完全システム主導の自動運転車がついに実現する? 走行中にスマホや読書ができる時代がやってくる!

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完全システム主導の自動運転車がついに実現する?
走行中にスマホや読書ができる時代がやってくる!

2020.03.01

提供:専修学校 中部国際自動車大学校

完全システム主導の自動運転車がついに実現する?
走行中にスマホや読書ができる時代がやってくる!

数年前から耳にしている、自動運転。当時は、そんなことが本当にできる時代が来るとは、にわかには信じがたいことでしたよね。だって、車に乗っているだけで、何もしなくても安全に目的地に連れて行ってくれるわけですから。
そんな遠い夢のようだった話が実現間近と知っていましたか?自動運転ついての区分や現状、そして待ち受ける「完全運転自動化」について迫ります。

この記事をまとめると

  • 2020年が自動運転のターニングポイント!いよいよ人の手は不要になる?
  • 運転に費やしていた時間は買い物や読書の時間へ!時代とともに進化する自動車の世界
  • 知識・技術・コミュニケーション能力を養って一流の整備士を目指す!

自動運転のレベルは5段階 2020年から走り出すレベル3はどうすごい?

まず知っておきたいのは、自動運転のための技術が0~5に区分されていること。そして現在まで実用化されていたのは自動運転レベル2までの「運転支援車」であったことです。レベル2とは、システムが運転を行う「自動運転車」ではなく部分運転の自動化で、車両走行中にシステムが運転操作の一部を行う状態です。車線を維持しながら前のクルマに付いて走る、また、高速道路での自動運転モード(遅い車を自動で追い越す、高速道路の分合流を自動で行う)などの機能のことをさします。つまり、走行中の運転操作からは解放されても、なにかトラブルが起こった場合は人間が対応しなければいけないということです。
このようにレベル2まではあくまで“支援”。何もせずに座っていれば目的地に着く「完全運転自動化」には、まだ時間がかかると言われていましたが、ついに今年、日本でレベル3が走り出します。

レベル3の定義は、条件付き運転の自動化で、走行場所などが決められた条件のもとでシステムが全ての運転を行いますが、システムからの要請があれば人間が運転する必要があるというもの。このレベルの何がすごいかというと、運転の主体がシステムであることです。これは自動運転の大きなターニングポイントといわれています。

完全運転自動化はもう当たり前! これからの車は買い物をさせに来る?空も飛ぶ?

こうして近い将来、レベル4、5と完全運転自動化へと発展し、完全にシステムだけで運転が行われる日は近く訪れます。この進化に伴って、自動運転を活用したアプリも続々と登場している様子。

たとえば高精度の音声インターフェースとハイブリッドナビエンジンを連携させたAIカーナビ『LINEカーナビ』。さらにアメリカでは、食品類を乗せた車が、アプリ経由で指定の場所へ無人運転し、買い物をさせてくれるとか。もはや私たちにとってドライブの時間は、読書やおしゃべりに替えることができそう。

では、さらに発展するとどのようになるのでしょうか。実はすでに発表されている、自動車と飛行機の両方が運転できる「エアロモービル」。スロバキアのエアロモービル社が「完全な飛行機でなおかつ、フル機能搭載の四輪自動車でもある」と自負するこの乗り物は、販売予約の受付を2017年後半に開始しています。
さらに、ボディーがタッチパネルディスプレイになっている、走るスマートフォン「Fun-Vii」や、ドライバーの高齢化や人手不足を解消する「自動運転バス」、排出ガスを発生することなく空中を移動する「電動エアタクシー」など、人類の人口や地球の環境の変化によって、車の世界はどんどん進化しているのです。

大手企業との業務提携による実践的な学びで 即戦力になれる自動車整備士に!

こうして日々進化を続ける自動車業界。想像を絶する新機能が続々と開発されるこの世界で生きていくには、リアルタイムな情報と確かな技術が必要不可欠です。中部国際自動車大学校では、業界大手自動車メーカー「ネクステージ」と業務提携しているので、店舗のピットを活用した実習や、お客さまとのやりとりを見学するなど、より実践的な教育プログラムを行っています。

自動車整備科「一級整備士コース」では、ハイブリッド、電気自動車、そして今後普及が見込まれる先進安全自動車(ASV)などに対応できる高度な知識・技能を身につけられます。
同科の「二級整備士コース」では、車種や年代を問わず修理・整備ができるよう、ビンテージカーも教材として採用。また、新しい車が開発されるたびに各メーカーから新車が提供されるので、現場により近い設備やシステムの充実した環境で車の基本性能を一から学べます。さらに、レースシミュレーターを常備しており、休み時間や放課後に車の運転についても高いレベルで学ぶことができます。
また、他校では味わえない魅力は、生徒と先生の距離の近さ。まるで個人指導塾のような先生との会話を楽しみに通学する生徒もいるほどです。

【広告企画】提供 : 専修学校 中部国際自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

「自動車整備士」について詳しく見る

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