地域の親には集いの場として、子どもたちには遊び場として。学生には教育の場として…桜の聖母短期大学「親と子のひろば」。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

地域の親には集いの場として、子どもたちには遊び場として。学生には教育の場として…桜の聖母短期大学「親と子のひろば」。

2020.03.01

提供:桜の聖母短期大学

地域の親には集いの場として、子どもたちには遊び場として。学生には教育の場として…桜の聖母短期大学「親と子のひろば」。

「子育て」を一人で抱え込んでしまい、誰にも悩みを相談できないことは、子育てを担う親にとって大変なことです。しかし地域に、そんな親の皆さんが集い、語り合うことができるような憩いの場があるとどうでしょうか。子どもたちには楽しい遊びの場、親の皆さんにはお互いの思いを通わせるコミュニケーションの場として…桜の聖母短期大学生活科学科 福祉こども専攻 こども保育コースは、そんな場所として学内で子育て支援広場「親と子のひろば」を運営。学生たちには実践の学びの場として、この場所が提供されています。

この記事をまとめると

  • 桜の聖母短期大学こども保育コースの教育のテーマの一つは「子どもの最善の利益を考え続ける」保育。
  • 「対話」を重視した授業がポイント。また、実践教育の場として子育て支援も。
  • 14年間地域の親子に愛され続ける「親と子のひろば」!

「子どもの最善の利益を考え続ける」をテーマに、豊かな人間性と、 実践的な能力を兼ね備えた保育士・幼稚園教諭を育成。

1955年に開学した桜の聖母短期大学は、「小さいけれど教育で輝く短大」をテーマに掲げ、時代とともに歩んできました。知性と教養を兼ね備えた女性を育んできたこれまでの成果は、社会の多方面で活躍する卒業生への高い評価となって表れています。

そのなかで生活科学科 福祉こども専攻 こども保育コースは「子どもの最善の利益を考え続ける保育」をテーマに豊かな人間性を養いながら、社会や地域で必要とされる実践的な能力を備えた保育士・幼稚園教諭を養成しています。

1学年50名の定員に対し、7人の教員を配置した少人数制教育がコースの特徴。(2020年1月現在)

学生のアクティブ・ラーニングの場として保育棟を所有し、自主的な学びの場として開放しているほか、幼児体育指導者資格対策、公務員試験対策講座も万全です。
とくに公務員試験対策講座では、本学教員による特別授業や面接指導、実技試験対策を繰り返して実施。2019年は50人の卒業生のうち、10人が公務員試験に合格しました。

幼稚園・保育所などの児童福祉施設への就職や、四年制大学への編入学もしっかりフォロー。
単位を取ることで、保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、社会福祉主事任用資格、ビジネス実務士の4資格の取得を目指すことができます。

学生同士、教員と学生の「対話」を重視した授業がポイント。さらに、地域のための子育て支援を短大が運営。

こども保育コースの授業は、「対話」を重視していることが特徴です。

たとえば「身体表現」・「造形表現」では、1学年50名が授業内容に応じ、グループディスカッションをしたり、クラスごとにオペレッタやダンスを作ったりするなど、フレキシブルに構成を変えて授業を展開。現在の保育現場で求められている協働性やコミュニケーション力を、様々な授業形態の中で対話を深めながら身につけていきます。

また「音楽表現」の授業では、教員と学生が対話をしながら、子どもの歌や表現に活用できる曲を学んでいきます。1対1の個人レッスンなので、ピアノが苦手な人も心配無用です。

そうした学びのなかでも最もユニークなのが、学内で開催される子育て支援広場「親と子のひろば」。

これは、地域の親子のために開放された集いの場であり、桜の聖母短期大学運営。
子育て中の親子を教員と学生が応援します。

学生はこの広場にいつでも参加でき、子どもと遊んだり、観察したり、子育ての話を保護者から聞いたりすることで、実践から学ぶことができます。そして体験したことを保育者や友人と話し合うことで、学びの振り返りを行い、多角的な視点で保育を観る視点を養っていくのです。

地域の親たちが、子どもたちが集う憩いの場として14年。「親と子のひろば」は今後も“みんなで一緒”に子どもを育てます。

桜の聖母短期大学の「親と子のひろば」は、2006年10月に開設。
以来、14年にわたって地域に親しまれています。

短大専任の教員でもある保育者、保健師、栄養士が、それぞれの専門性を活かして子どもの育ちを支え、親の子育てに寄り添っています。

親にとっては、いつでも自分と同じ立場の人たちや教育の専門家たちと相談できる、ほっと安心できる場所として。子どもたちにとっては、自由に友達と遊び、思いっきり楽しめる場として。そして学生たちにとっては、子どもたちを観察し、触れ合い、実践から子どもや保育について学ぶ場として。誰もが安心して集い、くつろげる場としてこれからも運営を続けていきます。

「親と子のひろば」週2回、午前中(詳しくはHPをご覧ください)
ミリアム館(保育棟)1階の保育室にて開催。登録料は300円(登録時・年度初め1回)、参加費は無料です。詳しい内容や、過去の取り組みなどは、下記の学校のホームぺージでご確認いただけます。ぜひ、チェックしてくださいね!
https://www.sakuranoseibo.jp/social_cooperation_contribution/

【広告企画】提供 : 桜の聖母短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

「児童学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける