これからの時代に求められる理想的な保育実践者の育成を目指して。 聖和学園短期大学 保育学科で学び、地域の即戦力となる保育者に!

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これからの時代に求められる理想的な保育実践者の育成を目指して。
聖和学園短期大学 保育学科で学び、地域の即戦力となる保育者に!

2020.03.26

提供:聖和学園短期大学

これからの時代に求められる理想的な保育実践者の育成を目指して。
聖和学園短期大学 保育学科で学び、地域の即戦力となる保育者に!

幼児教育無償化が2019年10月よりスタートしましたが、いまだに保育施設の数は慢性的に不足状態であり、そこで働く保育士の数も不足しています。現在、求められているのは保育実践者の「量」に加えて、それぞれのスキルや知識など「質」のさらなる向上です。聖和学園短期大学 保育学科では、独自のカリキュラムと現場経験豊富な教員により高い人間性・社会性を兼ね備えた保育士・幼稚園教諭を育成。地域社会への貢献を目的とした子育て支援カレッジ「てとて」などの取り組みを通して、地域に根ざした優秀な保育実践者の輩出に努めています。

この記事をまとめると

  • 聖和学園短期大学 保育学科は独自のカリキュラムで実力ある保育実践者を育成。
  • 丁寧な指導と最新の学習体制。学生の進路決定率は毎年100%※を保持。
  • 子育て支援カレッジ「てとて」で地元の子どもたちや保護者と触れ合う機会を。

段階的な実習を経験しながら着実に知識や技術を習得。 聖和学園短期大学 保育学科の「ステップアップ方式実習プログラム」。

保育施設不足は、我が国が抱える大きな問題の一つです。待機児童問題を解消するため、政府も保育の受け皿の拡大、保育人材の確保のための支援策を打ち出しています。さらに、2019年10月より幼児教育無償化がスタートしました。これからの時代、保育実践者の「量」の確保と同時に、知識やスキルなどの「質」の向上も求められることは必至です。
こうした状況のなか、「地域への貢献」を目標に優秀な保育実践者を育成しているのが聖和学園短期大学 保育学科です。同学科は専門的な技術や知識はもちろん、豊かな感性、人間性、社会性といった「保育者の資質」を重視した教育に力を入れています。
同学科の学びを特徴づけているのは「ステップアップ方式実習プログラム」です。本実習前の1年次から「観察実習」として、学生が子どもと触れ合う時間を豊富に用意。その後、保育士資格取得要件の保育実習、幼稚園教諭二種免許状の取得要件の教育実習を行い、それぞれ段階を経ながら着実に知識や実践技術を修得できるプログラムを構築しています。
その結果、毎年卒業時には、全員*が「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許状」の2つの資格を取得しています。

*卒業者数103名/資格取得者数103名(2019年3月卒業生実績)

少人数制のゼミ教育とダブル担任制で親身な指導を実施。 幼稚園・保育園への進路決定率は毎年100%※を保持しています。

同学科は10数名の学生に対して1人の教員がゼミ担任を担当し、さらに学年全員をサポートする学年担任を設けた「ダブル担任制」を採用しています。日常の学びについてはもちろん、学生生活全般、実習、就職など様々な場面で親身な指導を実施しています。
また、政府の取り組みとして2015年より「子ども・子育て支援新制度」がスタートして5年、子どもと保護者を取り巻く環境は大きく変化しました。「保育新時代」に対応できる人材を育成するために、アクティブ・ラーニングやe-ラーニングを積極的に導入。より高い専門性と実践力を育てる教育環境で、地域に貢献する保育者養成を目指しています。
学生が地域と関わることができる機会も多く設けており、在学中から実社会の「大人」と関わることを通して、社会人マナーやコミュニケーション能力を高める取り組みも行われています。
こうした教育の成果と、卒業生たちの活躍によって聖和学園短期大学には各保育所、幼稚園から毎年数多くの求人票が寄せられており、進路決定率は100%※を保っています。公務員試験対策の講座も充実しており、毎年多数の学生が公務員試験に合格しています。

※就職希望者数103名/就職者数103名(2019年3月卒業生実績)

地域の子どもたちと保護者に集いの場を提供する、 子育て支援カレッジ「てとて」を通して地域での実践力を育成!

「地域で即戦力となる保育者」の育成に注力している同学科では、学生たちが地域の子どもたちと触れ合い、その経験から学ぶための機会が多数用意されています。
近隣に所在する聖和幼稚園の子どもたちを学内に招き、実習の成果を発揮するイベントや、大学祭「聖翔祭」で子どもたちを対象に手作りのおもちゃコーナーを楽しんでもらう「チャイルドアイランド」などを積極的に展開。
なかでも定期的に地域の0歳から就学前の子どもたちと保護者の方々を学内に招く子育て支援カレッジ「てとて」は同学科の地域貢献事業として地元に定着しています。アリーナなど学内の施設を子どもたちに開放し、様々なリクリエーションを用意。学生たちが手作りした遊具を使って子どもたちが元気いっぱいに遊びます。
学生たちは子どもたちの遊び相手はもちろん、手あそびや簡単な工作などで子どもたちに楽しい時間を提供。また、一緒にイベントを訪れた子どもたちの保護者の皆さんとも交流する機会を持つことで、地域の子育てのニーズを把握することができます。こうした経験を経て、学生たちは地域で即戦力となり得る保育実践者へと成長していきます。

【広告企画】提供 : 聖和学園短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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