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安全な医療や病院経営、健康情報などの
データ管理・活用ができるプロを育成!

2020.03.10

提供:北海道情報大学

安全な医療や病院経営、健康情報などの
データ管理・活用ができるプロを育成!

医療業界のプロと言えば、医師や看護師、薬剤師などが思い浮かぶはず。しかし、複雑かつ高度化している医療の現場では、そうした人々の活躍を支える役割が不可欠です。カルテや手術記録を整理・管理し、医療費の算定・請求を実施。疾病情報を蓄積・分析して未来に役立てるといった、重要な役割を担うスペシャリストが存在するのです。とくにエンジニアについては、医療関連の理解と技術力が求められるため、その専門性は希少で、社会的に重要な役割を果たしています。ここでは健康長寿社会の実現にも貢献できる、先進的な人材教育の場を紹介します。

この記事をまとめると

  • 質の高いICT教育+医学・医療の学び=医療情報学科 医療情報専攻
  • 実績ある診療情報管理コースと健康情報科学コース、新設の医療情報エンジニアコース
  • 各種医療施設はもちろん、健康科学分野、食品業界でも活躍できる!

ICTを武器に医療現場で活躍する専門職、医療に強い希少なICTエンジニアに!

1989年の設立以来、最先端のハイテク設備とユニークなカリキュラムでITのプロフィールを育成してきた北海道情報大学。長い時間を掛けて蓄えた質の高いICT(情報通信技術)教育に、医学・医療の学びをプラスさせたのが医療情報学科 医療情報専攻です。医療の現場でICTを武器に活躍する専門職や、医療に強みをもつ希少なICTエンジニアを目指すことができます。情報活用が急速に進む医療の世界において、集積した診療データを分類し、診察・治療に役立てられるよう分析するのはもちろん、データから傾向を読み取って新たな健康関連食品を開発するなど、さまざまな新商品の開発も可能です。
多くの人々が情報の有する価値と重要性を理解している一方、医療や健康にも詳しい人は、まだ多くはありません。医療情報学科医療情報専攻は、これからの医療現場にますます求められる人材を養成していくものであり、大きな注目と期待を集めています。

3コースともICTエンジニアへの道が開け、評価の高い資格取得を目指せます

健康寿命への関心が高まる中で、ヘルスケア+ICTはキラーコンテンツ化しています。医療情報専攻で履修する情報活用力、医療と健康の知識は、社会のニーズに応えるスキルであり、それらを学ぼうとする皆さんには大きな期待が寄せられているのです。
本専攻には「診療情報管理コース」「健康情報科学コース」、新設の「医療情報エンジニアコース」を用意。それぞれのコースで得意分野を持ったICTエンジニアという道のほかに、評価の高い資格取得を目指せます。
北海道内の私大では珍しく、本学で取得を目指せる資格が「診療情報管理士」。医療情報管理のエキスパートと認められ、医療機関に即戦力として迎えられます。「健康食品管理士」の資格は、食の安全・安心を守る専門家として受け入れられます。また、一般用医薬品販売を任せられる「登録販売者」資格は、医薬品販売の専門家として認められた国家資格。関連業界で幅広く活躍できます。

「食と健康と情報」分野の先端研究にふれ先進人材へ「私立大学研究ブランディング事業」が学びの場に多大なメリット

医療情報専攻が取り組む「食の保健機能研究を基盤にした健康情報科学と情報通信技術の融合による健康長寿社会の創生」が、昨年度、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に選定されています(2019年度現在選定20大学)。健康長寿社会の実現に向けたヘルスケアビジネスは、医療機関をはじめ食品メーカー、ドラッグストアー、フードサービス企業など着実に広がりを見せており、今後さらなる成長が見込まれている注目の分野です。そこに直結するこのブランディング事業の先進的な研究や取り組みは医療情報専攻の学びのフィールドにさまざまな形で反映しており、ヘルスケアビジネスの成長に不可欠な先進的人材の育成に多大なメリットをもたらしています。

【広告企画】提供 : 北海道情報大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざまな通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

「情報工学」について詳しく見る

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医学」
はこんな学問です

病気を予防して健康を維持することや、病気を治療して健康を取り戻すことを通じて、人の命を守り人生の質を向上させることを目的とした学問である。専門分野としては、人の体の機能と構造について研究し、病気の原因を明らかにする「基礎医学」、衛生学や法医学・犯罪学など医学と社会の関わりについて考察する「社会医学」、基礎医学の成果に基づいて実際に病気を治療するための研究を行う「臨床医学」などがある。

「医学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

「薬学」について詳しく見る

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