予測できない未来を“タフに”生き抜く力を養うことで学生の成長を強く後押しする、札幌大学の新たな教育プログラム「SUTEP(ステップ)」とは?

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予測できない未来を“タフに”生き抜く力を養うことで学生の成長を強く後押しする、札幌大学の新たな教育プログラム「SUTEP(ステップ)」とは?

2020.03.01

提供:札幌大学

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予測できない未来を“タフに”生き抜く力を養うことで学生の成長を強く後押しする、札幌大学の新たな教育プログラム「SUTEP(ステップ)」とは?

 社会は、かつてないほど変化し続けています。さまざまな問題が複雑に絡み合い、「唯一の正解」がない時代に突入しました。今、求められるのは、自分なりの答えを導き出し、行動に移すこと。そんな社会をタフに生き抜く人材を育てるべく、札幌大学では、全専攻共通の教育プログラム「SUTEP(Sapporo University”TOUGH”Educational Program)=ステップ」を導入しました。社会をタフに生き抜く力を身に付けたいあなたを強く後押しします。

この記事をまとめると

  • 「SUTEP」は、社会で通用する「強さ」を身に付けるための入学後1年間の学びのプロセス。
  • 「問題解決型学習」を徹底的に行うことによって、自ら考え、行動して、自信を育む。
  • 自分の考えをまとめ、論理的に伝えるスキルを学ぶことで、問題解決力のレベルを上げる。

SUTEPってどんなプログラム?

 たとえ入学時点で勉強が得意でなかったり、経験に乏しかったとしても、確かな成長が感じられるように学習内容が緻密に設計されているのが「SUTEP」です。
 まず入学直後に問題解決スキル(思考力)を測るアセスメントテストを実施します。高校までの学力テストとは違う切り口で、社会で役立つ力を測ることからスタートします。
 1年生前期では、出された課題の中から問題の本質を見抜き、チーム内で解決策を議論し、資料をまとめ、プレゼンテーションします。解決策のプレゼンテーションは中間、最終の2段階があり、チームで解決策を軌道修正するプロセスも体験します。このサイクルを繰り返し、答えのない問いに挑む=問題解決プロセスを実体験によって学びます。
 そして、1年生後期では、論理的に自分の考えを伝える訓練を行い、その手法を使ったプレゼンテーションに挑戦。問題解決力のレベルを上げます。
 各プログラム終了時には活動履歴をまとめた「ポートフォリオ」を活用して、今後大学でどのように学んでいくか計画を立てます。
 1年次から、自分で考え、行動する土台づくりをしっかり行うことによって、2年次以降の学びをいっそう充実したものにし、自分の思い描くキャリアを実現する人を育成することが「SUTEP」の大きな目的です。

SUTEPでどんな力が身につくの?

 まずは「答えのない問いに挑む」という社会で求められるプロセスを入学早々に体験することで、「難しくてもまずは挑戦する」ことを学びます。その後、「さまざまな意見を聴き、まとめ、発表する」というサイクルを異なる課題で2回体験して「伝える力」や「チームで行動する力」を養っていきます。そして、1年生後期には、情報を読んだり聞いたりする際に、自分の頭でさまざまな角度から考え、評価し、判断するための「クリティカルシンキング」や、論理的に考え、「主張・意見」と「根拠」で構成した文章にまとめあげる「ロジカルライティング」というスキルを学びます。
 これらのプロセスを通じて「答えのない問題に取り組む力」、すなわち「社会で活躍するために必要とされる、問題解決力」を鍛えることができます。

SUTEPで学んだ先輩たちの声を聞いてみよう!

千葉 拓翔さん 札幌大学 スポーツ文化専攻1年 岩手県立遠野高等学校出身
※インタビュー時点(2019年9月)の在籍学年です。

—SUTEPの授業。実際に受けてみてどうですか?
SUTEPで経験する授業は、僕なりに言うと「チームのみんなで、一つの課題を解決する授業」。受講前は「少し難しそうだな…」という印象だったのが正直なところです。確かに難しい部分もあったのですが、いざ実際にやってみると、みんなで課題に取り組み、内容をまとめ、発表するという一連の流れに大きな達成感を感じましたね。
 グループワークのような授業スタイルは初めてでした。ただ、サッカーをずっとやってきたから、チームで何か一つのことをやるのは得意なほうだと思っていたんです。とは言え、やっぱり手こずる場面はありましたね。
 例えば1回目に出された課題は「札幌大学へ入学したばかりの学生に役立つ『お助けブック』の内容を考える」というものだったのですが、まず情報収集で苦労しました。メンバーそれぞれの情報収集が足りていなかったため、発表の時に困ってしまうという事態に…。僕個人の反省としては、誰かが出した意見に対してリアクションはするものの、自分から積極的に意見を出せませんでした。そこを改善すれば、もっとチームでの話し合いもスムーズになったんじゃないかなと思います。
 2回目の課題では、1回目とチームメンバーが入れ替わったので、まず1回目の課題で各自が感じた反省点を共有してから、2回目に臨みました。また自分たちだけで意見を出すのではなく、大学職員の方へインタビューを実施。自分たちが想像もしないような情報が得られて、チーム内の議論や発表に非常に役立ったことが印象に残っています。

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この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、いくつかの大学が教養学部や総合学部などを新設する動きが目立っています。総合科学部や総合人間学部、国際教養学部などのように、呼称や内容に違いがありますが、一般的にはリベラルアーツや文理融合を理念としているところが多いようです。人文科学、自然科学、社会科学など、特定の学問の枠を超えて横断的に扱うこともあれば、専門分野を設けている大学もあります。自分の学びのスタイルに合った大学を選ぶことが重要です。

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