わたしたちの未来には「化学」のチカラが必要です。 「応用化学」×「環境学」で無限の可能性を追求する。

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わたしたちの未来には「化学」のチカラが必要です。
「応用化学」×「環境学」で無限の可能性を追求する。

2020.03.01

提供:東北工業大学

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わたしたちの未来には「化学」のチカラが必要です。
「応用化学」×「環境学」で無限の可能性を追求する。

今、わたしたちの身の周りには化学製品が溢れています。豊かで便利な生活や産業の活性化には、新たな化学物質を開発し、社会に役立つ材料や製品の製造が不可欠です。しかし化学物質や製品は健康被害や環境汚染の原因でもあり、予防措置を行いながら環境保全技術を確立することが大切です。その核となる学問は“化学”に他なりません。今、社会に必要なのは、持続可能な社会づくりに貢献できるスペシャリストだといえます。

この記事をまとめると

  • 環境問題を解決するには何が必要?
  • 「応用化学」×「環境学」で無限の可能性を追求する。
  • 化学のチカラで未来を見る。

環境問題を解決するには何が必要?

今、化学製品による環境汚染などが、マスメディアで多く取り上げられ、世界でも高い関心が持たれています。そういったニュースを目にするたび、私たちの未来はどうなるのだろうと不安にな気持ちになるのではないでしょうか?
私たちの身の周りには化学製品が溢れています。私たちの豊かで便利な生活や産業の活性化には、新たな化学物質を開発し、社会に役立つ材料や製品の製造が不可欠です。一方、化学物質や製品による人的健康被害や環境汚染も起きています。
この相反する状況を、どう解決すればよいのでしょうか?
それには、一人一人がエコロジーに取り組むことで解決できる問題があります。
また、化学技術を発展させつつも、環境汚染への予防措置とその環境を知り、環境保全技術を確立することで解決できる問題も多くあると考えられます。そして、その問題解決の核となる学問は“化学”であるといえます。
2020年4月より東北工業大学に新学科として環境応用化学科が開設されました。環境応用化学科では、この社会に役立つ“化学”について学ぶことができます。

「応用化学」×「環境学」で無限の可能性を追求する。

東北工業大学の環境応用化学科では、応用化学分野を通して環境・エネルギー問題の解決に取り組むために、新材料開発や評価・製造技術、環境調査・評価技術や環境保全技術を学修。持続可能な社会を実現するための応用化学や環境学を体系的に学び、化学のエキスパートに求められる高い倫理観も身につけます。

【環境学分野】では、化学製品や半導体などすべての産業に関わり、持続可能な社会をつくる基盤としての応用化学の技術を学びます。機能材料をはじめとする、化学技術者に必要なスキルのマスターが目標です。
【応用化学分野】では、環境汚染を招くさまざまな化学成分の挙動や生物応答、大気・水環境・土壌などの保全技術、資源循環技術などを履修。環境問題の解決能力を具体的に理解することを目指します。

化学の基礎から応用分野、環境分野などに関する、多種多様な授業科目を提供しています。それにより、化学や環境の分野で活躍することができる研究者や技術者になるために必要な学力と専門的な知識と能力を獲得できます。
1年次は、入門的なレベルから工学の基礎や化学の基礎を履修。技術倫理、持続可能社会づくりに向けた環境学の基本についても学びます。
2年次には、応用化学および環境学の基幹となる科目を体系的に理解。物理化学実験などの実習を通して学びを深めるとともに、実験技術を養います。
3年次になると、たくさんの選択科目から幅広く学んで学修。後期には1つの研究室に所属し、卒業研究に向けて専門的な研究に取り組みます。

集大成と言える4年次には、これまでに修得した知識や技術を応用してさまざまな問題解決を図る力を鍛えるために、各自具体的な研究テーマを設定して専門的な卒業研究に取り組みます。

生態系の保全や温暖化防止などをテーマにした研究室

専門性を深めた講義や実験、実践的な研究に取り組む「研究室活動」。ここでは代表的な2つの研究室をご紹介します。

【ITと数理モデルを使って生態系の保全を目指す】 穴澤研究室ではコンピューターの中にモデル化した生態系を作成し、コンピューターシミュレーションと数理モデルとを用いながら、“生物が共存するためには何が必要か”を明らかにしていく研究を実施。人間社会にも応用することで、持続可能な共生社会の実現に向けて研究していきます。

【二酸化炭素のリサイクルで地球温暖化を防止する】 加藤研究室ではエネルギーの安定供給と地球温暖化防止のため、「グローバル二酸化炭素リサイクル」を提案しています。これは再生エネルギーのみを利用した循環システムであり、研究室では「塩素を発生しない海水電解用の酸素発生陽極、アルカリ水電解用の電極およびメタン化触媒の創成」を行っています。

環境応用化学科では、他にも、未来のチカラになる研究を行っています。
なんだか未来が楽しみになってきませんか?

【広告企画】提供 : 東北工業大学

この記事のテーマ
環境・自然・バイオ」を解説

エネルギーの安定供給や環境問題の解決など、自然や環境を調査・研究し、人の未来や暮らしをサポートする仕事につながります。また、自然ガイドなど、海や山の素晴らしさと安全なレジャーを多くの人に伝える仕事もあります。それぞれ高い専門性が求められる職業に応じて、専門知識や技術を学び、カリキュラムによっては資格取得や検定も目指します。

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