地域の子育て支援活動「子育てサロン」に参加することで保育者としての礎を築く!!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

地域の子育て支援活動「子育てサロン」に参加することで保育者としての礎を築く!!

2020.03.01

提供:精華女子短期大学

地域の子育て支援活動「子育てサロン」に参加することで保育者としての礎を築く!!

精華女子短期大学では、乳児・障がい児(者)から高齢者の、ライフスタイルに対応する福祉の精神に専門性をプラスした保育者を育成するため、地域の子育て支援活動に参加したり、また「運動遊び広場」を開催して発達支援を行っています。

この記事をまとめると

  • 「子育てサロン」で地域の子育て支援に参加
  • 「運動遊び広場」で年齢に合わせた動きを知る
  • 絵本の読み聞かせで発達する、子どもの好奇心・感受性・表現力・ことばの育成を学ぶ

地域の子育て支援活動「子育てサロン」に参加することで 保育者としての礎を築く!!

本学開設以来、近隣の公民館主催で行われている子育て支援活動「子育てサロン」に毎年2つのゼミの学生が参加し、地域の子育て支援に携わっています。
学生たちは、それぞれのゼミを重ね、子どもたちに喜んでもらえるように、手あそび・制作遊び・絵本の読み聞かせやクイズ、歌遊びやダンスなどのプログラムなど、親子で一緒に楽しめるふれあい遊びを行っています。さらに、子育て支援の一環として食事・生活面からもお子さんの「食事の好き嫌い」や「寝かせ方のポイント」などの質問を聞き取り調査し、その集計と回答結果を分析し、今後の学びにつなげています。保育者を目指す学生にとって、このように、地域の子育て支援活動に積極的に参加することで、保育の本質、実践的なスキルを身に付けることができます。子育てを抱える方との交流は、非常に学びの深い貴重な経験となり、将来の保育者としての礎を築く重要な活動となっています。

運動遊びを通して子どもたちの発達支援を行う!

本学では、「運動遊び広場」を開催し、地域の子どもたちの発達支援を行っています。4歳から6歳児の幼児を中心に、各年齢に合わせた動きを引き出せるように、段ボールで遊具を制作し、自由遊びを体験させます。その後に走・跳・投の体力測定を行い発達度合いの分析も行います。このように、子どもたちの運動遊びに関わることで、理論に経験を重ね、保育者としての洞察力、分析力、実践力などを学んでいます。

子どもが楽しむ文学を理解する

幼い子どもは、絵本を聞くとき、お話を聞くとき、どのような体験をしているのでしょうか。保育者として、言葉で表現された芸術としての文学が、子どもにどのような意義をもつか理解することは、言葉の保育の発展として大変重要です。この科目では、実際に子どもが楽しんできた文学として、絵本や昔話、創作幼年物語を取り上げ、その作品を実際に読み、子どもが楽しむ文学の特徴を検討していきます。また、文学を子どもと分かち合う方法として、ストーリーテリングを取り上げ、実習を行っています。
保育者になりたいという意欲がある人、福祉の仕事に関心がある人、精華女子短期大学で学びませんか?

【広告企画】提供 : 精華女子短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける