病院受付で患者さんみんながお世話になる医療事務員さん。この病院経営の根幹を担うお仕事につくために必要なのは?

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病院受付で患者さんみんながお世話になる医療事務員さん。この病院経営の根幹を担うお仕事につくために必要なのは?

2020.03.01

提供:仙台医療福祉専門学校

病院受付で患者さんみんながお世話になる医療事務員さん。この病院経営の根幹を担うお仕事につくために必要なのは?

病院の受付で患者さんの呼び出しや会計を担当している、お医者さんでも看護師さんでもない事務担当の人々の職種を、医療事務員といいます。みなさんも病院を訪れたとき、医療事務員さんのお世話になった経験はあるかと思います。医療事務員は、患者さんが加入している健康保険組合などへの医療費の請求を行うなど、病院経営の根本に深く関わっています。この仕事は資格などを必要としませんが、複雑な計算や書類の作成を行うため、必要な知識はたくさんあります。どうすれば医療事務で即戦力となる知識や技術を養えるのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 病院の受付・会計を担当する医療事務員には数多くの専門知識が必要。
  • 「医療事務総合学科」では4つのコースから自分の選んだ専門的な医療事務職へ。
  • 仙台医療福祉専門学校「医療事務学科」では1年で即戦力となる医療事務員を育成!

複雑な保険点数の計算や診療報酬請求書の作成… 複雑で多様な医療事務員の仕事を学ぶために、専門学校で学ぶ!

医療事務員は、病院のなかにおける事務業務全般を担当するお仕事で、その大きな仕事の一つが診療費を算出して請求するレセプト業務です。

患者さんが窓口で支払う個人負担以外の診療費は、それぞれの患者さんが加入している健康保険組合などに対して病院側から請求を行わなければなりません。医療事務員は医師のカルテなどをもとに、どんな処置が行われたか、どんなお薬が処方されたかを調べ、健康保険の点数に換算し、診療報酬請求書を作成します。

これは病院の経営の根幹に関わる仕事であり、保険の仕組みや点数についての知識、書類作成の正確さなど、かなり多くのことが求められる職業であるといえます。

医療事務員になるために特別な資格は必要ありません。しかし、病院の求人などを見ていると、実務経験者が求められていることが多いのが実情。

また、新卒で医療事務を目指す場合でも、「医療事務技能審査試験」「診療報酬請求事務能力認定試験」といった検定試験も存在するので、こうした試験に合格しておくと就職に有利です。そのため、医療事務員になるために必要な知識・技術を学ぶことができる専門学校が存在します。

2つの学科で医療事務職を目指す!「医療事務総合学科」では、より高い専門性を学び、難関の資格に挑み、希望の医療領域へ!

仙台医療福祉専門学校は様々な医療関係職を養成する専門学校ですが、医療事務員を目指す人のために、1年制の「医療事務学科」と、2年制の「医療事務総合学科」を構えています。

2年制の「医療事務総合学科」では、より専門度の高い医療事務員を目指すための4つのコースが用意されています。

「病院事務コース」では、難易度の高い「診療報酬請求事務能力認定試験」の合格を目指し、高度な事務処理能力を養成。
「医師事務コース」では医師の指示のもと、診断書や処方箋の作成、電子カルテの代行入力などを行う医師事務作業補助者になるために必要な「医師事務作業補助者実務能力認定試験」の合格を目指します。
「調剤薬局コース」は調剤事務スタッフとして働く上で有利となる調剤請求報酬事務専門士検定試験合格を目指すコース。
「こども・レディスコース」では小児科や産婦人科での専門的な医療事務を学びます。また、こどもから大人まで幅広い年齢層の患者さんと関わるため、高い対応技術と正確な業務知識を身につけます。

学生はこれらのコースから2つのコースを選択でき、自分の目指す領域に向けて必要な知識・技術をプラスαして身に付けることができます。

「医療事務学科」は1年で即戦力となれる充実した授業が魅力。

「医療事務学科」は1年間で密度の濃い学びが特徴で、 日本歯科医師会認定 乙種第二歯科助手資格、医療事務技能審査試験、看護補助技能検定2級、医事コンピュータ技能検定3級、秘書技能検定2~3級、Excel表計算処理技能認定試験3級、文書処理能力検定3級など、多数の資格取得をめざせるのが特徴。

学費を低く抑えながら、必要な知識や技術を身に付けて短期間で社会で実践力となれることが大きなポイントです。

この学科は日本歯科医師会認定 乙種第二歯科助手養成課程でもあり、医科と歯科の医療事務を学ぶことができます。さらに、看護補助の授業もあるため、就職した際にできる仕事の幅が大きく広がるのも魅力です。

「医療事務技能審査試験」の合格実績は97.5%(2018年実績 合格者数39名/受験者数40名)を誇り、正規職員として大学病院・総合病院・クリニック・歯科医院への就職を果たしたたくさんの先輩がいるため、就職実績も豊富です。

「医療事務総合学科」・「医療事務学科」ともに実際の病院での実習があり、高い実践力を育成。病院との連携体制のもと、現場で求められている資格や技術の最新情報に基づき、取得がめざせる資格が設定されていることも、充実した学びにつながっています。

【広告企画】提供 : 仙台医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医療事務員」
はこんな仕事です

医療事務員の主要な仕事は、診療費を算出して請求するレセプト業務である。個人負担分以外の診療費を病院が健康保険組合などへ請求するのに必要で、病院経営の基盤になる。この業務は、医師のカルテを基に処置名や薬名を健康保険の点数に換算。診療報酬請求明細書を作成する。レセプト業務以外にも、受付や会計、入退院などの手続き、患者の呼び出しなど仕事は多岐にわたる。特に資格は必要ないが、知識や経験を積んでいる人が就業しやすい。勤務形態は、正規社員や派遣社員、パート、アルバイトとさまざまである。

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