富士大学公開授業「地域創生論」。“今”の課題を学び、地域の持続・発展に貢献しよう!

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富士大学公開授業「地域創生論」。“今”の課題を学び、地域の持続・発展に貢献しよう!

2020.03.01

提供:富士大学

富士大学公開授業「地域創生論」。“今”の課題を学び、地域の持続・発展に貢献しよう!

岩手県花巻市にある富士大学では、地域の現状と地域創生の実例を学ぶことを目的に、2016年度から、公開授業として「地域創生論」を開講しています。対象は富士大学の3・4年生と、一般の方々。5年目を迎えて、地域の皆さんにもますます定着し、好評です。「地域定住人材の育成」を目標に掲げ、地域課題の解決を地域と共に考え・実践する教育に取り組んでいる富士大学。自治体や企業との多彩なネットワーク、小規模大学ならではの軽やかなフットワークを活かして、地域の“今”の課題を学びに落とし込んでいます。

この記事をまとめると

  • 自治体や企業から外部講師を招き、地域社会の現在と未来について学ぶ。
  • 幅広いテーマを扱うことで、地域諸課題への対応チャンネルを多様化。
  • 「地域貢献大学」として、地域の“今”の課題に役立つ個性的な学びを展開。

キーワードは、「政策」「生活」「復興」「支援」「希望」「医療」「環境」「地産地消」など。

地域の再生・持続、人口減少・縮減社会という課題に対し、地域創生政策とその実践は不可欠です。富士大学の「地域創生論」は、このような社会全体の構造を理解しながら、政策的側面と同時に、地域の実体的側面についても学べる公開授業です。

毎年、さまざまな分野で活躍する方々を講師として招き、「政策」「生活」「復興」「支援」「希望」「医療」「環境」「地産地消」などをキーワードに、地域社会の現在と未来について話を聞きます。

授業の目標は、「地域の現状と地域創生の取り組みを理解し、説明すること」と「自らの考えをまとめ、発表すること」。各回のキーワードを読み解き、「地域創生」への意見交換を通して、受講者一人ひとりの地域課題認識を明確にすることが目的です。

地域と連携しながら、未来を切り拓くための人材育成と体制づくり。

経済・社会のグローバル化が深まる中、農林水産業を基盤とする地域社会の後退・衰退傾向が進んでいます。

富士大学では、地域内の他の大学や研究機関などとの協力関係、自治体との連携を強めながら、地域諸課題への対応チャンネルを多様化するとともに、地域と大学が共に未来を切り拓くことのできる人材育成・体制づくりに取り組んでいます。

2019年度の「地域創生論」においても、講師として自治体や企業などから、それぞれの道の専門家を招きました。授業内容は、「地域創生(論)の必要性とその内容」「地域がはつらつ(溌溂)とする方法」「日本酒は地域を元気にし、世界を巡る」「岩手県産の質を全国化する戦略」「未来デジタルものづくり」「病気と地域生活の未来」「女性の生活視点から地域を元気に」「震災復興の先の地域戦略」など、多種多様です。

「地域貢献大学」で経済について学び、社会を生き抜くチカラを育む。

富士大学は、経済学(経済学科、経営法学科)を専門に学ぶ大学です。経済について学ぶことは「人間と社会を学ぶこと」と考え、社会を生き抜くチカラを育んでいます。

大学としてのミッションは、「高等教育機会を地域の人々に提供する」「地域社会の発展を担う経済・経営人材を育成する」「大学の研究成果を地域に還元し、地域行政等への助言・協力、まちづくり支援活動、ボランティア活動、スポーツ振興などを通じて地域社会に貢献する」の3つ。自治体や企業との多彩なネットワーク、小規模大学ならではの軽やかなフットワークによって、「地域創生論」をはじめ、地域の“今”の課題に役立つ個性的な学びを展開しやすいのも、富士大学の強みです。

【広告企画】提供 : 富士大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

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