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「お金」に関すること、知りたいと思いませんか?

2020.03.01

提供:東京商科・法科学院専門学校

「お金」に関すること、知りたいと思いませんか?

これから40年以上続く社会人としての生活。自分の人生を生き抜くためには「お金」に関する知識はとても重要です。しかし、これまでも、またこれからも「お金」に関する知識を身につける機会はほとんどありません。健康保険や年金の知識、あるいは貯蓄や投資など、「知っている人」と「知らない人」では将来大きな差がでてくることもあります。東京商科・法科学院専門学校の事務系コースでは、「お金」に関わる制度や仕組みを幅広く学習し、経済的側面から自分の将来を考える力を育成しています。

この記事をまとめると

  • 「お金」はこれからの人生の中で大切なもの
  • いろいろな場面において「お金」の知識が役に立つ
  • 東京商科・法科学院専門学校では「お金」に関する制度や仕組みが学べる

これからの人生に共通してついてまわるもの、それは…

民間企業でも公務員でも、就職するということは保護者の方から経済的に自立することです。言い換えれば、学校や家庭に守られていた環境から自ら生き抜く社会へと環境が変化していくことでもあります。

これから40年以上続く社会人としての生活は、人生そのものと言っても過言ではありません。働いて給料をもらう、旅行に行く、結婚する、お子さんが生まれる、お子さんの教育費を支払う、家を買う、老後の生活資金を考える、大きな病気で入院することもあるかもしれません。これらに共通しているものは何かわかりますか?それは「お金」です。

お金に関する知識がある人とない人では将来的に大きな差がでてきます。「知らない」ということでせっかくの利益を失う場面があるかもしれません。これからの社会を生き抜くためには「お金」の知識がとても重要なのです。

お金の知識がないと損をする?!

若い方から「どうせ自分たちは年金なんてもらえない」という意見を聞きます。おそらく、年金=高齢になった時にもらうお金、との理解からくる言葉だと思います。でも年金には老齢年金〔上記〕の他に障害年金や遺族年金もあります。また学生の身分であっても20歳になれば国民年金に加入し、保険料を支払わなければなりません。「学生なのにそんなお金ない」そのような経済的事情がある場合には「学生の特例納付」という制度を利用することができます。

正社員で就職しなくても自由なフリーターの方がいいと思っていませんか?目先だけで見ればそれなりのお金を稼ぐことはできますが、社会保障の面では大きな差がでてきます。先の年金で言えば、正社員として就職すると厚生年金に加入します〔20歳から60歳までは国民年金にも加入していることになります〕。しかもその保険料は会社が半分負担してくれるルールになっており、結果として将来もらえる年金額も多くなります。

将来、給料をもらったらお金を貯めようと思っている人もいるかと思います。現状は銀行にお金を預けても超低金利のためほとんど利息がつかず、しかもその利息から所得税と住民税が引かれてしまいます。安全性というメリットはありますが、お金を増やすという面でのメリットはありません。一方、安全性は低くなりますが、お金を増やすという面では投資という選択肢もあります。価格が変動する株式等への出資になるので、予定が決まっているお金を利用することは避けなければなりませんが、NISAという商品を利用すれば収益に対して所得税も住民税も引かれません。

「知っている」と「知らない」では大きな違いがあることがわかると思います。

お金の面から自分の人生を設計できるようになろう

東京商科・法科学院専門学校では、事務系のコースでこのような「お金」に関する制度や仕組みを幅広く学習します。金融商品の知識や不動産、各種保険など、自分の将来を経済的側面から根拠をもって描くことができる、その基本をマスターすることが目標です。

また本校には夜間部があります。夜間部の学生は昼間、本校と提携している企業〔約30社〕で働きながら実務経験を積んでいます。各企業の採用については、高校から就職する生徒と同様、ハローワークが受理した高卒求人票によります〔一部企業除く〕。夜間部の学生は社会人でもあり、働いて得られる給料を学費〔月払い〕に充当することにより、保護者の方に経済的な負担をかけない自力進学のシステムになっています。

【広告企画】提供 : 東京商科・法科学院専門学校

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

「ビジネス・経営」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営コンサルタント・アナリスト」
はこんな仕事です

企業・組織の経営に関してトータル的なアドバイスを行い、円滑な経営をサポートする仕事。業績データの分析や聞き取り調査、市場調査を通して、専門的な知識とバランス感覚を持って問題点を見つけ出す。そして、依頼主が納得して実践でき、効果を得られる具体的な解決策を提示する必要がある。コンサルティングを導入するだけで、企業の経営状態が目に見えて上昇することも多く、中小企業をはじめ、大企業も経営コンサルタントを重要視している。

「経営コンサルタント・アナリスト」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経理・財務担当者(経理スタッフ)」
はこんな仕事です

会社全体のお金の流れを把握し、出入金の管理や資金計画などを行う仕事。月々の売り上げや給料の支払いなど、あらゆるお金の動きを帳簿に正確に記録することで、会社の経営状況を数字として明らかにし、今後の経営の向上・改善に関する提案をする役割がある。資金繰りなどが必要な場合は、金融機関に融資を申請して調達する。経理・財務担当者の業務は所属する企業によっても担当業務の幅は異なるが、ほぼ全ての企業に必要な役職であるため、需要は高い。会社を支える縁の下の力持ちといえるだろう。

「経理・財務担当者(経理スタッフ)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「金融業界で働く人」
はこんな仕事です

社会はお金が循環することで円滑に動いており、私たちも預金や投資、保険への加入などによって経済活動の一端に参加していることが一般的だ。金融業界とは、いわば、お金を動かすことで利益を生み出す業種の集合体だ。多額の預金残高を誇り全国的に展開する都市銀行をはじめ、地域の中小企業や商店に特化した信用金庫、預金を集めずに融資を専業とするノンバンク、消費者金融、各種リース業、有価証券を扱う証券会社、保険会社など多様な金融機関がある。今後は、いっそう国際感覚も求められ、活躍の場は広がる見通しだ。

「金融業界で働く人」について詳しく見る

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