思いやりの心と諦めない気持ち、些細な変化も見逃さない洞察力で、作業療法士になる

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

思いやりの心と諦めない気持ち、些細な変化も見逃さない洞察力で、作業療法士になる

2020.03.01

提供:藤華医療技術専門学校

思いやりの心と諦めない気持ち、些細な変化も見逃さない洞察力で、作業療法士になる

作業療法士は、日常の生活の中で、作業ができるようにリハビリトレーニングを行うリハビリテーションの専門職。医療従事者だから、勉強がむずかしそう。もちろん解剖学や生理学も大事だけれど、実際に人と接するので、人を明るく前向きにさせたり、諦めない気持ちで続ける忍耐力、些細な変化も見逃さない洞察力が大事です。本校作業療法学科は、2年生が「体験入学」で作業療法についてプレゼンしたり、昨年は犬飼町のサロン活動「どんこカフェ」に参加し、実践力を養いました。深い思いやりの心をもって人と向きあう「作業療法士」をめざします。

この記事をまとめると

  • 作業療法士は、思いやりの心と忍耐力、些細な変化も見逃さない洞察力が必要です
  • 生活をサポートするプロになるために、定期的にどんこカフェ(犬飼町)訪問
  • 解剖学や生理学を学び、現場での実習や見学実習で“真のプロ”作業療法士をめざします

作業療法士は、思いやりの心と忍耐力、些細な変化も見逃さない洞察力が必要です

作業療法士が担当する患者さんは、病気やけがなどで、心身に何らかの不自由を負っています。ときにはイライラして厳しい言葉を投げかけられたり、リハビリを行うことを拒否されることも。そんなそれぞれの患者さんのつらい立場を理解し、弱った気持ちにやさしく寄り添うことが必要です。 リハビリは、数か月から数年という長い時間をかけて、さまざまな作業を取り入れ、いろいろとプログラムを組み直したりします。どれだけ一生懸命がんばってみても、障がいの原因を取り除くことができず、リハビリの効果がほとんどみられないこともあります。

作業療法士は、どんなときでもあきらめずに、辛抱強く取り組み続けられる忍耐力が必要。 さらに、リハビリのつらさに負けそうな患者さんを前向きな気持ちにさせる、それには患者さんとのコミュニケーションが大事です。そして患者さんの動きや心理を観察、分析し、障がいの原因を突き止めたり、患者さんの心理を見抜く洞察力も必要になります。

生活をサポートするプロになるために、定期的にどんこカフェ(犬飼町)訪問

本校作業療法学科は、2 年生が「体験入学」で作業療法についてプレゼンしたり、犬飼町のサロン活動「どんこカフェ」に参加。「体験入学」は、2年生の作業療法についてプレゼンのほか、寸劇「片腕のギタリスト」「片麻痺になったお母さん」を披露しました。参加した生徒さんは、興味深く寸劇を見たあと「片手での調理体験」を体験! 作業療法について何かを感じとったでしょう。

犬飼町のサロン活動「どんこカフェ」は、昨年度大分県が主催する「女性の地域協働活動支援事業」で、犬飼町で毎週金曜に開催されている高齢者の健康増進を目的としたサロンです。毎回、約30名~40名の方々が参加し、平成30年12月7日は本校作業療法学科の学生がプログラムを組みました。歌や体操、脳トレ、「回想法」で皆さんにいろいろなことを話していただいたり、「生活不活発病」ついてのお話をし、皆さんの生活状況を詳しくチェックし、不活発の生活かどうか確認しました。いろいろな体験をすることが、実践力の強化につながっています。

解剖学や生理学を学び、現場での実習や見学実習で“真のプロ”作業療法士をめざします

本校作業療法学科は、1年次から現場での実習や、見学実習を通して、多くの経験を積んでいきます。3年次は県内外の施設でもいろいろな実習を行います。学科は、リハビリテーションについて学ぶうえで最も大切な解剖学や生理学などの学習に力を入れていますが、そのほか心理学、運動学なども学びます。

作業療法士の国家試験合格に向けた対策とサポートで、毎年、全国平均を上回る高い合格率を誇り、就職先も県内・県外の病院、診療所、老人施設、障害者施設など多数あります。卒業後も、専任教員が大分県作業療法協会に所属しているため、気軽に相談できる環境にあります。
本校作業療法学科で、作業療法士をめざしませんか。

【広告企画】提供 : 藤華医療技術専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

「作業療法士」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける