患者さんのお口のケアを行う歯科衛生士は要国家資格の専門職。 女性にとっては結婚・出産後も働ける一生の仕事です!

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患者さんのお口のケアを行う歯科衛生士は要国家資格の専門職。
女性にとっては結婚・出産後も働ける一生の仕事です!

2020.03.01

提供:名古屋市歯科医師会附属歯科衛生士専門学校

患者さんのお口のケアを行う歯科衛生士は要国家資格の専門職。
女性にとっては結婚・出産後も働ける一生の仕事です!

歯医者さんに行くと、歯科医師の先生のほかに治療のサポートを担当してくれる人がいます。これらの人々は歯科衛生士と歯科助手に別れており、前者は国家資格を取得した専門職、後者はその資格を有していない人々です。歯科衛生士は患者さんの口の中に手を入れて、歯の状態を確認し、クリーニングやブラッシング指導などを行います。歯科助手にはそれができません。現在、歯科衛生士の不足が問題になっているなか、この資格専門職の需要は高まる一方。また、女性にとっては結婚や出産を経ても働ける、一生の仕事でもあります。

この記事をまとめると

  • 歯科衛生士の仕事は歯科診療補助・歯科予防処置・歯科保健指導の3分野。
  • 歯科医院以外に、総合病院・保健所・福祉施設・企業などで活躍できる。
  • 名古屋市歯科医師会附属の歯科衛生士専門学校は豊富で多様な臨地実習が魅力。

歯科衛生士の仕事は大きく分けて3つ。国家資格を生かしながら 治療補助や歯の健康維持・患者さんへの指導など活躍の場は豊富!

歯科衛生士の仕事は大きく分けると、歯科診療補助導・歯科予防処置・歯科保健指導に分けられます。

歯科診療補助とは、歯科治療の補助行為を行うこと。歯科医師への器具の受け渡しや器具の準備、後片付けなどのことです。

歯科予防処置とは、虫歯や歯周病の予防のため、歯にフッ素などの薬剤を塗ったり、虫歯の原因となる歯垢を除去したりする仕事のこと。この仕事は医療行為として、歯科医師以外は歯科衛生士だけに行うことが許されています。

歯科保健指導とは、患者さんに正しい歯ブラシの持ち方、歯への当て方、歯並びに合わせた磨き方などを指導すること。場合によっては歯間ブラシなどの使用方も説明しながら、患者さんに口内の健康を保つための指導を行います。

特に介護保険制度の改正で、高齢者を対象に「口腔機能の向上」が叫ばれている昨今、歯科衛生士による歯科保健指導が重要視されています。在宅看護の現場では歯科衛生指導を保健師などで対応していることも多く、専門技術を持った歯科衛生士のニーズが上昇中。

特に女性にとっては結婚・出産を経てもいつでも現場に復帰できる点など、メリットが大きい仕事であると言えます。

総合病院・保健所・歯科衛生士養成機関・そして一般企業… 様々なフィールドで幅広い年齢の人と関わる歯科衛生士の仕事。

一般的に歯科衛生士といえば歯科医院に就職して働くイメージが強いですが、その他にも活躍の場は多数あります。

たとえば総合病院。口腔外科があれば、一般の歯科医院と同じような仕事を行いますが、長く入院している患者さんの口のなかの汚れを除去する仕事などもあります。

また、意外と多いのが保健所や保健センターでの仕事。乳幼児歯科検診に訪れる子どもたちに歯磨きの指導やフッ素塗布を行ったり、妊婦さんや成人の歯科相談に応じたりと仕事は様々。ときには保健所から幼稚園・保育園などに出向き、歯みがき教室を行ったり、小学校で歯科予防指導を行ったりすることもあります。

また近年、在宅介護・看護を受けている高齢者の方々に向けた、訪問口腔検査・保健指導などのニーズも高まっています。

その他、臨床経験を4年積んだのち、歯科衛生士の専門学校や大学などで専任教員として働く人もいます。さらに、歯ブラシをはじめとする口腔内衛生に関わる器具を作るメーカーなどに就職する人も。

想像以上に歯科衛生士の仕事のフィールドは広く、まさに生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まで、幅広い人々に関わることができる仕事です。

豊富で多様な臨床・臨地実習で、歯科衛生士としての自信と技術を。 名古屋市歯科医師会附属歯科衛生士専門学校で学ぶ!

そんな歯科衛生士を育てるのが、名古屋市歯科医師会附属歯科衛生士専門学校です。

少人数制による、実習を重視した教育体制が同校の大きな特徴。

1週間5日間ある授業の3日間を、大学病院・歯科医院の臨床実習日とする他に、保育園や小学校、保健所、歯科医療(障がい者)センター、介護老人保健施設などで臨地実習を体験できるカリキュラムを用意しています。

実習は決して楽ではありませんが、こうした多様な現場での学びを体験することで、知識や技術が確実に向上することはもちろん、歯科衛生士としての職業観や職業倫理感、様々な年代や立場の患者さんと接するためのコミュニケーション能力が培われます。

「食と健康」の関連を学ぶ食育学、経済や社会情勢を学ぶ「歯科マネジメント」などの授業から、歯科衛生士として社会に貢献するための幅広い知見と教養を養うこともできます。

また、希望者は在学中の休暇期間を利用して「介護職員初任者研修」を受講し、修了承認書を取得することも可能。

時代の変化や要請に応じ、人々の口腔内の健康を支える歯科衛生士。
あなたの一生の仕事になるかも知れません。

【広告企画】提供 : 名古屋市歯科医師会附属歯科衛生士専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

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