アクティブラーニングって何?勉強が楽しくなる理由とは

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

アクティブラーニングって何?勉強が楽しくなる理由とは

2020.04.01

提供:東京福祉保育専門学校

アクティブラーニングって何?勉強が楽しくなる理由とは

楽しく勉強して自然と能力が身につく「アクティブラーニング」についてご紹介します。受け身の授業では得られない充実感を得られるのは、興味を持って取り組めるから。そしてグループで問題に取り組むから「コミュニケーション能力」や「考える力」が自然と身についていきます。保育の現場で必要とされるこれらの能力を高める、東京福祉保育専門学校での授業の特徴を説明します。

この記事をまとめると

  • アクティブラーニングなら興味を持って学べる!
  • グループで話し合うからいろんな考え方が身につく!
  • 保育の現場で必要とされる能力が自然に高まる!

アクティブラーニングは学びが楽しくなる授業のこと

学校の授業がつまらないという人は少なくないでしょう。その理由はさまざまですが、日本財団が2018年に発表したレポートでは、「不登校または不登校傾向にある現中学生と卒業生(中学卒業後~22歳)に聞いた学びたいと思える場所」の1位は「自分の好きなこと、追求したいこと、知りたいことを突き詰めることができる」場所(回答者の67.6%)となっています。

※日本財団「不登校傾向にある子どもの実態調査」より

つまり自分が進んで学びたい、知りたいと思える授業であれば、興味をもって参加できると考えられます。そのように興味をもって参加できる授業に取り入れられているのが、「アクティブラーニング」です。
アクティブラーニングは授業のなかで、興味深いいろんな問題が出てきます。その問題を解決したいという気持ちが生まれ、そしてどのようにすれば解決できるのかを学べる仕組みを取り入れています。

このように「問題に興味を持つ」「工夫して解決する」「結果として知識につながる」という流れをとおして、社会に出てからも役立つような実践力が養われるようになるのがアクティブラーニングです。

アクティブラーニングの授業ってどんなもの?

アクティブラーニングとひと口に言っても、その種類はさまざまです。まずは一人で問題の解決方法を考えてからみんなで意見を交わしたり、グループに分かれて知恵を絞ったりといろんな形があります。
東京福祉保育専門学校でも、グループで話し合ったり、その内容をみんなの前で発表したりといろんな方法で問題に取り組めるようになっています。ほかの人の意見を聞くことで視野が広がりますし、話し合うことで自然とコミュニケーション能力も身についていきます。
実はこのコミュニケーション能力は、企業が新卒者に求める能力のなかで最も重視している能力です。受け身の授業ではなかなか備わらないコミュニケーション能力も、アクティブラーニング型の授業ならいつの間にか備わります。専門知識も深まりますし、興味をもって取り組めるので自然と社会人としての能力も高まっていくことが期待できます。

アクティブラーニングで保育現場に求められる人材に

勉強では専門知識を学ぶことができますが、社会に出てからはほかにもいろんな能力が必要になります。特に保育の現場では、子どもとどれくらい信頼関係を築けるかが重要です。
子どもたちはみんな個性があるので、どのようにして信頼関係を築けばよいのかは一つの正解というものはありません。一人ひとりに合った接し方が必要になります。
そのためにはどうすればよいのか、自分で考えることが必要です。アクティブラーニングはグループのメンバーと意見を交わすなかで、そのような「考える力」が高まっていきます。そして保育の現場で必要とされる、「積極的に考える人」になります。
東京福祉保育専門学校ではこのような保育の現場で必要とされる人材になるための授業を行っています。まずは興味を持って取り組めること、そして自然と社会人として必要な能力が備わっていくことが、当校の授業の強みと言えます。

【広告企画】提供 : 東京福祉保育専門学校

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける