調理師・栄養士・パティシエを目指すための専門学校、それが「服部栄養専門学校」です。
なかでも、パティシエを目指す人にピッタリなのが、「調理師本科パティシエ・ブランジェコース(昼1年)」です。1年間で、製菓・製パンの基礎と技術を学べるコースです。それだけでなく、カフェやフードなど総合的な学びもできます。

材料の正確な測り方からデコレーションテクニックまで、プロと同じ道具・設備を使って、専任講師陣から技術を学べます。また、有名ホテルのシェフパティシエや人気店のオーナーシェフなど、第一線で活躍している一流のプロフェショナルから教わる機会も用意されています。

製菓実習室は、プロのパティシエの意見を取り入れて作ったもの。現場に近い環境のもとで、皆で協力しながらお菓子を作るというリアルな体験は、将来きっと活きてくると思います。
さらに、このコースを卒業すると、国家資格である調理師免許を卒業と同時に取得できてしまうのです。また、栄養学や食品衛生学なども学ぶので、他にも、食育インストラクターなど、複数の資格を目指すことができます。知識・技術・資格、そして服部栄養専門学校での経験は、就職活動において大いに役立つと思います。
また、オーナーを目指すための経営ノウハウや、現場で役立つ専門知識を習得できる授業もあるので、「お店を持ちたい!」という人にもピッタリです。服部栄養専門学校で、一流のパティシエやブランジェを目指してみませんか。
なお、パティシエ・ブランジェコースでは例年、抜群の就職率を誇ります。
確かな学びと技術が高い評価を受けていることの表れです。

【広告企画】提供 : 服部栄養専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

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