人生100年が人口の半数に!?「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

人生100年が人口の半数に!?「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

2020.03.01

提供:新渡戸文化短期大学

人生100年が人口の半数に!?「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

「チーム医療」という言葉をご存じですか? 現代における治療においては、医師や看護師など、医療に携わる様々な職種のひとがそれぞれの専⾨スキルを発揮することで、円滑に治療を⾏う形がスタンダードになっているといえます。長い人生の中で、健康への注目度はますます高まっていきます。今回はそんなチーム医療の屋台骨ともいえる職業、「臨床検査技師」をご紹介します!

この記事をまとめると

  • 日本の長寿化は今後も進み、平均寿命が100歳以上になるという話も!
  • 医療業界の検査の専門家、臨床検査技師をご紹介
  • 新渡戸文化短期大学の臨床検査学科は長い歴史で多数の合格者を輩出しています

人生100年時代は本当にやってくる!

「人生100年時代」というフレーズを最近よく耳にする方も多いと思います。これは本当に予想されているもので、ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています※。ここで気になるのが退職後の生活費。60歳で定年を迎えた後に、47年間、退職金と年金で生活するとなると、、、なんだか難しそうですね?? そんな状況を踏まえ、これまでの定年は60歳が主流でしたが、今後は65歳、70歳と定年年齢が引き上がっていくことが見込まれています。そして107歳という寿命や70歳の定年を見据えた時、気になることは健康です。医療で人の役に立っている職種というと医師、看護師などが筆頭に上げられますが、臨床検査技師という職業が、注目を浴びています!

※厚生労働省 『「人生100年時代」にむけて』
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207430.html 

臨床検査技師とは!?

臨床検査技師とは、治療の高度化や人手不足などの歴史的な理由から、適切な診断や治療を行うための「検査」を専門として行うために生まれた職種です。検査の内容は様々で、「検体検査」とよばれる、患者の体の一部、例えば血液や尿などを採取して検査するものや、心電図検査や聴力検査などで知られる、「生理学的検査」というものがあります。これらの検査から、出てきた結果の分析までを臨床検査技師が行い、その報告を受けて医師が治療方針を立てる、という流れになっています。臨床検査技師は、データから患者さんの身体状況を読み解き、誤診を防いだり、早期発見や再発予防につなげる、とてもやりがいのある仕事であり、患者さんの未来といのちを守る「治療の屋台骨」といえるでしょう。

最近の医療はチーム医療という言葉が定着しており、臨床検査技師もその検査・分析という役割で治療の一旦を担っています。なお、臨床検査技師は厚生労働省が定める国家資格です。この資格を受験するためには、医療系の大学や3年制の短大、厚生労働大臣指定の養成所、専門学校などを卒業することが必要です。近年、AIの登場により「なくなる職種」という言葉を耳にしますが、臨床検査技師は検査の対象や業務が多岐にわたり、就職先が幅広く、比較的新しい分野である遺伝子の検査なども含まれるため、今後も人による業務が期待されている職業であるといえます。

臨床検査技師のやりがいは? 新渡戸文化短期大学の卒業生のお話

新渡戸文化短期大学の臨床検査学科は、3年間の学びで臨床検査技師を目指すことができます。この学科は、1952年に設立。臨床検査技師を目指せる学校としては非常に長い伝統校と呼べる歴史を持っており、高いノウハウと信頼を誇り、就職率は100%です※。

ここで病院に就職した、A.Yさんのお話をご紹介します。※学校案内より一部抜粋
『入職6年目を迎え、採血やさまざまな分野の検査を幅広く担当。複数の検査データを複合して見るスキルが身につき、医師の診断を下支えする臨床検査技師の役割の重要性を感じながら、知識と技術の向上に努めています。学生時代に臨地実習と国家試験の勉強を両立し、濃密で充実した時間を過ごしたことが貴重な経験に。勉強する習慣は、入職後の試験勉強にも役立っています。また検査機器の使い方など、現場に必要な基礎がしっかりと身に付いていたので、入職すぐに戦力になれたことが大きな自信になりました。』

検査や分析などと聞くと、理系のイメージが強いですが、新渡戸文化に入学する学生の中には高校で文系だった学生も! チューター制を採用しており、授業時間外でも個別指導を受けることが可能です。面倒見の良い先生が高校内容の基礎からじっくり教えてくれるので、安心して学習に取り組むことができます。
今後どんどん高まっていく健康への注目、その一旦を担う臨床検査技師は、多くの人を助けることのできる、とてもやりがいのある職種です。その一歩を新渡戸文化で始めてみませんか?

※(2019年3月卒業生実績 就職者数57名/就職希望者数57名)

【広告企画】提供 : 新渡戸文化短期大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける