これからますます需要が増える、介護サービスの仕事。 デイサービスとデイケアとでは施術内容が違う!理学療法士の仕事はどちらで活かされる?

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これからますます需要が増える、介護サービスの仕事。
デイサービスとデイケアとでは施術内容が違う!理学療法士の仕事はどちらで活かされる?

2020.03.01

提供:仙台保健福祉専門学校

これからますます需要が増える、介護サービスの仕事。
デイサービスとデイケアとでは施術内容が違う!理学療法士の仕事はどちらで活かされる?

少子高齢化が進み続ける日本。そしてさらに起こりつつある問題は、子育てと介護を同時に行う「ダブルケア」。この問題は今後さらに増えると言われ、家庭によっては「トリプルケア」もあり得る時代になるそうです。これは家族にとって大きな負担となっていくでしょう。
しかし、すべての負担を抱え込まないで済むサービスを利用すれば、例えば外で働くことを諦めずに済むうえ、ストレスや負担も分散されるかもしれません。それが、各種介護サービスです。まずはどのようなサービスがあるのか、そしてそれぞれの役割の違いを知っておきましょう!

この記事をまとめると

  • デイサービスとデイケアとでは施術内容が違う!理学療法はどちらで活かされる?
  • 理学療法は国家資格保持者しか行えない医療行為!理学療法士はこれからもっと必要とされる!
  • 高い専門性を備えて、生活の質の向上に貢献できる理学療法士になる!

よく耳にする、デイサービスとデイケア。似ているようで、実は大きな違いがあるんです!

まず、介護サービスには3つの種類がります。大きく分けて「居宅」「施設」「地域密着型」サービスです。デイサービスとデイケアは「居宅サービス」に分類され、「通所サービス」とも呼ばれています。さらにデイサービス=通所介護、デイケア=通所リハビリテーションと分けられています。

デイサービスは一定時間施設に通い、食事や入浴、機能訓練といった介護サービスを受けます。目的は生活支援のほか、利用者の孤独感の解消、家族の負担の軽減も含まれます。

一方デイケアは、一定時間施設を利用するという点はデイサービスと同じですが、介護ではなく「リハビリを受けること」が目的。利用者が自立した日常生活ができるよう支援するサービスです。

どちらも身体の機能を回復させるための行為ですが、機能訓練とリハビリテーションには大きな違いがあるのです。まず機能訓練は介護スタッフの補助だけで受けることができます。しかしリハビリテーションは、前もって医師の指導を受ける必要があり、リハビリテーションを受ける際も、作業療法士や理学療法士といった特定の資格を持ったスタッフの指導が必要です。この違いが、デイサービスとデイケアの決定的な違いとなるでしょう。

自立した日常生活ができるように支援するデイケアでの理学療法士とはどんな仕事?

身体機能の維持や回復、認知機能の改善、日常生活の回復を目的とするデイケア。ここでは医師の指導のもとに、リハビリテーション、理学療法や作業療法、言語療法などが行われます。では、ここで活躍する理学療法士とはどのような役割なのでしょうか。

そもそも理学療法とは、病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対して、基本的な動作(歩く、座る、立ち上がる)の回復を目的として、運動、温熱、電気、水、光線などの手段を用いた治療法。医師の指示のもとに理学療法士等が行う“医療行為”です。

この行為を行える理学療法士は、身体の機能の回復や維持を支援する専門職。「理学療法士及び作業療法士法」に基づく国家資格のひとつなので、理学療法士になるには国家試験に合格する必要があります。

ちなみに作業療法士は着替える、家事を行うなどの応用的な動作の回復を支援する専門家。どちらもこれからの日本で需要が伸び続ける職業と言えるでしょう。

患者一人ひとりを家族と思えるような、リハビリテーションのプロになる!

豊かな心と高い専門性を養い、常に対象者の立場を考え、いつまでも成長し続けられる理学療法士を目指すのにおすすめの学校のひとつが、仙台保健福祉専門学校です。

同校の理学療法科の学びの特長は、現場に対応する充実した設備と多様な機器を使用し、授業の約1/3が技能を高めるための実習・演習であること。そして豊富な臨床実習で実践力を身につけられることです。

また、国家資格である理学療法士はもちろんのこと、卒業と同時に大学院の受験資格が得られる高度専門士を目指すことも可能です。

教員は臨床の現場で豊富な経験を持つスペシャリストばかり。現場での専門知識と技術の習得、理学療法士の資格取得に向けた効果的なカリキュラムや実践的な指導を行います。さらに技術・知識に加え理学療法士として働くために重要な人間性も高めることができます。

仙台保健福祉専門学校で誰からも頼られる理学療法士を目指してみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 仙台保健福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

「理学療法士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

「作業療法士」について詳しく見る

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