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文系からアニメ、ゲーム、Webコンテンツ制作のクリエイターって目指せるの?!

2020.03.01

提供:白鷗大学

文系からアニメ、ゲーム、Webコンテンツ制作のクリエイターって目指せるの?!

アニメやゲームが大好き、でも職業として目指す場合は絵が書けたり、理数系の学校へ行って学ぶ必要がありそう、そう思っている方も多いのではないでしょうか?これらの業界に必要なスキルなどをご紹介したいと思います。

文系で養えるスキル「取材」「ライティング」「マーケティング」

アニメやゲーム、Webコンテンツをまとめてメディアとする場合、メディアはシナリオ、台本といった形で文字としてまとめる必要があります。その際に、自分たちの力だけで作り上げるのではなく、専門家へ「取材」をし、情報をヒアリングする場面が出てきます。そこでは、あらかじめ聞き出したいことをリストアップしたり、答えてもらったことを多くの人にわかりやすく伝えることなどが必要になります。それを文字化するのが「ライティング」です。内部資料か一般公開するものかを問わず、読み物として理解をしてもらえる文章を作る必要があります。誤字脱字が無いことはもちろん、自分の独りよがりな表現にならないように注意しなければなりません。その他、コンテンツを作成する上でとても重要なものとして、商業的な成否をわける、「マーケティング」があります。コンテンツ制作にあたり、どのような層に向けて、何を目的にするかなどを定めて、企画の根本的な方針を固めていきます。
このようにメディアやコンテンツ制作といった業界では、いわゆる文系的な要素や経営学的な視点が求められるスキルとなります。

理系で養えるスキル「プログラミング」「専門ソフトの操作方法」「専門機械の知識」

文系スキルに対し、理系で得られるスキルは、コンテンツ制作上、より機械を駆使することが多いようです。例えば3DCGなどのキャラクターを動かす為のソフトや、アニメでいえば色づけの為のソフトがあり、ゲーム業界などでよく耳にする「プログラミング」はコントローラにしたがってキャラが一定の動作を行うように設定を行い、Webであれば、動画を埋め込んだり、スクロールによってコンテンツが動いたり、などが挙げられます。これらの動きを表現する為、専門ソフトの操作方法を覚えたり、コンピュータの動作を操る言葉である、プログラミング言語を習得し、コンテンツ制作を担っていきます。また、撮影機材のカメラなども使い方はもちろん、仕組みなども学んでいきます。これらは情報処理系の学部や、映像系・美術系の大学、専門学校などで学ぶ事ができます。

また、文理どちらにも属さないといえるのが絵のスキルです。絵は映像の基となる絵コンテや、アニメ、ゲームなどでも求められる力となります。こちらは美術系の大学や専門学校で学ぶ事が多い模様です。このように挙げてみると、メディアで必要なスキルって文理に関わらず、多くのスキルや知識を必要とする物だっていうことがわかりますね!そういえば、映画もゲームも、エンドロールではとても多くのクレジットが表示されています。多数の専門家の協力で、コンテンツは制作されているのです。

文理どちらのスキルも学べる!!白鷗大学の「経営学部経営学科メディアコース」

白鷗大学では、このようなコンテンツ制作を幅広く学べる、「経営学部経営学科メディアコース」を設置しています。マーケティング、アニメプロデュース論や、国語表現法、広告論、といった文系科目や、プログラミング言語論、グラフィックデザイン演習、テレビ番組制作演習、3DCG、VRなど、一般的には理系で学べるスキルもカバーしている為、コンテンツ制作の学びを1コース内の中で完結できるようになっています。このことから幅広い科目を受講し、自分の適性が見つけやすくなることも特徴です。大学での4年間の学びの中で自分に合う職業を見つけ、将来は出版、放送、広告といったメディア関連企業や、コンテンツ制作のクリエイターといった職種につくこともできます。また経営学部にはこのコースの他に、「企業経営コース」「経営情報コース」「企業会計コース」「ビジネスコミュニケーションコース」があります。さらに、11の領域に細分化し、関連の深い科目を履修することで専門性の高い学びを探求することができます。進路に合った知識や技術、活用力や実践力などを身につけて、自分の将来の道を探してみてください。

【広告企画】提供 : 白鷗大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「映像」
はこんな学問です

映像制作に必要な知識と技術を身に付ける学問。映像は、監督、カメラマン、脚本家、音声、美術など複数の技術と知識を合わせて完成するもので、自分がどの役割を担当したいかを考えながら学ぶ必要があるだろう。また、映像のジャンルによって使われる技術も異なる。具体的には、映画、テレビ、プロモーション、TVCM、報道、アニメーションなどが挙げられ、学校では各ジャンルを網羅して概要を学ぶケースが多い。

「映像」について詳しく見る

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文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「文芸学」
はこんな学問です

スタイルや語り口が大きく異なる古今東西の小説作品、ルポルタージュ、詩歌、シナリオ作品など、あらゆる文章表現を熟読し、考察しながら、それぞれの作品の持つ創作の秘密に迫る学問である。文学との違いは、既存の文学作品を研究すること自体が目的ではなく、あくまでも新しい文章表現を創造するという目的のために学ぶことである。そして、そのゴールには自分自身が選んだ表現手段を用いた作品の完成がある。

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情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

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「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざまな通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

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