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東京圏163%、大阪圏125%、名古屋圏131%、何の数字かわかりますか?

2020.03.01

提供:専門学校日本スクールオブビジネス

東京圏163%、大阪圏125%、名古屋圏131%、何の数字かわかりますか?

こちらは電車の通勤時間帯の「混雑率」を表す数値になります。乗車率200%といったワードを耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。都会の電車はぎゅうぎゅうで大変そう、そんなイメージもあるかも知れませんがこの乗車率、年々下がっていく傾向となっております。その取り組みを少しご紹介!!

そもそも「電車の混雑率」とは??

混雑率とは文字通り、乗車定員に対する乗車人数の事です。乗車定員は、新幹線などの有料特急で考えるとわかりやすいですが、座席数が定員数となります。さらに在来線電車の場合は、座席定員に加えてつり革などの掴める場所の「立席」の数によって決まります。その為、通勤電車の乗車率100%とは、座席に全員がすわりつつ、掴まれずに立っている人がいない状態を表します。今でいうと混雑率の最高値は2018年の国交省発表によると、東京メトロ東西線の199%!ぎゅうぎゅうです。

様々な方向から、、混雑解消の取り組みをご紹介!

この解決への取り組みは様々な方向性から行われています。国からの施策としては、ピーク時間帯を避けるような呼びかけ、企業ではピーク時間帯を避ける時差出勤や、そもそも出勤しないで自宅で仕事ができる「テレワーク」という取り組みの導入が行われています。最近は通信環境が進化していることにより、在宅でも仕事を行える環境を構築することができやすくなりつつあります。それでは鉄道企業側ではどうでしょうか?例えば、車両のドアの拡大による出入りのスムーズ化や、電車自体の増発、ダイヤの改正、また線路そのものを増やすなどの取り組みを行い、少しずつ混雑率は緩和してきています。ちなみに、過去最高の混雑率は300%を超えていたそうです。国や利用者、そして鉄道企業の協力により推進されてきたこの取り組み、多くの課題を抱えていますが、これからもっと快適に過ごすことのできる環境が待っていることでしょう。

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この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

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