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「話を聞く」ことも、保健師にとって大切な仕事!?

2020.04.01

提供:四日市看護医療大学

「話を聞く」ことも、保健師にとって大切な仕事!?

保健師は、どんな仕事をする人なのか、あなたは知っていますか?看護師が病院などで「病人やけが人のケア」をおもな仕事にしているのに対して、保健師は地域で生活する人たちの病気を予防し、心身ともに健康な状態で暮らせるよう、「地域全体のケア」をします。
対象となるのは、赤ちゃんから妊産婦、障がい者、高齢者まで、地域で暮らしている人たちすべて!そのため、保健師は医療や健康に関する専門的な知識や技術はもちろん、さまざまな人の不安や悩みに耳を傾けるといった、「話を聞く」力も大切になってきます。

この記事をまとめると

  • 保健師は「まちの身近な健康相談窓口」
  • さまざまな人に頼られ、感謝される喜び
  • 進路の可能性が広がる四日市看護医療大学

保健師は、まちの相談窓口として頼られる存在

たとえば、子どもを産んだばかりのお母さん。産後2〜3日ごろから涙もろくなったり、孤独や不安を感じたりする「マタニティブルー」や、そうした症状が数か月にわたって長引く「産後うつ」など、急激なホルモンの変化によって心理的に不安定になりやすくなっています。そこで保健師は子育てに関する助言はもちろん、育児の大変さを理解してくれる人として、精神面の対応も重要になってきます。
ほかにも、自宅で高齢者を介護している家族から日ごろの不安や苦悩を打ち明けられたり、思春期の子どもの誰にも言えない悩みを聞いたり、保健師は、あらゆる年齢や立場の人たちの「相談窓口」として頼りにされる存在なのです。
そのため、保健師は専門的な知識やサービスの提供だけでなく、さまざまな人たちの不安な気持ちや訴えに耳を傾け、受け止め、ともにどうしたらよいのか考えるといった、「話を聞く」力もとても大切になってきます。

保健師の仕事のやりがいって何?

では保健師の仕事のやりがいはどんなところにあるのでしょう?四日市市役所で保健師として活躍している卒業生に聞きました。

「現在、母子保健を担当し、おもに妊産婦の出産前後の体調や育児についての相談や、子どもの出生時から就学前までの発育・発達にかかわる仕事をしています。日ごろ心がけていることは、お母さんの不安な気持ちをなくすこと。とくに、小さく産まれた赤ちゃんのお母さんは成長について心配している方が多く、不安や悩みを引き出せるような質問をするよう心がけています。そして『ここが何でも相談できる窓口だよ』ということを伝えて、安心感をもってもらえるようにしています。」

「あるとき、お子さんの多いお母さんの不安や悩みを聞いてアドバイスをすると、『話を聞いてもらって楽になりました』と言ってもらえました。しっかり寄りそったことで、お母さんの心配を少しでも解消できたと思い、嬉しかったです。そうした感謝の言葉を聞くと、保健師としてやりがいを感じます。これからも信頼関係をしっかり築いて、お母さんの不安や悩みにいち早く気づいて解消できる保健師になりたいです。」

保健師は、頼りにされる「まちの身近な健康相談窓口」として、地域の人たちと深く関わることができる、取り組みがいのある仕事といえるでしょう。

「看護師」「保健師」「助産師」をめざせる大学

保健師は医療や看護に関する幅広い知識や技術が求められます。そのため、保健師をめざすには看護師の国家資格を取得したうえで保健師の国家試験に合格する必要があります。

四日市看護医療大学は、「看護師」の国家試験受験資格はもちろん、「保健師」または「助産師」の国家試験受験資格をめざせる、東海地方では数少ない大学です。※
そして看護師国家試験と保健師国家試験は同時に受けられるため、「看護師」「保健師」のどちらの道も選べるなど、将来の進路の可能性が広がります。

※保健師および助産師は、所定科目の単位修得により国家試験受験資格取得をめざせます。
※保健師国家試験受験資格の履修人数は各学年50名。
※3資格同時取得はできません。

【広告企画】提供 : 四日市看護医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保健師」
はこんな仕事です

保健師は、人々が健康な生活が送れるよう、病気予防や健康管理の指導を行う仕事。勤務先としては市町村が多く、地域の身近な健康相談係として、妊婦や乳幼児、高齢者などを対象に幅広く指導を行っている。さらに、障がい者や難病の患者を対象とした保健所での勤務、一般企業の労働者、学生や教職員を対象とした保健業務など、活躍の場は幅広い。今後の高齢化や、生活習慣病予防をはじめ健康への関心が高まるなか、保健師が必要とされる場が増えるだろう。

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