暮らしに寄り添う 「機械電気工学科」で、持続可能な未来社会を支える“次世代エンジニア”を育成。

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暮らしに寄り添う 「機械電気工学科」で、持続可能な未来社会を支える“次世代エンジニア”を育成。

2020.03.01

提供:日本文理大学

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暮らしに寄り添う 「機械電気工学科」で、持続可能な未来社会を支える“次世代エンジニア”を育成。

日々開発が進み、利便性や快適性が増している家電製品や自動車、ロボットなど。それらはすべて機械・電気・電子・制御といった、さまざまな技術を融合し、高度化することで実現しています。本学の「機械電気工学科」では、変化に対応できるものづくりの基本技術を身につけた上で、各分野の研究を通じて人や社会の未来を支えるための応用力を養い、未来社会を支える”次世代のエンジニア”を育成します。将来的に私たちの生活に必要不可欠な技術を生み出し、多彩な業界で挑戦を続け、可能性を大きく広げることは間違いありません。

この記事をまとめると

  • 機械電気工学科共通の専門基礎分野(数学・物理、機械・電気、CAD設計他)を学べる
  • 社会ニーズに応じた研究に挑み、人や社会の未来を支えるために必要な力を養う
  • 未来志向のロボットやエネルギー開発など、次世代の社会インフラを実現する

未来を作る新しい発想力と確かな技術力を養う「未来創造工学コース」

高度化する社会ニーズに対応できる機械工学と電気・電子工学の両方の知識や技術を持った人材が求められています。そのため本コースでは、以下のような多彩な工学技術を修得し、新しい価値を生み出す力を育んでいきます。身近な電子製品を例にしてセンサやマイクロコンピュータによる信号入力について学ぶ「メカトロニクス応用」、ロボット開発に必要な機械工学、運動学、電気工学、情報工学などの知識も含めて幅広く修得できる「ロボット工学」のほか、私たちの生活を支える様々なエネルギーの基本的なしくみや長所・短所を考える「エネルギー工学」、設計データなどをもとに具体的な実習を通じてものづくりの基本技術を身につける「CAD/CAM」など、産業界ですぐに役立つ知識・技術をトータルに学べます。

暮らしに不可欠な先端技術を学ぶ「電気・電子情報コース」と、ものづくりを支える技術を学ぶ「ものづくり設計エンジニアコース」

電界と磁界のテーマに取り組む「電磁気学」をはじめ、最新の通信技術を学ぶ「情報通信工学」、半導体などの性質を学んで電子回路の設計に取り組む「電子回路」、電力会社から家庭への送電に必要な技術を修得する「送配電工学」などの科目が充実した電気・電子情報コースでは、「第三種電気主任技術者」(経済産業省認定校)などの資格取得を目指せます。また、ものづくり設計エンジニアコースにおいては、CADの設計やCAEを駆使したシミュレーションや解析を修得する「CAD/CAE」、自動車の性能について学ぶ「自動車工学」、機械の製図法を学ぶ「機械要素設計」、さらにスイッチON/OFFのような制御の種類を学び、理解する「制御工学」といった、幅広く深い知識を身につけられます。以上の2コースで修得した技術をフルに活用して、日本のものづくりを支えるエンジニアを育てます。

社会に役立つものづくり、新しい可能性への取り組みをサポートする教授陣とその研究に注目!

意欲ある学生をしっかりとサポートして、各業界へと導くのが機械電気工学科の教授陣の役割です。それぞれ第一線で活躍する教授陣が、各専門分野のハイレベルな研究を行うとともに最先端のものづくり教育を実践しています。たとえば、IoT・メカトロニクスを駆使した防災用無人観測ロボットを開発したり、人工知能(AI)を活用した新しいシステムの研究に取り組んだり、高効率モーターの開発を通してJAXAとの共同研究を行ったり、生物模倣技術(バイオミメティクス)を用いた「マイクロ・エコ風車」の開発に取り組んだり、自動車開発の進化に伴い、電気自動車の製作・および走行実験と分析結果の比較を行い問題点を見つけ出したり……、私たちの身近な社会へとつながる「機械電気工学科」の専門分野の研究に挑んでいます。

【広告企画】提供 : 日本文理大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

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