いつの時代も求められる「健康」について、真剣に考えてみる。

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いつの時代も求められる「健康」について、真剣に考えてみる。

2020.04.01

提供:広島国際大学

いつの時代も求められる「健康」について、真剣に考えてみる。

国内外において、健康寿命を伸ばすことは重要課題と考えられています。今、人々の健康を守り育むために、地域や企業などでスポーツや運動指導を行うなど、健康増進に貢献できる人材が必要とされています。広島国際大学では、2020年4月に「健康スポーツ学部」がスタートし、競技種目別の運動能力の育成・向上、体力向上のための体育だけではなく、生涯スポーツなど幅広い運動・スポーツに関する学びを通じ、地域に住むすべての方を対象とする教育・研究を行います。

この記事をまとめると

  • 健康寿命を伸ばすことが求められている
  • 広島国際大学・健康スポーツ学部では疾病予防や健康増進に貢献できる人材を育成する
  • 陸上競技場やトレーニングルーム、屋内競技場などを整備したアクティブ・ウェルネスセンターも新設

平均寿命と健康寿命の違いって?

日本人の平均寿命は、2017年時点で男性が81.09歳、女性が 87.26歳(※1)。世界トップクラスの水準を誇ります。このうち、何歳まで健康に生活できると思いますか?

実は、2016年時点では、男性が72.14年、女性が74.79年でした(※2)。人が心身ともに健康で自立して活動し生活できる期間を「健康寿命」と呼びます。2016年時点での平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳(※1)ですので、健康寿命との差が、男性で約8歳、女性で約12歳もありますね。この間は、介護や病気など、何らかの原因で健康に活動できないということになります。

人口の減少や少子高齢化がますます進むこれからの日本では、健康寿命を伸ばすことが社会の課題となります。これからの世の中は『健康の維持』、『病気の予防』、『生活支援』などの分野がこれまで以上に重要になっていくことでしょう。

世界に目を向けると、日本だけではなく、アジア諸国でも同じように急速に高齢化が進んでいます。日本国内だけではなく、海外でも、人々の健康寿命を伸ばすことが重要となります。

※1 厚生労働省「平成29年簡易生命表」
※2 厚生労働省「第11回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料」

疾病予防や健康増進に力を発揮できる人材育成に向け、2020年4月「健康スポーツ学部」がスタート‼

スポーツ教育や地域の健康増進を担うアクティブ・ウェルネスセンター

スポーツ教育や地域の健康増進を担うアクティブ・ウェルネスセンター

このような背景から、健康に対する幅広い知識と高い意識を持ち、自分だけではなく、周囲の健康を守り、育む活動を主体的に行うことができる人材、地域や企業などあらゆる「場」において、スポーツや運動指導を行い、健康寿命を伸ばし、健康格差の縮小に貢献できる人材が必要とされています。

広島国際大学では、「健康」を軸として、疾病予防や健康増進に力を発揮できる人材の育成を目的とし、2020年4月に健康スポーツ学部を発足させました。

さまざまな場面で活躍できる「健康づくり」のプロフェッショナルを育成し、地域や企業などにおけるスポーツ・運動指導を通じて、人々の健康づくりに貢献する幅広い知識と高い意識を併せ持った地域リーダーの育成をめざします。

また、健康スポーツ学部では、中学校・高等学校の教員免許の取得がめざせ、競技スポーツの指導者もめざせるスキルやテクニックも学べます。また、競技種目別の運動能力の育成・向上、体力向上のための「体育」だけではなく、生涯スポーツ、地域スポーツ、ユニバーサルスポーツ領域など、幅広い「運動・スポーツ」に関する学びを通じ、地域に住むすべての方を対象とする教育・研究を行います。

高齢者や障がい者、幼児をはじめ、地域の多世代市民すべてを対象とした健康スポーツ科学の教育・研究に取り組みます。各分野の専門性を高め、目指す進路に応じて①「メディカルフィットネス・トレーナー」②「スポーツ教育・指導者・スクールトレーナー」③「健康・体力づくり支援」④「スポーツ行政・地域づくり支援」の4つの履修モデルを設定しています。
※履修モデルは一例です。めざす進路に応じて、様々な履修スタイルが選べます。

①「メディカルフィットネス・トレーナー」モデル
幅広い場面で活躍できる専門的な資格取得をめざします。科学的根拠に基づくトレーニング指導により、それぞれのクライアントのレベルに応じたスポーツパフォーマンスの向上と健康増進をサポートするトレーナーに必要な実践力を身につけます。

②「スポーツ教育・指導者・スクールトレーナー」モデル
中学校・高校の保健体育の教員を中心に、健康・スポーツ教育の指導者を育成。教育機関や地域社会でスポーツや運動の楽しさや大切さを広く社会に伝える教育者・指導者としての心と力を養います。

③「健康・体力づくり支援」モデル
健康、体力づくりに欠かせないスポーツの必要性や楽しさを伝えるとともに、一人ひとりのライフステージに応じた安全管理にも配慮した運動指導を実施し、人々の豊かな生活づくりをサポートできる人材を育成します。

④「スポーツ行政・地域づくり支援」モデル
さまざまな職種と連携して地域社会の人々の健康や運動に関わる問題に取り組む、人づくりや地域づくりのリーダー的人材を育成します。2020年に創設予定の国家資格「社会教育士」の資格取得にも対応し、公務員への就職も視野に入れます。

充実の設備で、健康に関する学びと、地域住民の健康をサポート。

幅広い競技に対応できる陸上競技場

幅広い競技に対応できる陸上競技場

健康スポーツ学部では、中学校·高等学校の保健体育教諭も目指せます。採用試験の幅広い出題範囲をフォローし、受験する自治体の傾向を分析するなど、独自のサポートプログラムで支援します。細かいアドバイスや対策講座を行い、教員への道を強力に後押しします。
また、健康スポーツ学部の実習施設としても利用する全天候型のサッカー場は、JFA(日本サッカー協会)認定品の人工芝を使用しています。2020年4月からは、学生や地域の方などの運動や健康の拠点となる校舎『アクティブ・ウェルネスセンター』が運用開始。健康スポーツ学部の実習施設としてはもちろん、バレーボールやバスケットボールなどの屋内競技スポーツの設備も兼ねそろえた運動・健康の拠点となる校舎が誕生しました。

広島国際大学では、健康スポーツ学部の開設により、健康・医療・福祉系の分野の総合大学として更なる充実を図ります。また、治療のみならず、疾病予防と健康寿命の増進に貢献することができる人材を育成します。

【広告企画】提供 : 広島国際大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

「健康科学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「体育学」
はこんな学問です

身体活動を通じて、健康管理や能力の育成・発展の実現を目的とする学問。社会科学、自然科学など関連する分野の視点も交えて研究する。「スポーツ科学分野」「トレーニング・コーチング分野」「スポーツ管理・経営分野」「生涯スポーツ分野」「武道分野」「保健体育教職課程」などがある。スポーツ選手や、選手育成者を養成することや、社会体育の立場からの指導者を養成するなど、健康管理への関心が高まる現代において重要な役割を果たす学問である。

「体育学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学など、さまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る

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