18歳成人時代も「はたちの振袖」は不滅!大人女子の証「振袖」を自分で作れる学校があるってホント?

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18歳成人時代も「はたちの振袖」は不滅!大人女子の証「振袖」を自分で作れる学校があるってホント?

2020.03.01

提供:辻村和服専門学校

18歳成人時代も「はたちの振袖」は不滅!大人女子の証「振袖」を自分で作れる学校があるってホント?

2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられます。「高校3年生で成人!?」「受験生は成人式に出られないのでは?」「制服で参加する人が増えて、振袖姿が消える?」など、大きな波紋をよんだ民法改正ですが、成人式はやっぱり今までどおり[20歳での開催]が主流になるようです。一生に一度、大人としての節目を祝う大切な日、あなたはどんな装いで成人式に参加しますか?

この記事をまとめると

  • 成人年齢が変わっても「20歳の振袖」は不滅!
  • なにを着る? 大人女子の見せ場、成人式
  • 世界にひとつ!自分で仕立てた振袖で成人式へ行こう!

成人年齢が変わっても「20歳の振袖」は不滅!

“振袖をまとう私”は日本文化の体現者!着ることで伝えたい歴史と想いがあります。

“振袖をまとう私”は日本文化の体現者!着ることで伝えたい歴史と想いがあります。

新春の第2月曜日、街を彩る新成人たちの振袖姿は、10代女子にとって憧れの光景ですね。
そんな成人式のはじまりには諸説ありますが、戦後の混乱期に若者たちをはげますために埼玉県(現在の蕨市)の青年団が催したのをルーツとし、全国の市区町村へ広がったといわれています。草の根から生まれ、昭和・平成・令和へと受け継がれてきた成人式。18歳を成人とする民法改正後はどうなってしまうのかと心配された時期もありましたが、あなたの住む地区町村のホームページを確認してみてください。ほとんどの自治体が「2022年以降も20歳で開催する」と発表しています。

受験を終え、大学生や社会人になり、お祝いのお酒もたしなめる年齢といえば20歳!振袖や記念撮影の準備も、20歳ならゆとりをもってできます。懐かしい高校の同級生や秘かに想いを抱いていた人との再会は振袖でキメて、姿勢や立ち居振る舞いも凛と優雅に「大人なワタシ」をアピールしたいですね。

なにを着る? 大人女子の見せ場、成人式

「ママ振袖」は、ご家族の思い出の詰まった大切な着物を受け継いでいく、素晴らしいものです。

「ママ振袖」は、ご家族の思い出の詰まった大切な着物を受け継いでいく、素晴らしいものです。

成人になるための通過儀礼として、古くは男子の「元服・袴祝」、女子は「裳着・結髪」などがありました。現代の和装では、未婚女性の第一礼装は振袖。大人の証としての式典に最もふさわしく、写真映えも抜群!現代の若者が和装文化にふれる入り口としても、成人式は大切な行事です。日本の文化や作法を意識することの素晴らしさはもちろん、着物に袖を通すだけで自然と華やいだ気持ちになり、しぐさにも気を遣うようになります。
振袖は、女子力アップの強いミカタ。お誂えなら、自分にぴったりの愛着の一枚になるのはもちろん、いろいろな呉服屋さんを訪ねて反物(生地)からじっくり選び、お店の人からアドバイスを受けたりすることも、和服を知るいい機会になります。
お母さんやおばあちゃんから譲り受けた振袖で参列するのも素敵。レトロな色柄が逆に新鮮だったり、現代では再現できない職人技が結集されていたりするのも昔の着物の魅力です。
もっと気軽に楽しみたい人にはレンタルが人気ですね。最近ではレンタル振袖も、自分サイズにオーダーできるお店が増えています。オーダーの着心地よさ、着姿の美しさは、一度体験すると誰もが気づくでしょう。
この「お誂え」や「お直し」を自分で自由にできたら、もっと着物の楽しみが広がるのになぁ、と思ったことはありませんか?

世界にひとつ!自分で仕立てた振袖で成人式へ行こう!

全国から着物好きの学生が集まる辻村和服専門学校。ホームページでは、先輩たちからのメッセージや動画もチェックできます!

全国から着物好きの学生が集まる辻村和服専門学校。ホームページでは、先輩たちからのメッセージや動画もチェックできます!

成人式の振袖を、自分で縫う。そんな夢のような話を実現している人たちがいます。彼女らは、辻村和服専門学校の学生たち。みんな着物が大好きだけど、最初は和裁のことなんてなにも知らなかったそうです。
入学してから和裁の知識と技術を基礎から学び、着物・コート・羽織・帯などの仕立てをマスターし、着付けや茶道・染色等の知識や作法まで、幅広く身につけているそうです。

和裁士の養成で100年以上の伝統を持つ同校では、2年生の時に成人式を迎える人が多く、自分の振袖を自分で仕立てます。ひと針ひと針に想いをこめて縫い上げた振袖は、それを着て祝う成人式とともに、忘れられない一生の宝物になります。生地選びや細かな仕立てにこだわり、自分の好みとからだにぴったりの着物は、式典でも、たくさんの着物姿のなかでひときわ映えて美しいと評判です。
いつか結婚する日には、この振袖を花嫁衣装として着ることも、結婚後は袖を短く切って着ることもできます。娘や孫娘にも着せてあげられるのはもちろん、振袖をほどいて子どもの七五三や十三詣りの着物に仕立て直すこともできるのです。

和裁士の技術と知識を持っていれば、一枚の着物、一枚の布をあらゆることに活用できます。それは、物の命を大切にするということ。和裁士は、伝統の技や文化、物の命を大切に伝え、新しい時代にふさわしいものへと生まれ変わらせるお仕事でもあります。世界から注目される和の美意識、服飾文化、和裁の技術をトータルに身につけて、新しい時代のプロフェッショナルを目指しませんか。

【広告企画】提供 : 辻村和服専門学校

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

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