患者さんの身体機能の回復をサポートするだけでなく 心の支えにもなるパートナー「理学療法士」を目指そう!

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患者さんの身体機能の回復をサポートするだけでなく
心の支えにもなるパートナー「理学療法士」を目指そう!

2020.03.01

提供:東北文化学園大学

患者さんの身体機能の回復をサポートするだけでなく
心の支えにもなるパートナー「理学療法士」を目指そう!

ケガや病気などでリハビリを必要とされる方のほか、高齢化が進む日本の医療現場ではリハビリが必要な状態にある人が増加しており、理学療法士の需要がどんどん高まってきています。
さまざまな形で障がいを抱え、体の動作に不自由さをもつことにより不安になる患者さんの気持ちに寄り添える、思いやりを持った理学療法士が求められます。

この記事をまとめると

  • 「理学療法士」とは患者さんの基本的動作能力を回復に促すリハビリ専門職!
  • 「理学療法士」になるには国家資格が必要!
  • 技術的なサポートだけでなく、心にも寄り添うことが大切。

リハビリのスペシャリスト「理学療法士」!

「理学療法士」とは、座る・立つ・歩くなどの日常生活に必要な基本的能力の維持と回復を促す専門職です。
法律の中で挙げられている基本的動作能力とは「寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩く」など、人が日常生活を過ごす上で基本となる動作のことです。病気やケガにより、体力や筋力などが低下したことによって、行いにくくなった基本的動作能力の回復を図ることを目的としています。
理学療法には、骨折やヘルニアなどによって、歩行をはじめとする様々な動作に不自由が生じている患者さん、局所的に麻痺がある患者さんに対して、歩行訓練など、関節の動きや可動域の改善、筋力の回復などを促す運動療法と、薬物を用いることなく温熱や寒冷、水、電気刺激や赤外線などの刺激を与えて治療する物理療法があります。回復や維持、および障害の悪化予防を目的とし、運動能力の回復や痛みの軽減を図り、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

現場で活躍する理学療法士になるには?

理学療法士になるには、まず国家資格を取得することが必要です。国家資格がなければ、理学療法士として仕事をすることはできません。国家資格とは、厚生労働大臣が免許を与え、国が法律で定め、国や地方自治体などが認定する資格のことです。
理学療法士の国家試験を受験するためには、養成校で3年以上学び、必要な知識と技術を身につけ、受験資格を得ることが必要です。東北文化学園大学リハビリテーション学科の学びは、一般教養に加え、体や運動に関する専門知識・技術を段階的に学び、確かな基礎を身に付けることができます。多くの基礎書籍を執筆する教員による授業は、オリジナルテキストを使用しているので、様々なアプローチのもと幅広い理学療法士の知識を身に付けることができます。
また、国家試験に向けた傾向を踏まえた対策授業や学内模試も実施し、個性やレベルに合わせた効率的な国家試験対策で、高い国家試験合格率を誇っています。大学4年間にわたる学生一人ひとりとの面談では、きめ細かで親身な指導を行っています。また、国家試験養成校としての豊富なデータとノウハウを持つ本学では、臨床実習や国家試験にも役立つオリジナル教材を使用。科学的裏付けのある知識と技術の習得に重点を置いています。
理学療法士が活躍する医療現場では今、各分野で専門化・高度化が進み、各専門分野の医療スタッフが連帯する「チーム医療」の必要性が高まっています。多様化する現場で活躍するには他の職種のメンバーと一つの医療チームとして連携をとって動くことも多いのでコミュニケーション力も必要となります。本学では、時代が求めるチーム医療で活躍できる人材に必要な知識を「学際交流」や「リサーチアシスタント制度」で得ることができます。

「学際交流」…学部の垣根を越えて学ぶ東北文化学園大学の特徴的な学び。現場で必要となる「相互理解」をするため、医療福祉学部と他学部とが交差する分野を共通テーマに掲げ、両学部が協力して教育・研究を行います。互いの専門性を持ち寄って交流することで、 知識の幅を広げるとともに、応用力を身につけられるようにします。
「リサーチアシスタント制度」…教員勉強会への参加や研究サポートを通じて、理学療法の傾向や研究への理解を深める制度。2年生から希望者を募集し、教員の指導で論文レビューや計測、仮説検証などの研究活動と、その報告に参加します。科学的裏付けが求められる理学療法の世界で、主体的に考え、調べ、解決することができる、将来の組織リーダー育成に役立ちます。

これからの「理学療法士」に求められるもの。

運動療法や物理療法などの理学療法を行うには、力が必要となります。運動する際に患者さんの体を支えなければならず、力をかけられた時にバランスを崩すようなことがあると患者さんの方が不安になってしまいます。患者さんに安心していただくためにも、必要とするときにすぐサポートできるよう、自分でしっかりと体調管理をすることも重要なことの一つです。
さらに理学療法士は心身の健康とともに患者に寄り添い気持ちを理解する、思いやる心も必要となります。そこには本人の考えや判断が配慮されなければなりません。患者さんの中には病気やケガなどさまざまな形で障がいを抱える場合もあり、精神面の回復が追いつかないこともあります。思うように体が動かないことは不安であり、ストレスを抱き苛立ち、リハビリに対して消極的になる場合もあります。そういった時に患者さんの気持ちに寄り添い、不安を和らげながらリハビリに向き合うようにしていく必要があります。
また、理学療法士は患者さんの求めるものだけでなく、何ができるのかを見極めながら、もっている能力を提供することも重要です。一人ひとりに合った理学療法を見極めながら、リハビリテーションや運動能力の回復やサポートとともに患者さんの精神的な面から支える職業といえます。
医学は常に進歩しています。医療現場も常に変化しています。理学療法士として働く限り、生涯にわたり新たな知識や技術を学び続け、柔軟に対応できることが必要です。

【広告企画】提供 : 東北文化学園大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

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