健康福祉の学びで「自分らしく幸せに生きる」思いをサポートする専門職に。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

健康福祉の学びで「自分らしく幸せに生きる」思いをサポートする専門職に。

2020.03.10

提供:北翔大学

健康福祉の学びで「自分らしく幸せに生きる」思いをサポートする専門職に。

「福祉」とは、「自分らしく幸せに生きること」と言い換えることができます。そのためにまず大切なのは、その人の健康をできるかぎり維持すること。それでも介護などが必要となったときには、心身により添って支援をすること。また、だれもが暮らしやすい地域をつくり、個人と地域をしっかりつなげること。これが「健康福祉」の学びの基本です。北翔大学の健康福祉学科では、2つのコースで人間の生活や支援に欠かせない学びを深めていきます。

この記事をまとめると

  • 超高齢社会で求められる新しい福祉の学び!
  • 実践を通して、系統的に社会福祉士の学びを深める。
  • 将来の選択肢が広がる、福祉+健康運動のユニークなカリキュラム。

健康と介護の知識・技術をもち、最前線で活躍する専門職をめざす「健康・介護福祉コース」。

超高齢社会を迎えたわが国では、「介護予防」の取り組みが積極的に推進されています。「介護予防」とは、高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減・悪化の防止を目的として行うものです。特に、生活機能の低下した高齢者に対しては、リハビリテーションの理念を踏まえて、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり、単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目的としたものではありません。日常生活の質を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現のための取り組みを支援して、生活の質の向上を図るものです。介護予防を通じて健康寿命を延ばすことは、この先の福祉の大きなテーマといえるでしょう。本学科の「健康・介護福祉コース」では、健康と介護の両面を学び、健康状態の維持・向上に貢献する健康運動の専門職や、他者による支援が必要になった方に対して介護を実践する専門職をめざします。

日常生活において困難を抱えている人々を社会的に支える社会福祉士を養成する「社会福祉コース」。

少子高齢化や貧困率の上昇など、わが国はさまざまな社会的問題を抱えています。地域で暮らす人々は、心身の障害あるいは環境上の理由などにより、それぞれの日常生活において諸問題に直面しているケースが少なくありません。それらの相談を受け、関係者や関係機関、サービスなどとの調整を行うのがソーシャルワーカー(社会福祉士)の役割です。本学科の「社会福祉コース」では、そうした生活の困りごとの解決に向けて人々を社会的に支える専門職を養成します。社会福祉施設や行政機関をはじめ、医療機関で働く医療ソーシャルワーカーなど仕事の領域は多岐にわたり、専門職である社会福祉士の活躍の場が急速に広がっています。

系統的な学びと充実の施設で「健康福祉」の実践力を身につけ、万全の対策で国家試験に向けた資格取得をバックアップ!

本学科では、1年次に健康福祉にかかわる多様な専門科目を学ぶための準備として、各領域の魅力を講義・見学・体験を通して学びます。そして2年次には専門教育が本格的になり、知識技術を深めます。3年次はゼミを選択して専門性をより深く追求。4年次に確実な資格取得と専門職の準備を行います。さらに、市町村の事業に参加し、健康づくりのスキルを実践的に身につけます。
実習施設も充実しており、介護の技術を身につける場として欠かせない介護実習室や、寝たままの状態で入浴できる「機械浴槽」のほか、「車いす浴槽」、「家庭浴槽」の3種類を使って学べる入浴実習室などがあります。
また、福祉と健康運動をかけ合わせたユニークなカリキュラムを用意しています。「生涯スポーツ(ニュースポーツ)」という授業では、レクリエーションの一環として、インディアカやキンボール、ユニホックなどさまざまなニュースポーツを実践しながら、ルールや指導のポイントを学びます。健康づくりから介護が必要な方の支援まで、一人ひとりに合わせた福祉を学べるのは「生涯スポーツ学部」にある学科ならではのメリットです。
さらに社会福祉士・介護福祉士の国家試験に向けたカリキュラム編成で、国家資格取得までの学習や受験を丁寧にサポート。卒業後は、介護職・支援職(ソーシャルワーカー)として約6割の学生が就職しています。

【広告企画】提供 : 北翔大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

「健康科学」について詳しく見る

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉」
はこんな学問です

社会的に手助けが必要とされるお年寄りや子ども、障がいを持つ人々への支援方法を身に付け、その仕組み、国が行う政策なども研究する学問。学校によって、支援の専門知識と技能を持った専門職を育てるための授業もある。めざすことのできる資格には、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などがある。

「社会福祉」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける