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地方上級公務員になりたい方必見!試験の内容を確認しておこう!

2020.03.01

提供:東京法律専門学校

地方上級公務員になりたい方必見!試験の内容を確認しておこう!

なりたい職業の上位にランクする「公務員」ですが、実際になるには試験に受かればよい?
位の知識にとどまっている方も多いと思います。そこで今回は、公務員試験の【大学卒業程度】という枠の中で、市町村や都道府県の「事務職員」の採用試験について、一般的な例を調べてみましたのでぜひ参考にしてください!

試験にはどんな内容が出題されるの?

一般的な試験の様式としては下記の3つが挙げられます。
・知識・教養の択一式問題
・文章記述式問題
・面接
ここでは知識・教養の択一式問題をピックアップします。各自治体の公務員募集のWEBページを見ると、「文章理解、数的処理、社会科学、自然科学、人文科学、法律、政治、経済、財政、社会事情」など、この辺りが問われることが多い模様です。これらを高校での学びの科目にざっくりとあてはめてみると、
文章理解→【国語、英語】
数的処理→【数学】
社会科学→【政治経済、現代社会】
自然科学→【生物、化学、物理、地学】
人文科学→【日本史、世界史、地理、倫理】
法律、政治、経済、財政→【政治経済】
社会事情→該当なし、時事問題です。
この様な感じとなっております。文理に関わらず、かなり広い範囲を万遍なく勉強することが求められます。事務という響きで文系職種のイメージがあるかもしれませんが、理系科目もしっかり勉強しておく必要がありますね。ただし、上記の内容は自治体ごとに変わりますので、事前に特色を確認しておくことをお勧めします。なお、法律や経済といった高校でなじみの薄い分野は、公務員を専攻する専門学校や大学へ行くことで深く学ぶことが出来ますよ。

公務員を目指す人のための学びなのかをチェック!

学校によって、授業内容は大きく変わってきます。公務員への合格を目指してサポート体制があり、その為のカリキュラムを用意している学校や、講義をする教授が研究している専門分野を中心に聴講する形式をとっている学校もあります。一概にどちらが良いというものではないので、この辺りは学校資料やホームページを見て、法学や経済学がカリキュラムに掲載されているから大丈夫、という観点で選ぶのではなく、どのような授業が行なわれているのか、学び方が自分にあっているか、などをオープンキャンパスや学校説明会で確認する事をお勧めします。専門学校であれば、学科名に公務員とあれば目指せると思ってよさそうです。ただし、目指す公務員の種類にはご注意くださいね。

圧倒的な公務員合格実績!!「立志舎 東京法律専門学校」で夢を実現!

全国に展開する伝統校、立志舎の「東京法律専門学校」では合格の為のカリキュラムを設定し、2~4年で様々な種類の公務員への合格実績を重ねています。
19年3月専門課程卒業生の実績
国家公務員総合職・一般職(大卒程度)・地方公務員上級・中級等現役合格961名、公務員初級等現役合格5629名/警察官・消防官・自衛官現役合格3926名/等(※1次筆記合格のべ)
東京法律専門学校では「ゼミ学習」というアクティブラーニングの授業形式をとっています。このゼミ学習とは、クラスを6~8人のグループに分け、みんなで話しあい、教えあいながら問題を解いていくスタイル。楽しい雰囲気の中で問題を解いていくので自然と学習意欲がわき、楽しく授業を受けることができます。また、お互いにわからないところを教えあうことにより、リーダーシップ能力やコミュニケーション能力も身につきます。
あなたの夢をかなえる第一歩を、立志舎が応援します!

【広告企画】提供 : 東京法律専門学校

この記事のテーマ
公務員・政治・法律」を解説

公務員採用試験などの対策や司法書士など法律関係の資格取得のための学びが中心で、官公庁や行政機関の採用試験科目を段階的に学び、各種試験の合格を目指します。将来は公務員として行政に携わるほか、政治活動を支える政党職員などの仕事が考えられます。弁護士や検察官など法曹の道へ進みたい場合は、大学や法科大学院への進学が必須です。

「公務員・政治・法律」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「公務員(一般行政職)」
はこんな仕事です

大臣や裁判官などの専門職ではなく、公務員の中でも行政事務に従事する公務員のことを指す。省庁などで働く国家公務員と、地方自治体に所属する地方公務員に大きく分けられる。国家公務員でも地方公務員でも、配属される部署によって担当する仕事が異なるが、幅広い分野で活躍することが期待される。公務員を志望するからには、所属する組織のために働くのではなく、国や地方を良くするために働くという強い意志が必要だ。

「公務員(一般行政職)」について詳しく見る

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