第4次産業革命の時代!楽しく生きるためには、アートを学べ!?

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第4次産業革命の時代!楽しく生きるためには、アートを学べ!?

2020.03.01

提供:名古屋造形大学

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第4次産業革命の時代!楽しく生きるためには、アートを学べ!?

インターネットとAIによる第4次産業革命の時代と呼ばれる現代。産業革命が起きると、世の中は目まぐるしい速さで変化します。ですが、そんな時代に恐怖するのはもったいない!むしろ、次々と新しいエンターテインメントや製品が生まれ、人々の生活をより面白く発展させるのです。そんな現代に、楽しく生きていくためにはどうしたらいいのでしょうか?美術表現、情報表現、映像文学、空間作法、地域社会圏という5つの領域を設置し、時代の流れと社会との繋がりを意識したプロジェクトを行う、名古屋造形大学の活動と教育をご紹介します。

この記事をまとめると

  • そもそも美術(アート)とデザインってなんだろう?
  • 新たなエンターテインメントへの挑戦!『プロジェクションマッピング』
  • 地域社会問題をデザインで解決!『両側町化プロジェクト』

美術(アート)とデザインの違い、解説します!

美術(アート)と聞くと、何を思い浮かべますか?モナ・リザや最後の晩餐?ムンクの叫び?ダヴィデ像?きっと、高校までの美術の授業やテレビ番組で、なんとなく見たことがあるような作品が浮かぶのではないでしょうか。このように、歴史的価値が高く、素晴らしい技術で仕上げられた作品を生み出すことを”美術”と一括りにしてしまいがちですが、実はそうではないのです。

どういうことでしょうか。少し切り口を変え、”デザイン”について考えてみましょう。美術の対として挙げられるのが”デザイン”という言葉なのですが、この言葉からどういうイメージを抱きますか?「なんだかカッコ良くてイケてる!」「センス抜群でお洒落!」。もちろん、そういう側面もありますが、厳密にいうと異なります。デザインとは、必ず対象となるターゲット層やお客さんがいて、その人たちの考えに寄り添いながら商品を生み出したり、求められるサービスを作ったりすることです。今とても人気な仕事の一つに”イラストレーター”がありますが、こちらもデザイナーの一種ですので、厳しいことを言うと、自分の好きな絵をただ描いているだけでは成り立つ仕事ではありません。つまり、デザインというのは他者のための学問、いわゆる”コミュニケーション”なんですね。

”コミュニケーション”の反対は何でしょう?正解は、”自己追及”。高価で有名で素晴らしい技術のものだけが美術ではなく、自分の考えを深め視野を広げる活動や制作そのものが、美術という学問なのです。ですので、名古屋造形大学を含む美術系大学では、これら美術とデザインを通し、従来の常識に囚われず様々な要素から新たな発想を生み出す、変化の激しい今の時代にとても適した思考力とコミュニケーション力を育んでいるのです。

超話題のエンターテインメント!五感に、空間に、響く感動を。

欧米を中心に始まり、数年前からは日本でも注目され始め、今では各所で数多く行なわれるようになったプロジェクションマッピング。名古屋造形大学でこのプロジェクトが始まったのは、数年前のオープンキャンパスで”体に映像をマッピングして落描きが出来る体験”をきっかけに、「“夜”のイベントで新しいエンターテインメントを提供できないか?」と博物館明治村より相談を頂いたのが始まりです。

「新しく出てきた技術やメディアをいち早く使って、何が出来るのか挑戦したい!」そんな学生たちの思いが、一つのきっかけによってさらに大きな一歩を踏み出し、2012年8月『宵の明治村』は大成功をおさめました。その後、社会現象や需要に伴い、あらゆる場面を舞台として多くの相談が寄せられるようになり、今も続くプロジェクトとして進化していったのです。

プロジェクションマッピングの醍醐味はなんといってもその迫力!鮮やかな映像を駆使して、そこにあるはずのないものが現われ、動くはずのないものが動くといった、視覚や聴覚のみならず、全身に訴えかける体感型エンターテインメントだということです。

本プロジェクトでは、映像を投影する、今ある建物の大きさや形を活かしつつ、より高いクオリティ、意外性のある展開など、様々なアイデアを実現するため、数々の検証を経て作品を創造していきます。
プロジェクションマッピングをイベントとして成功させるためには、作品そのものだけではなく、現場の立地や歴史、現代のトレンドを含めた背景を知ること、また、設営・運営といった一連の作業に関わる全てをこなさねばなりません。

イベントを成功に導くためには、多くの人々と関わり、交渉や調整も必要です。そこには学生や社会人といった区別はなく、大学内だけでは経験できない大きな責任を伴います。その分、来場してくださった人たちの感嘆の声は、何物にも代えがたい大きな達成感と、自らが思い描く未来への大きな希望となるでしょう。
本校のプロジェクションマッピングプロジェクトは、現場の厳しさや楽しさを体感することによって、デザイナーやクリエイター、あるいはアーティストとしての資質を育み、模索し、展開し続けていきたいと考えています。

新たな都市をつくる!地域共同体『名古屋両側町化プロジェクト』

人々の生活を美しいものにするための芸術活動を行うべく、「都市は美学だ」と宣言し、名古屋造形大学の学長に就任した建築家・山本理顕学長を筆頭とする、本学教員と在学生によるプロジェクト。

両側町とは、道路を挟んで向かい合う家々をひとつのまとまりと認識し、地域共同体として捉える考え方で、室町時代の条坊制の町が起源の都市空間の形態です。このプロジェクトでは、現在の名古屋市内で両側町化を考えるため、街を観察し、調査と取材を経て話し合い、実現へ向けて進行中です。

また、名古屋造形大学は2022年に名古屋市・名城2丁目への移転に向け、大きく動き出すこととなりました。この界隈は、特に江戸初期の名古屋城築城に伴い城下町が形成された場所で、その後、現在まで名古屋の産業や文化が育まれた地域でもあります。この移転を契機に、山本学長の目指す「都市は美学だ」=”都市美”を大学の芸術活動の中心理念とし、都市に暮らす人たちとともに、その土地に愛着を持ち、地域社会圏領域を中心として、美しく、住みやすい都市空間について探求していく教育を行っていきます。

このように、アートからデザイン・アニメーション・マンガ・プログラミング・ゲーム・プロダクト・空間・建築という、幅広い研究から、名古屋の未来に貢献する新たな文化・芸術活動の拠点となることを目指しています。

【広告企画】提供 : 名古屋造形大学

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

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