スポーツトレーナーの資格の中で、なぜ柔道整復師が求められるのか ~スポーツ業界で働く仕事について~

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スポーツトレーナーの資格の中で、なぜ柔道整復師が求められるのか
~スポーツ業界で働く仕事について~

2020.03.01

提供:長崎医療こども専門学校

スポーツトレーナーの資格の中で、なぜ柔道整復師が求められるのか
~スポーツ業界で働く仕事について~

スポーツ分野は、プロやアマチュア、年齢や性別、国籍に関係なく、世界共通の分野です。ライフスタイルの変化から、競技者だけではなく、誰でも気軽に様々なスポーツを行うことができるようになりました。それに伴い、競技者を「支える」仕事の需要も高まっています。では、スポーツ業界を「支える」仕事とはどのようなものがあるのでしょうか。現在のスポーツ業界の現状を踏まえ、求められる人材や長崎医療こども専門学校の取り組みについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • スポーツ人口増加の背景と今後の展望
  • 医療従事者の柔道整復師。スポーツ業界では、スポーツトレーナーにもなれる!
  • 長崎医療こども専門学校のスポーツ柔整コースで、夢のスポーツトレーナーへ!

人を豊かにするスポーツ分野の現状

現在、スポーツに関する需要は増加しています。その背景として、スポーツを「競技」として行うプロやアマチュアのスポーツ選手の活躍などがあげられます。また一般の人では、スポーツを「競技」としてだけではなく、「健康・体力つくりのため」と考える人が増えているからです。日本は、都市化や科学技術の向上により生活の利便化を果たしてきましたが、日常的な運動の機会は減少し、運動不足を感じる人が多くなっています。また、平均寿命の伸長により高齢化が進み、高齢者の健康や体力に対する関心も高まっています。これらのことから、スポーツをする人やこれからしようと思っている人の割合も増加傾向にあり、これからの時代に必要不可欠な分野と言えます。

スポーツ業界に求められる、スポーツトレーナーとは?

スポーツに関する需要が高まれば、それを支える人も必要になります。職種は様々ありますが、その中でも選手に直接関わることのできる職種の一つが、スポーツトレーナーです。スポーツトレーナーとして第一歩を踏み出すには、スポーツ選手が必要とするケアをできることが重要です。特にケガはスポーツ選手にとって、選手生命に関わる重大な問題です。そのため、ケガの予防や治療、回復などができる医療系国家資格は、スポーツトレーナーになる上で重要な資格になります。医療系国家資格は、種類によって「できること」と「できないこと」が分かれており、ケアに応じた資格を取得することが、スポーツトレーナーへの近道になります。
柔道整復師は、理学療法士やはり師・きゅう師などと同じ医療系国家資格であり、他の医療系国家資格と比べ、骨折、脱臼、打撲、捻挫などの骨や筋のトラブルに対して、予防・治療・回復までのトータルケアができるため、スポーツ業界から注目されています。また、スポーツを「健康・体力つくり」と捉える一般の方への治療やサポートなども行うことができ、活躍の場が広いのが柔道整復師の資格を持つスポーツトレーナーの特徴です。

長崎医療こども専門学校だからできる「学び」と「サポート」!

柔道整復師の資格を取得するには、高校卒業後、養成課程を持つ専門学校や大学などで3年以上学び、柔道整復師国家試験に合格する必要があります。長崎医療こども専門学校では、「全員受験!全員合格!」を目標に、クラス担任制による、きめ細やかな学習指導や修学相談などを行い、日々学生をサポートしています。また、医療人としての知識や心構えを身に付けるため、3年間で2回行う「解剖見学実習」や、国家試験対策・苦手分野の克服として行われる特別講義「寺子屋授業」など、様々な対策を行い、高い合格率を維持しています。
さらに、スポーツ柔整コースでは、スポーツ選手や高齢者のリハビリなどでも注目されているテーピングの知識・技術を学んだり、コンディショニングやトレーニングの仕方を身に付けたりします。そのため、様々な現場のニーズに応え、即戦力となるような人材へ成長していくことができます。

【広告企画】提供 : 長崎医療こども専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

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