宇宙情報システムの知識と制御プログラムの技術、 多彩な領域で応用できる最先端のスキルを身につける!

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宇宙情報システムの知識と制御プログラムの技術、
多彩な領域で応用できる最先端のスキルを身につける!

2020.03.01

提供:北海道情報大学

宇宙情報システムの知識と制御プログラムの技術、
多彩な領域で応用できる最先端のスキルを身につける!

インターネット元年とされている1995年から25年の歳月を経た現在、ショッピングや検索など、さまざまなITサービスが日常生活に浸透しています。カーナビで使用されているGPS、気象予測などに用いられる衛星画像など、いずれも宇宙を経由して手に入る情報であり、モノとネットがつながるIoTも拡張する一方です。そんな中、ニーズが急上昇しているのがIT技術者(システムエンジニア、AIエンジニア、宇宙情報の専門家)。ここでは宇宙情報システムの知識と制御プログラムの技術を身につけられる最新の学習フィールドをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 人工衛星と高性能センサーが実現する情報社会
  • “宇宙開発”や“宇宙情報利用”を目指した高度な学び
  • 宇宙情報センターのデータは、卒業研究や修士論文の強みに

北海道情報大学 宇宙情報システムコースでは…情報社会に必要な知識と技術を学ぶ

発信者の個人と団体、あるいはその真偽を問わず、あらゆる情報が瞬時に世界を駆け巡る現代。誰もが携帯情報端末で位置情報を取得できるほどに進歩しています。安価で小型、しかも高性能なセンサーが社会に普及することで、多種多様で膨大な情報が世界中にあふれているのです。
なかでも重要な役割を果たしている気象衛星「ひまわり」や惑星探査機「はやぶさ」「あかつき」などは、搭載されたコンピュータで綿密に制御された自立システムです。北海道情報大学の経営情報学部 システム情報学科 宇宙情報システムコースでは、これらのシステムと地球・宇宙環境情報、人工知能(AI)や情報通信技術(ICT)を基礎とした情報社会で必要な知識と技術を学ぶことで、豊かな生活と社会の様々な分野で活躍できる人に成長することが可能です。

北海道情報大学 宇宙情報システムコースでは…JAXAやNASA、大学、研究所、企業とプロジェクトを実施

宇宙情報システムコースのカリキュラム展開において、講師となって最新の知識を披露するのは、実際に宇宙開発に携わっている科学者や技術者です。リモートセンシングや高品質高信頼性ソフトウェアの開発など、宇宙開発や宇宙情報の利用に必要な知識と技術を学びます。
学内の宇宙情報センターにおいて、指導に用いる端末やソフトウェアには、宇宙情報に対応したテクノロジーが採り入れられています。気象衛星「ひまわり」や金星探査機「あかつき」から送られてくるデータを題材にさまざまな研究を展開。宇宙関連企業の方々を招いて宇宙開発の最前線を学ぶセミナーを開き、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、NASA(米国航空宇宙局)、国内外の大学や研究所、企業とのプロジェクトも遂行します。
現役のスペシャリストが直接指導する“宇宙開発”や“宇宙情報利用”を目指した高度な学びは広く深く展開しており、多種多様な産業分野に活用可能です。

北海道情報大学 宇宙情報システムコースでは…探査機や人工衛星など、宇宙開発の講義も開催

JAXA(宇宙航空研究開発機構)やNASA(米国航空宇宙局)と協力して研究していることは大きな特長です。金星探査機「あかつき」に搭載された5台のカメラのうちの1つは、北海道情報大学の教員により設計・開発されました。
宇宙情報関連科目では、惑星探査機や地球観測衛星などの宇宙開発について講義し、実習では取得したデータの処理方法を履修。AI(人工知能)を用いたデータ処理も実習に採り入れています。
さまざまな測定装置とコンピュータを搭載した惑星探査機、人工衛星、ドローンはスマートフォンなどのコンピュータを使ったシステムと、構造とプログラミング言語ともに似ており、修得した技能の需要は多岐にわたります。
宇宙情報センターに蓄積されている惑星探査機や地球観測衛星のデータは卒業研究や修士論文にも使われ、ゼミで学んだ学生は宇宙や情報通信関連の企業に就職し活躍しています。

【広告企画】提供 : 北海道情報大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システム・制御工学」
はこんな学問です

ロボット技術を機械・電子などの工学的視点から研究開発する学問である。研究分野は、製造現場で働く工作ロボットや福祉施設で活躍する介護ロボット、家庭で愛されるペット用ロボットなどを研究する「ロボット工学」、機械やロボットの動きを計算する「計測システム工学」、飛行機・鉄道などの大型の乗り物のコントロール技術を研究する「制御システム工学」など、幅広く生活や産業に密接につながっている。

「システム・制御工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「通信工学」
はこんな学問です

通信技術は、コンピュータ内の技術とネットワーク技術に分けられる。たとえば、コンピュータ内では、通信に関連するソフトウェアとハードウェアの技術が挙げられる。ネットワーク上で用いる技術では、情報の圧縮技術や暗号化技術、光通信をはじめとする光ファイバー技術、インターネットを用いたネットワーク技術、LANによる有線・無線の通信技術などがある。その他、次世代の通信技術開発や宇宙通信技術などの研究も行う。

「通信工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざまな通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

「情報工学」について詳しく見る

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