調理師をベースに、製菓と食のスペシャリストになることが私の目標です。

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調理師をベースに、製菓と食のスペシャリストになることが私の目標です。

2020.03.01

提供:長野調理製菓専門学校

調理師をベースに、製菓と食のスペシャリストになることが私の目標です。

長野調理製菓専門学校の1年生の小野塚由杏さんは、子供のころから料理が好きで、迷わず調理師を目指しました。幅広い料理を学びながら技術を磨き、今は製菓の道を志望している小野塚さんに、学生生活のことや学校の魅力、将来の目標を語ってもらいました。

この記事をまとめると

  • 料理好きが高じて、高校では友人に手作りのお菓子をプレゼント。
  • 専門学校の先輩の作品を観て、技の高さに感動。
  • お客様に最高のお菓子を作り、食の提案ができるプロになりたい。

バスケとお菓子作りに夢中になった高校時代

「初めて料理を体験したのは、小学校3、4年生の時。家で母の料理を手伝ったことがきっかけでした。食材を選んだり、包丁で切ったりと、祖父も料理が好きで、アイデアあふれる創作料理を見て刺激を受けました」。そう話すのは、長野調理製菓専門学校の小野塚さん。高校時代、お菓子作りに夢中になったという小野塚さんは、友達の誕生日にはホールケーキを作ってプレゼントしていました。バスケットボール部にも所属していて、時々クッキーを作って部員に差し入れて、喜ばれたそうです。

バスケもお菓子作りも夢中だったという小野塚さん。週6日、1日3時間の練習をこなしながら、インターハイへの出場を目指しました。仲間と一緒に練習と試合を乗り越えてきた経験が、専門学校に入学後、実習でのグループワークや日々の授業への集中力につながっているようです。

「高校を卒業した今でもバスケが好きで、時々母校や強豪校の試合を観にいっています」と声を弾ませて語る小野塚さん。専門学校での勉強も趣味のバスケットボール観戦も、思いっきり楽しんでいるようでした。

学校の先輩の高度な技を観て、志望校を決定

高校卒業後は、迷わず調理師を目ざせる専門学校に進みたいと思っていた小野塚さん。いくつかの学校の入学資料を取り寄せ、東京の学校にも興味をもちましたが、長野調理製菓専門学校に進学しました。

学校を選んだ決め手は、高3の時に参加したオープンキャンパス。校内の「お弁当コンクール」で、地元の食材を使い、日本料理店などで出される本格的な松花堂弁当を披露した先輩の作品が発表されました。作品から技術の高さを感じ、「ここで学びたい!」と意欲が湧いたそうです。

入学後、特に印象的だった授業は「天ぷらの実習」。家で天ぷらを何度も作ったことがありましたが、素材の良さを生かす作り方までは知らなかったとのことです。例えば、大葉や椎茸は、表面に衣をつけないこと。また海老を美しく色付けて揚げるためには、油の温度に気を付けるべきだと、実習で初めて学びました。家庭で作る天ぷらとは違い、お客様に料理の美味しさを目で見て感じていただく工夫も大切です。

グループでの実習を通して、将来の職場を意識しながらチームワークで取り組むことが大切だと感じた小野塚さん。また先生方から技術に加えて、調理師としての心構えや姿勢を教えていただき、しだいにプロとして料理することの自覚が強くなっていきました。

一人ひとりのお客様が笑顔になる最高のお菓子を作りたい

長野調理製菓専門学校の魅力について、小野塚さんは、料理と製菓が幅広く学べることを挙げてくれました。日本料理、西洋料理、中華料理に加えて、製菓・製パンを学ぶことで自分の得意分野を見つけることができ、卒業後の進路も広がります。

さまざまな調理を学ぶ中で、製菓の道に進むことを決めた小野塚さん。お菓子作りはもともと得意ですが、タルトの実習ではバターの温度、製パンの実習ではパン生地の発酵の温度で出来具合が大きく変わるなど、授業で習うことの一つ一つから新しい発見と成長を感じています。今成功させたいお菓子はディアマンクッキーで、サクサクした食感をいかに引き出すか、アイデアを練りながら作り続けているとのことです。

ほかにも卒業までに学びたいことについて、たくさん挙げてくれました。一つは、技能五輪の料理職種の部門に挑戦することで、これまで数多くの学校の先輩が受賞しています。また食育インストラクターや食生活アドバイザーの資格を取得して、調理のスキルに加えて食の提案ができる人になりたいとのです。

「どのお客様にも喜んでいただける最高のお菓子を作りたい」という小野塚さん。これからも、充実した学校生活の中で技術と経験を積み重ねて、理想のパティシエへと着実に近づいていくことでしょう。

【広告企画】提供 : 長野調理製菓専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「製菓衛生師」
はこんな仕事です

菓子づくりの知識と技能を習得したプロフェッショナル。和菓子・洋菓子・パンの製造技術をマスターしているだけでなく、食品衛生や食品添加物に関する知識があり、衛生的で安全な菓子製造を行うことができる。製菓衛生師を名乗るためには、厚生労働省が認める国家資格を取得しなければならない。菓子製造に携わるために必須の資格ではないが、「一人前の菓子職人」として認められるためには、ぜひとも取得しておきたいところ。資格取得に向けた勉強を通じて、製菓技術の土台となる知識を学ぶことができる。

「製菓衛生師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「シェフ・調理師」
はこんな仕事です

飲食店をはじめとするさまざまな施設で、料理をつくる仕事。ジャンルによってフレンチ、イタリアン、中華、和食などに分けられる。また、仕事場も飲食店だけでなくホテル・旅館、さらに学校や企業・官公庁の食堂や病院など、非常に多岐にわたる。「食の安全」が重視されている昨今、調理師においても食材の品質に気を配ったり、衛生管理に細心の注意を払うことが、これまで以上に求められるようになってきた。責任も大きい半面、どの分野・職場でも大きなやりがいを得られる仕事である

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