多様な視点から世界や日本が直面している課題にアプローチする人材を育成する「拓殖大学 国際学部」

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多様な視点から世界や日本が直面している課題にアプローチする人材を育成する「拓殖大学 国際学部」

2020.03.01

提供:拓殖大学

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多様な視点から世界や日本が直面している課題にアプローチする人材を育成する「拓殖大学 国際学部」

世界には様々な国があり、考え方の違う多くの人たちが住んでいます。グローバル化時代に入って、世界の人々とつながることが多くなった私たち。私たちが「常識」と思っていることが、全く通じない…なんてこともしばしば。
このように国際化が進むいま、私たちに求められているのは「国際人としての能力」です。今回は、国際人としての能力を身につける拓殖大学 国際学部の学びをご紹介します!

この記事をまとめると

  • 国内外で必要になる「国際人としての能力」とは
  • 豊富な海外留学・ゼミナールで、世界や地方の抱える課題にアプローチできるスキルを身につける
  • 拓殖大学 国際学部から世界へ。卒業生たちの幅広い活躍

これからの時代に必要な「国際人としての能力」って、なに?

「国際人としての能力」を簡単に言い表すと、世界のどこにいても通用する柔軟性とコミュニケーション力、広い視野で地球規模の課題にアプローチできるスキルなど、”国際社会を生き抜くために必要な多様な能力”だと言えるでしょう。
「国際人」と聞くと、海外で仕事をする人のように聞こえてしまうかもしれませんね。しかし、必ずしもそうとは限りません。国内にいても「国際人としての能力」は現代社会を生きる上で必要不可欠な能力です。この能力を身に着けることができるのが国際学部です。国際学部で学んだ知識や経験が活用されるのは、国の内外を問いません。増加する外国人観光客に対して増加が見込まれる観光業、定住外国人に向けたサービスを提供する機会の増えた地方自治体、研修制度を利用した外国人労働者と協働する製造業やサービス業など、国際学部の学びは、あらゆる場面で生かすことができます。

“現場で学ぶ”を基本に、多様な課題の解決に挑む「国際学部の学び」

拓殖大学 国際学部では、様々な国や地域からの留学生と、日常的な国際交流を通じて、異文化コミュニケーション能力を磨ぐとともに、多様な海外留学を提供しています。海外留学も、語学習得を目指すものだけではありません。例えば、学部が主催するカナダ研修では、語学研修だけでなく旅行代理店業の支店でインターンシップを実施。他にも、マレーシアや台湾、韓国、中国、フィリピン、タイなど様々な海外研修が用意されていますが、どれも実践的な学びを意識したものとなっています。
2年次以降に所属するゼミナール単位でも、海外研修や国際化に関連するプロジェクトを行っています。国際性を農業の活性化に生かすモンゴルでの取り組みを行うゼミや、マレーシアの小さな村でのごみ問題の解決に取り組むゼミ、地元八王子市の小中学校の国際化に貢献する交流プロジェクトを行うゼミなど、その数は毎年増えています。なかには、山梨県の郷土料理を活用したプロジェクトや、高齢者の多く住む集合団地の再生事業などを行うゼミも。一見すると、「国際性と関係ないんじゃないの?」と思われがちですが、こうした地域貢献活動を行う際にも「国際学部での学び」が重要な役割を果たしているのです。
国際学部で対象としている国や地域の多くはアジアの途上国や新興国です。これらの国や地域の人たちと向かい合い、お互いが課題解決に向けて共に学び、共に行動できるような教育を行っている国際学部だからこそ、国内の地域貢献活動でも円滑なコミュニケーションを行えるし、現場に即した提言が行えるのです。国内外に関わらず、私たちの身の回りの問題の多くは、刻々と変化する現地の実情に合わせて考えなければならないものばかりです。だからこそ、常に現場を意識して学ぶ。それが国際学部での学びの一つの柱になっています。

これまでの教育の成果の一つが、ラオスと日本の三陸の織物生産者を結ぶ取り組みです。これは、2011年に発生した東日本大震災をきっかけに発足したボランティアチームで、現在は、大学全体の課外活動の一つに発展していますが、国際学部の多くの学生が参加しています。学生を主体とした地域貢献活動を在学中から行っている事例はあまりなく、こうした取り組みが行えるのも、国際学部の特徴の一つと言えるでしょう。

多様な国と分野で輝く国際人を輩出

拓殖大学は1900年に「国際社会に貢献しうる人材の育成」を目的に設立された国際大学のパイオニアです。その精神を最も色濃く受け継ぐ国際学部では、これまで国内外に多くの人材を輩出してきました。卒業生は、公務員、民間企業はもちろん、青年海外協力隊や国内外のNPOなどで活躍しており、その進路は多岐にわたります。
特筆すべきは、学部に海外青年協力隊員への推薦制度があるということです。2017年、国際協力機構(JICA)との間で、本学部の所定の単位を終了した卒業生をネパールの農村開発のための海外青年協力隊員として推薦できる協定が結ばれました。第1号の隊員2名が現在、ネパールの農村で地域の住民たちとともに汗を流し活動を続けています。海外で国際協力に携わってみたいという学生にとって、魅力的な制度となっています。

多様な経験が積める海外留学や研修、世界が抱える課題に取り組むゼミナールなど、国際人としての能力を育む学びがあふれる拓殖大学 国際学部で、国際人への一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : 拓殖大学

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

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