充実の教育体制で新時代に対応する理学療法士・作業療法士を育成。岩手リハビリテーション学院が3年制から4年制へ移行します!

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充実の教育体制で新時代に対応する理学療法士・作業療法士を育成。岩手リハビリテーション学院が3年制から4年制へ移行します!

2020.03.01

提供:岩手リハビリテーション学院

充実の教育体制で新時代に対応する理学療法士・作業療法士を育成。岩手リハビリテーション学院が3年制から4年制へ移行します!

2020年4月、3年制だった岩手リハビリテーション学院が4年制へと移行します。高齢化が進み、地域包括ケアシステムが推進される昨今において、理学療法士・作業療法士を取り巻く状況は大きく変化しています。そのなかで同学院は、新たな時代に対応できるリハビリ専門家の育成を目指し、今回の4年制への移行に踏み切りました。必要とされる単位数の増量と、授業内容の充実、学生主体の学習体制の確立、臨地実習教育の強化など、「4年制だからできる」新たな教育を実施するため、同校は大きく生まれ変わります。

この記事をまとめると

  • 岩手リハビリテーション学院が4年制に移行。理学療法学科・作業療法学科ともにカリキュラム再編。
  • 充実した臨地実習により、即戦力になり得る医療人を養成。
  • 4年制移行のポイントは3つ。4年制だからこそできる充実の教育体制へ。

40年以上の歴史を持つリハビリテーションの専門学校。 理学療法学科では4年制移行に伴い、幅広い学びを展開します。

岩手リハビリテーション学院は、昭和55年に設立開学。
以来40年間、医療・保健・福祉分野に社会貢献できる理学療法士・作業療法士を育成してきました。これまでの卒業生は2,000名に及び、それぞれが全国各地で活躍しています。

同校は2020年、さらなる教育の拡充を目指し、3年制から4年制へと移行します。

理学療法学科のカリキュラム編成は従来どおり、神経系、老年期、運動器系、小児疾患系、内部障がい系、難病系からなる6本柱。
運動療法(身体を動かすことで機能の回復を促進する方法)、物理療法(温熱や光線などの作用により症状を緩和する方法)、日常生活動作練習(基本的な動作の能力を日常生活に応用していく方法)などで、日常生活に必要な機能や能力を総合的に向上させ、社会復帰を支援するリハビリテーションの専門家を育成します。

これまで105単位だったカリキュラム単位数を4年制移行に伴い、140単位に拡充し、授業時間数も2,910時間から3,855時間に増量。

また、新カリキュラムとして生物学(基礎)、情報処理学、人間工学、公衆衛生学、道徳、人間関係論、社会学などが追加され、幅広い学びが展開されます。

作業療法学科では臨床的思考の習得を目標にカリキュラムを拡充。「コミュニケーション論」や「栄養学」「薬理学」など新授業も。

作業療法学科は身体障がい領域、精神障がい領域、老年期障がい領域、発達障がい領域がフィールド。

日常生活活動・家事・仕事・趣味・遊び・対人交流などのすべての「作業」を通して健康・機能の回復・維持や、“やりがい”の発見を行うことで、その人らしい生き方を支援していく方法を学びます。

4年制への移行にあたり、「作業」そのものに対する基本的な理解、人間に対する理解、人間を取り巻く環境の理解についての教授内容を強化。作業療法にとって必要な臨床的思考の習得を図っていきます。

総単位数は4年制移行に伴って従来の93~101単位から、128単位に増量。授業時間数も3,150時間から3,660時間に拡充されました。

具体的なカリキュラムの変更点は、世代・性別・地域性の異なる対象者を理解するために各種臨床実習を拡充、学生各自のコミュニケーションスキルを伸ばす授業として「コミュニケーション論」を追加、高度化する医療ニーズに備えるために「栄養学」「薬理学」それぞれの授業を新設、作業療法のプログラム立案を提言・実現するマネジメント力を養う授業の強化などです。
今後の時代にふさわしい作業療法士を育てます。

カリキュラムの拡充、学生主体の教育推進、臨地実習の強化… 4年制ならではの充実の教育体制で、未来のリハビリ専門家を育成。

岩手リハビリテーション学院では4年制への移行にあたり、3つの改革を推進します。

まずは、「専門職としての人材育成を重視したカリキュラム」。
人間力を養うための教養、そして臨床現場で必要な実践力を高めるため、「基礎分野」「専門基礎分野」「専門分野」それぞれの授業科目・単位を拡充します。

次に、「学生主体の学習体制」。
理学療法学科と作業療法学科は「チーム医療」を学ぶため、臨床実習などで一緒に学ぶことが多かったのですが、これからは2学科間の協同授業やワークショップ型の学習を導入し、学生たち全員が共通の目的を持って取り組めるような教育を展開します。

最後に、「臨地実習教育の充実化」。
1年次から行われる臨床実習では、北海道・東北6県を中心とした豊富な臨床実習施設で「医療の最前線」を体験できます。また、これまでに実施されていた病院やクリニックなどの医療現場や、介護保険施設での臨床実習に加え、地域ハビリテーションの実践現場での実習が追加されます。

4年という年限のなか、密度の高い教育内容で育成される未来の理学療法士・作業療法士たちに、今から期待が集まっています。

【広告企画】提供 : 岩手リハビリテーション学院

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

「理学療法士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

「作業療法士」について詳しく見る

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