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人が心地よく過ごせる空間を創造する、インテリアを学ぶ!

2020.03.01

提供:東北文化学園専門学校

人が心地よく過ごせる空間を創造する、インテリアを学ぶ!

皆さん、心地よく過ごせる空間で生活していますか?
心地よく過ごせる空間には調和のとれたインテリア(室内装飾)があります。いつも過ごしている室内のインテリアをコーディネートすることにより、その空間は心地よくも悪くもなります。
心地よい空間で生活できるよう、これからの自分の生活にも役立つインテリアのことを学んでみませんか。

この記事をまとめると

  • インテリアは、人の心と行動に大きく影響する。
  • 現場で活躍するプロのコーディネーターに学ぶ。
  • 心地よく過ごせる空間を創造する、インテリアの仕事。

生活の中におけるインテリアの役割。

生活の中で、“インテリア”という言葉はよく耳にすると思いますが、具体的にそれは何を指すものなのか知っていますか?インテリアとは、家具はもちろんカーペットや壁紙、カーテン、照明器具、キッチンなどの設備機器など、室内空間を彩る室内装飾のことを指します。
住む人にとってインテリアは日々の生活を心地よく、美しく、暮らしやすくするもの。そのためには「空間」「人」「もの」が調和するようにバランスを取りながらコーディネートしていく必要があります。
近年、インテリアが人の心と行動に大きく影響を与えるものと注目され、多くのメディアでも取り上げられ、インテリアに対する意識が高まってきています。
インテリア学科では空間の設計手法、構成する材料や構造、空間デザインの歴史などについて基礎から学びます。さらに建築学に裏打ちされた技術と知識、様々な表現方法を幅広く学ぶことで、目的に応じた空間づくりの力を養い知識を身に付けます。
先ずは、自分にとって居心地が良い空間とはどんな状態なのか考えてみてはいかがでしょうか。

心地の良い空間を作る”インテリアコーディネーター”を目指せます。

東北文化学園専門学校のインテリア科は充実した座学をはじめ、企業のショールーム見学で新しいデザインや機能について、プロのコーディネーターから説明を受けられます。その他インテリアショップの展示会、建築現場などの見学で実学的な授業を実践し、感性を磨く機会を多く設定しています。実技系科目のメイン講師3名は、現役で仕事をしているプロのインテリアコーディネーターであり二級建築士です。現場を知る講師からトレンドを学べる科目を中心に、建築設計製図、施工、デザイン、販売等の授業構成で即戦力となる技術と知識を身に付け、在学中のインテリアコーディネーターの資格取得を目指せます。
インテリアコーディネーターは、住宅リフォームや水まわり工事などを伴う仕事をする場合も多く、建築士の知識も必要とされる場面も多くあります。本校のインテリア科を卒業すると、二級建築士の受験資格が得られ実務経験なしで受験が可能です。
また、専門学校の2年間でしっかり単位と資格を取得すると、同じキャンパス内にある姉妹大学の東北文化学園大学 建築環境学科への編入を目指すことも可能です。

インテリアに関わる資格を取る!

インテリアの仕事で有名なのがインテリアコーディネーターではないでしょうか。インテリアコーディネーターになるには、難関試験に合格することが必要です。専門学校生が在学中に合格するのはとても難しい資格ですが、本校の試験対策講座のカリキュラムは資格取得を目指してしっかりサポート。一人ひとりに合ったサポートで多数の現役合格者を継続的に輩出しています。資格取得後は東北各県のプロのインテリアコーディネーターと関連企業で作る「インテリアコーディネーター倶楽部(通称ミック:mic)」に所属して幅広く活躍しています。在学中は同団体の会員として、様々なイベントに参加しながら実習を行います。mic所属の企業のセミナー受講や求人など、メリットは計り知れません!

インテリアに関わる資格はインテリアコーディネーターの他、福祉住環境コーディネーターや、文部科学省後援 色彩検定®資格などがあります。

●福祉住環境コーディネーター
高齢者の方や障がい者の方が暮らす住宅の環境を安全かつ快適に過ごせるよう整備するため、各専門職と連携、それぞれの支援内容を吟味し調整する役目を担う民間資格です。

●文部科学省後援 色彩検定®資格 
色の基礎から、配色技法(色の組み合わせ方)、専門分野における利用などを幅広く学習します。
感性や経験ではなく、理論の土台を理論的・体系的に身に付け、理解度により1級~3級まで設定されています。2018年冬期より色覚の多様性に配慮した色使いができる人を増やし、誰もが暮らし易い社会を目指すことを目的とした「UC(色のユニバーサルデザイン)級」が新設されました。

【広告企画】提供 : 東北文化学園専門学校

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリア」
はこんな学問です

建築物の内側にある空間を設計、デザインする知識と技術を学ぶ学問。対象となる空間は、住宅のほか、オフィス、商業施設、イベントスペース、ステージなどさまざま。その空間の照明や家具がどうあるべきかを設定するコンセプトづくり、空間演出のためのデザインやコーディネート、思い浮かぶ空間イメージを手描きや3DCG(コンピュータグラフィックス)で表現する技術などを学ぶ。また、コンセプトやデザインを伝えるプレゼンテーション力など実践力も養う。

「インテリア」について詳しく見る

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「住居学」
はこんな学問です

人が暮らしやすい住居とはどのようなものかを考察・研究する学問。分野は2つに大別され、その一つが住居の機能やデザイン、環境としてのあり方を生活文化の側面から研究する「住居生活学分野」で、建築学と大きく異なる点である。2つ目は、構造など建築学の側面から研究して設計・デザインができる専門家をめざすための「建築学分野」がある。こちらも建築物のなかでも住居を専門的に対象としている点で、はっきりとした特徴がある。

「住居学」について詳しく見る

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在では、デジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る

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