音楽を仕事にしたい!でも歌や演奏はできない……。 ミュージシャンやアーティストじゃなくても音に関われる仕事ってなにがある?

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音楽を仕事にしたい!でも歌や演奏はできない……。
ミュージシャンやアーティストじゃなくても音に関われる仕事ってなにがある?

2020.03.01

提供:専門学校デジタルアーツ仙台

音楽を仕事にしたい!でも歌や演奏はできない……。
ミュージシャンやアーティストじゃなくても音に関われる仕事ってなにがある?

音楽大好き!ライブ大好き!でも、音楽を仕事にするなら、歌えたり楽器を演奏できたりしなければいけないのか……。そんなことはありません。コンサートやレコーディングを行う際に必要になってくるのは多くのスタッフです。
私たちの生活を取り巻くすべての音楽にたずさわる職業をご紹介しましょう。

この記事をまとめると

  • まずはどんな職業があるかを知って、音楽に関わる仕事を目指そう!
  • 同じ音楽業界でも仕事内容はさまざまで魅力も沢山!
  • ミュージックスタッフ科でステージをクリエイトできる力を身につける!

まずはどんなジャンルがあるのか知っておこう

音楽に関わる仕事=アーティストというわけではありません。むしろ、アーティストの魅力を多くの人に伝えたり、ステージを最大限に盛り上げるためのスタッフの方が圧倒的に多いでしょう。では、具体的にどんな職業があるのでしょうか。

大きく4カテゴリーに分けると、まずはコンサートやイベント全体を管理し、準備から終わりまでのすべての責任を担う「制作」、照明や舞台装置、大道具・小道具などを制作してステージを演出する「舞台美術・照明」、音響設備を駆使して、イベントやライブの内容に適した音を創る「PAエンジニア」、レコーディング時に音響機器を調整してより良いサウンドに仕上げたり、映像の音を創り上げる「レコーディング・MAエンジニア」となります。

どれもさまざまな音楽シーンに欠かせない職業ですが、それぞれの仕事内容を把握しておかなければ、将来何を目指せばいいか分かりませんよね。そこで、それぞれの具体的な仕事内容をご紹介します。

それぞれの魅力と特徴を知って、自分が目指したい職業を定めよう!

まずは、全プロセスの責任を負う「制作」。規模や内容、場所などを考え予算を出し、舞台監督や音響、照明などのスタッフを選定。ほかにも、宣伝方法やグッズの決定などさまざまなミッションをこなさなければいけません。音楽の知識はもちろん、人脈、交渉力、統率力などが不可欠です。

次に、「舞台美術・照明」。美術は大掛かりな装置から小道具まで多くのデザインや制作を担当し、照明は光と色を操り、会場全体を効果的に演出する仕事。どちらも芸術的センス・感性のほかに、ほかのセクションとのコミュニケーション力も必須です。

音作りを任される「PAエンジニア」はPA機器だけでなく、さまざまな楽器やマイク、アンプやエフェクターなどに関する知識も求められます。会場の環境や広さに合わせて毎回ベストの音を創らなければいけない、音楽シーンの根幹を担う仕事と言えるでしょう。

ミキサーや音響エンジニアとも呼ばれる「レコーディングエンジニア」とMAミキサーとも呼ばれる「MAエンジニア」。どちらも音を聞きやすく調整して完成させる仕事ですが、レコーディングエンジニアはボーカルや楽器すべての音を個々に録音し、バランスを調整して1つの曲として仕上げる役割。MAエンジニアは主に映画やテレビなど映像の音を調節します。

音に関わるすべてのシーンを担う、未来の一流ミュージックスタッフを目指す!

あらゆるクリエイターを初歩から丁寧に指導し、プロとして育成する専門学校デジタルアーツ仙台では、これらすべての職業を目指せるミュージックスタッフ科があります。ステージ全体をクリエイトできる力を養成し、第一線で活躍するミュージックスタッフを目指すことが可能です。

音楽イベントに関するノウハウをトータルで学ぶ「コンサートプロデュースコース」、ステージを華麗に彩る計算された色と光、舞台セットでの演出を学ぶ「舞台美術照明コース」、音響エンジニアを目指す「PAエンジニアコース」、そしてスタジオ収録を行うレコーディングエンジニアや映像に効果音・ナレーションを加えるMAエンジニアを目指す「レコーディング・MAコース」の4コースを用意。

また、舞台機構調整技能士3級取得と学生一人ひとりの希望の就職に向けた万全なサポート体制も魅力です。

同校独自の教育カリキュラムをはじめ、年間40回以上も参加できるイベントで学んだ知識と技術を発揮しながら、日本のみならず世界の音楽シーンを担うミュージックスタッフを目指してみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 専門学校デジタルアーツ仙台

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽プロデューサー」
はこんな仕事です

音楽プロデューサーとは、世間に発表する楽曲やアルバム作品をつくる際の最高責任者。楽曲とビジュアルをリンクさせ、明確なイメージを持って発売へ導く。レコード会社や音楽レーベルなどで音楽商品を企画立案し、制作現場から発売までの全工程を指揮する。予算を立てて制作費を確保し、参加ミュージシャン(アーティスト)をはじめ、レコーディングエンジニア、マスタリングエンジニアなどの人選、スケジュール作成と進行管理もプロデューサーが仕切り、プロモーションについても制作と同時に手配を進める。

「音楽プロデューサー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台監督(音楽)」
はこんな仕事です

コンサートなど音楽系の舞台で、音響、照明、セットなどの裏方スタッフの取りまとめや進行管理などを行う仕事。コンサートやツアーのコンセプトメイクの段階から関わるなど、演出家的役割を担うことが多い。舞台監督になるには、舞台監督助手や音響・照明などで経験を積んでから、あるいは舞台制作のアルバイトから始めるなど、さまざまな道があり、資格は特に必要ない。アーティストとの信頼関係があれば、レコーディングスタッフなどステージジャンル以外から転身する人もいる。

「舞台監督(音楽)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」
はこんな仕事です

PAエンジニアの仕事は大きく3つに分けられる。会場に流れる音を担当するPAミキサー(ハウスエンジニア)、舞台でミュージシャンが聞く音を担当するモニターエンジニア、会場の音響特性を考えるシステムエンジニアだ。会場の音と臨場感を高める、いわば音の魔術師ともいえる仕事。この職に就くには、音楽専門学校を卒業し、コンサート運営会社、PA会社に就職するのが一般的。大学生の頃から休暇を利用し、こうした音楽業界の会社でPA関係のアルバイト経験を積んで、音響の勉強をしておくと役立つことも多い。

「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」について詳しく見る

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