英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

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英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

2020.04.01

提供:亜細亜大学

英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

みなさんは英語や留学に対してどのような意識を抱いていますか?勉強しても自信がない、留学ってなんだか不安…。あるいは、留学したいけど、何から始めたら良いのかわからないという人もいるかもしれませんね。文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」では、留学の目的や語学力が不問で応募できる返済不要の奨学金制度や留学前後の研修などのフォローが充実しています。留学は決して高いハードルではありません。留学にチャレンジしてみたい皆さん、必見です!

この記事をまとめると

  • 文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」は、高校生の留学を幅広く支援。海外の大学のサマーキャンプや研修、職業体験など、留学計画は自由に立ててOKです。
  • 「トビタテ!留学JAPAN」を利用する学生も多い亜細亜大学。大学独自の留学プログラムと組み合わせることも可能
  • 国際関係学部多文化コミュニケーション学科は、英語と外国語の1言語が必修。理想の海外留学に段階的にチャレンジできる学びの環境が充実!

留学のための奨学金制度やプログラムが充実の「トビタテ!留学JAPAN」とは?

「トビタテ!留学JAPAN」とは、文部科学省が民間企業と一体となって推進している留学促進事業です。意欲と能力あるすべての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出してほしいという思いから、2013年10月にスタートしました。この取り組みには、海外留学のための返済不要の奨学金制度や研修プログラム、Webコンテンツなどを多数用意されています。なかでも特色ある支援制度が「日本代表プログラム 高校生コース」です。返済不要の奨学金や研修などを通して高校生の留学を支援するというもので、3つの特徴があります。一つは、応募に際して語学力や高校での学業成績は不問であること。二つ目は、14日間から1年間の期間で留学計画(目的、渡航先など)を自由に立てられること。そして、諸外国への留学に必要な費用の一部を返済不要の奨学金として支給されることです。留学の目的や内容は、海外の高校や大学のサマーキャンプといった教育プログラムのほか、興味のある職業のインターンシップや実地研修、観光や調理など職業系の教育機関(カレッジなど)での学修など、自由に設定できます。このコースは希望者を年に1回募集しており、書類審査(留学計画書など)と面接による選考が行われます。

※文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」Webサイト
https://www.tobitate.mext.go.jp/

さまざまな大学独自の留学プログラムと、一貫したサポートシステム

亜細亜大学には、「トビタテ留学JAPAN!」を利用する学生も多く在籍しています。第4期に合格した学生はメキシコへ留学し、第5期に合格した学生はエチオピアにてインターンシップを実施。留学計画によっては、短期の語学研修から、1年に及ぶ交換留学、インターンシップを組み込んだプログラムなど自分の将来に合わせて選ぶことができます。
1988年にスタートした伝統と実績ある中期留学AUAP(Asia University America Program)や、16の国と地域で異文化体験ができる短期留学AUGP(Asia University Global Program)といった大学独自の充実した留学プログラムがあります。毎年4月から5月にかけて各プログラムの説明や、留学前の不安や疑問を解消する「留学フェア」を実施。保護者説明会やインターン学生との相談会を経て、学生を万全の状態で送り出します。留学中は、現地の専任スタッフや学生によるサポート。留学後には、国際交流センターとキャリアセンターが連携して実施する「帰国後オリエンテーション」や留学体験をほかの学生と共有する「帰国報告会」などを行います。留学前から留学後まで、留学そのものだけではなく、キャリアに関するアドバイスも行い、学生が将来の夢に向かって前進できるようサポートします。

「多文化」を日本語と英語で理解し、英語以外の言語にも挑戦しよう。

また、亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科は、言語を軸としながら観光や文化、宗教、歴史などの国際教養を深め、多文化共生社会への適応能力を養うことを目的に、英語と外国語(韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語)のうち1言語を地域言語として選択し、2つの外国語を修得することにより、多文化理解をより深め、大学卒業後の進路の可能性をより広げることができます。また海外でのボランティア活動やフィールドワークを幅広く経験することで、学んだ外国語を実践し、外国人との深いコミュニケーションスキルを磨くこともできます。
1年次に必修の「フレッシュマン・イングリッシュ」は、週4~5日行われる習熟度別の少人数制の英会話の科目。英語を話すことへの苦手意識を克服できる機会でもあります。入学時に配布する「多文化パスポート」も、本学科の特徴的なプログラムです。学習成果記録帳として学習の振り返りや就職活動に活用でき、積み重ねてきた学びの記録は、学生たちにとって卒業後の大きな自信になります。

【広告企画】提供 : 亜細亜大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

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