学んだ知識を試す・活かす・創造する 「ワクワクぷろじぇくと」とは?

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学んだ知識を試す・活かす・創造する
「ワクワクぷろじぇくと」とは?

2020.03.01

提供:東北生活文化大学

学んだ知識を試す・活かす・創造する
「ワクワクぷろじぇくと」とは?

地域に根ざし、地域の未来を共に創る人材を育成する「東北生活文化大学」。好きな学びに触れることでワクワクしている同大の大学生が、まちの人々をワクワクさせるという位置付けで積極的に展開しているのが「ワクワクぷろじぇくと」です。各学科の学生と先生がワンチームになって取り組むアクティブなプロジェクトで、平成24年度のスタート以降、300を超える事業を送り出しました。ここでは「ワクワクぷろじぇくと」が学生やまちの人々にもたらすメリットと、プロジェクトの具体的な事例を紹介しています。

この記事をまとめると

  • まちの人々がワクワクできるようなプロジェクトを実践
  • 各種イベントは、子どもから大人まで大好評!
  • 大学で学んだ知識をもとに多彩なアプローチを行う

「地域の未来を、共に創る」人材の育成をめざして

東北生活文化大学では、東北生活文化大学短期大学部と連携しながら「ファッション」「食・栄養」「アート」「保育・幼児教育」をはじめ、暮らしに関わる広い分野の学びを展開。豊かな人間力と実践力を備え、地域文化の向上と地域社会の発展に貢献する、「地域の未来を、共に創る」人材の育成をめざしています。その一環として、大学で好きな学びに心を躍らせている学生たちが、“誰かの暮らしをワクワクさせる立場になろう”とする試みも行われています。
その代表例としてあげられるのが「ワクワクぷろじぇくと」。各学科の学生と教員がタッグを組み、専門分野を活かして“まちに住む人がワクワクできるようなプロジェクト”です。平成24年度のスタート以降、300を超える事業を世の中に送り出してきました。

「ワクワクぷろじぇくと」の事例

「ワクワクぷろじぇくと」では、学生たちが学校で学んだことを元にして、地域を盛り上げるための様々な企画を立ち上げ、取り組んでいます。

【家政学部 家政学科 服飾文化専攻】
錦ヶ丘ヒルサイドモールにおいて「ファッションショー」を開催。このショーは、大学祭において代々受け継がれている学生たちの手作りの「ファッションショー」です。この日は、まちへ飛び出し2回の公演を行いましたが、大勢のお客さんたちが集まり、ショーを楽しんでいただけました。

【家政学部 家政学科 健康栄養学専攻】
虹の丘児童センターと親子料理教室を共催。メニューは銀鮭の塩焼き入りおむすび、銀鮭の田楽、ナスとピーマンの揚げ浸しなど。子どもたちは慣れない手つきで調理を始めましたが、学生や親御さんのサポートを受けながら、楽しそうに作業しました。

【美術学部 美術表現学科】
泉区まちづくり推進協議会が主催する「泉ヶ岳悠・遊フェスティバル」に参加。版画ゼミナールを中心とした学生たちが、「消しゴムハンコでトートバッグを作ろう」のワークショップを実施しました。手軽にできるトートバッグ作りは子どもたちからも大人気でした。

自分がなりたい未来を発見し、着実に前進する

東北生活文化大学では、学生たちが大学で学んだ知識を持ってまちへ飛び出します。そして、まちの人が暮らしに求めるものを思いめぐらせながら、また人々の声にヒントを得ながら教員・学生がアイディアを持ち寄り、「ワクワクぷろじぇくと」を舞台として大切にカタチにしていきます。
学生にとっては「自分が学んだ知識は、現場でどのように活かせるのか」「自分に足りないスキルはなにか」ということについて、社会の中で気づきを得られる貴重な機会です。自分がなりたい未来を発見し、着実に前進することにもつながります。

この原稿で紹介したケースは、「ワクワクぷろじぇくと」のほんの一部です。
詳細やアーカイブをご覧になりたい方は、ぜひ本学のサイトをチェックしてください。
https://www.mishima.ac.jp/tsb/wakuwaku-project/

【広告企画】提供 : 東北生活文化大学

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

「服飾・被服学」について詳しく見る

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理・加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

「栄養学」について詳しく見る

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる。平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る

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