スポーツに関わる仕事がしたい!でも、「スポーツトレーナー」と「スポーツインストラクター」の違いって何だろう?

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スポーツに関わる仕事がしたい!でも、「スポーツトレーナー」と「スポーツインストラクター」の違いって何だろう?

2020.03.01

提供:福岡リゾート&スポーツ専門学校

スポーツに関わる仕事がしたい!でも、「スポーツトレーナー」と「スポーツインストラクター」の違いって何だろう?

「スポーツが大好き!」「スポーツに関わる仕事がしたい!」そう考えている方も多いのではないのでしょうか?でも、「スポーツに関わる仕事」といっても、プロ選手はもちろん、監督やコーチ、プロモーター、記者など、様々な仕事があります。そのなかでもよく耳にするのが、スポーツインストラクターとスポーツトレーナー。でも、この2つの仕事内容は、実はまったく違うって知っていましたか?

この記事をまとめると

  • トレーナーとインストラクターの違いを明確にしておこう!
  • プロに寄り添うだけじゃない!活躍の場は多岐にわたる
  • 実践的に学んでスポーツ業界の第一線で活躍しよう!

スポーツの需要が拡大中! 活躍できる場所も急増している!

スポーツは今や若者だけのものではなく、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に浸透しています。これにともなって、スポーツトレーナーやスポーツインストラクターの仕事も、スポーツジムなどにとどまらず、学校や公共施設、医療機関など、活躍の場が大きく広がっています。
スポーツトレーナーとして活躍できる場所は、プロスポーツチームやスポーツジムはもちろんですが、最近では地域のスポーツチーム、大学・高校でも需要が増えています。地域のスポーツクラブや学校などでは、子どもから大人まで、幅広い年齢層の選手を対象に、基本的な身体の動かし方から、パフォーマンスを向上させるためのトレーニング理論まで、目的に合わせて指導します。
一方スポーツインストラクターの活躍の場は、スポーツクラブ、ヨガスタジオ、ダンススタジオなど。専用のマシンやプール、スタジオなどがあるフィットネスクラブでは、さまざまなメニューを設けているので、幅広い知識や指導力が求められます。また、公共の体育館やスポーツ施設でも、フィットネスクラブと同じようにさまざまなトレーニングやレッスンを提供しているところがあり、美容・健康・ダイエットに効果があると、今や老若男女問わず定番となったヨガやピラティスの需要も増えているので、活躍の場は多岐にわたります。

トレーナーとインストラクターには、それぞれまったく違う役割がある

スポーツトレーナーの仕事は、怪我の予防・応急処置、疲労回復などをしながら、スポーツをする人のコンディションをいい状態に保ち、最高のパフォーマンスを引き出すことです。トレーニングメニューの作成などの身体づくりはもちろん、体調・健康管理、メンタルケアのほか、試合中に怪我をした選手の応急処置やリハビリを行うなど、トレーニングとコンディショニングの両方を担います。スポーツチームやスポーツクラブに所属して活躍している方も多くいます。
一方スポーツインストラクターは、各種スポーツの技術指導を行う専門家。スポーツをする人の技術やスキルを磨くために、自分も一緒に体を動かしながら、技術面と知識面の指導を行います。エアロビクスやヨガのインストラクターがイメージしやすいかもしれません。また、その人の年齢や体力、目的などに応じて練習メニューを作成し、健康維持やダイエットなどの指導も行います。実技指導のほか、日常生活や食事指導のアドバイスをしながら、フィットネスクラブや障がい者福祉施設などでも活躍できます。
スポーツに関わる人のサポートをする役割という点では、どちらの職種も「スポーツをする人をサポートする」という目的は同じです、しかし、それぞれの仕事の具体的な仕事内容や役割は、大きく異なっているのです。

必要なスキルや技術を身につけて、スポーツのプロを目指そう!

社会で必要とされる人材を育てていくことで社会に貢献し、夢を実現することで、日本と世界を明るくしていきたいというモットーを持つ三幸学園。同校のリゾート&スポーツ専門学校では、スポーツインストラクター、スポーツトレーナー、保育士、幼稚園教諭、体育教員、ダイビングインストラクターなど、スポーツに関わる職業を目指せます。
「スポーツトレーナー科」では、スポーツチームやフィットネスクラブなど、幅広いフィールドで活躍するトレーナーを育成するため、基礎から徹底的にマスターし、トレーナーとしての専門性に磨きをかけます。また、「スポーツインストラクター科」では、身体を動かす楽しさ・大切さを幅広い世代に指導する、業界の第一線で活躍できるプロのインストラクターを育成します。
実践的な教育をモットーにしているため、スポーツチームやフィットネスクラブなど、プロが働いている現場をたくさん経験できます。知識とスキルが身につき実践力がアップする上に、実習先にそのまま就職することも可能です。
また、校内にはプロ仕様の最新設備が整っているので、現場と同じ環境で学べ、卒業後即戦力として働くことができる力を身につけられます。就職や現場で活かせる資格の取得なども目指せるため、進路先も大きく広がるのも魅力の一つ。
スポーツ業界、スポーツ関連企業とのつながりも深く、毎年多くの卒業生が業界へ就職を決めている専門学校で、スポーツのプロを目指しましょう!

【広告企画】提供 : 福岡リゾート&スポーツ専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツインストラクター」
はこんな仕事です

スポーツ教室やジムなどで、楽しく安全な運動方法を指導する仕事。自分の得意なスポーツを専門にすることができ、技術指導は個人のレベルに合わせてプログラムを組んだり、指導法を変えたりする。スポーツに関する高い知識・技術が必要であることはもちろん、生徒がけがをしないように目を光らせる注意力や、生徒を楽しませるためのコミュニケーション能力も重要。スポーツを通じて人と触れ合うことで、利用者の技術向上とともにスポーツの楽しさを伝える役割を担っている。

「スポーツインストラクター」について詳しく見る

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