進化の止まらない「情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)」  ~ 情報リテラシーからAI(人工知能)リテラシーへ ~

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

進化の止まらない「情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)」
 ~ 情報リテラシーからAI(人工知能)リテラシーへ ~

2020.03.01

提供:広島工業大学専門学校

メイン
テーマ

進化の止まらない「情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)」
 ~ 情報リテラシーからAI(人工知能)リテラシーへ ~

本校の情報学科はPCが世に出る前から情報教育に取り組み、インターネットやセキュリティ、IoTなどの普及にあわせて先進的な技術教育を行い、併せて社会や企業が求める実践力を養成することを目的として企業連携の充実に努めてきました。今日の情報技術はAIへと進化し、あらゆる産業分野や私たちの日常生活に入り込み、人間との関わりを強めて行こうとしています。情報学科、ITスペシャリスト学科では、AIの進化に注目しAIリテラシー(AIに関する基礎的知識・技術ならびに活用スキル)の学びを2020年度から導入します。

この記事をまとめると

  • ①AIリテラシーでAI社会に備える
  • ②進化する情報技術の中でも変わらない基本技術
  • ③知識・技術と資格と実践力をリンクした教育展開

AIリテラシーでAI社会に備える

インターネットが世の中に出てきたのが1990年代半ばですが、たった30年で社会のインフラとなり日々の生活はインターネットなしでは成り立たなくなってきています。スマートフォンが出てきたのは2010年ごろですがたった10年で一人が1台を持つ時代となりスマホのない生活は考えられなくなっています。AIそのものは大型コンピュータが発表された1950年ごろから取り組まれてきましたが、2016年AlphaGoが囲碁の世界にセンセーショナルを起こしたことで、AIが一気に身近になってきました。
皆さんはAIを使っていますか?AIに使われていると感じたことはありませんか?本校ではまずAIリテラシーの概念を学んでいきます。

進化する情報技術の中でも変わらない基本技術

皆さんは社会のセキュリティが素数で守られていることを知っていますか?素数は1と自分の数以外では割ることができない数で世界中の子供たちが小学生の頃に学んでいます。素数の中でも一般に知られていないほどの大きな桁数のものが、ICカードのセキュリティに使われています。コンピュータの性能は格段に向上し処理スピードや記憶量が大容量になってきましたが、CPU(中央処理装置)、メモリ、入出力機器とこれらをつなぐプログラムの関係は、コンピュータが開発された当初から変わらない基本技術として残っています。
本校では、AIなど先進的な技術を学ぶ一方で基本となる変わらない情報技術をしっかり学ぶことができます。変化する技術についていくには基礎基本の学びが不可欠です。

知識・技術と資格と実践力をリンクした教育展開

知識・技術と資格と実践力をリンクした教育は本校の特色となっています。特に企業連携による実践力養成は、本校が1993年にスタートしたCOOP教育(Cooperative Education)が元となっています。COOP教育は、1900年代当初からアメリカの大学で取り組まれていたもので、企業での1年間の実務経験を通じてエンジニアの実務能力を育成するというものでした。わが国ではインターンシップとして広く一般に知られています。本校は、平成26年、企業連携を充実した学校として7学科(建築学科、土木工学科、機械工学科、電気工学科、音響・映像メディア学科、情報学科、ITスペシャリスト学科)が文部科学省から職業実践専門課程として認定を受けました。
本校の知識・技術と資格と実践力をリンクした教育展開は、専門分野・業界で働くことを目指している若者にとって魅力あるものになっています。

【広告企画】提供 : 広島工業大学専門学校

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける