女性にオススメの「手に職」な仕事。 一生の仕事「歯科衛生士(国家資格)」の魅力とは?

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女性にオススメの「手に職」な仕事。
一生の仕事「歯科衛生士(国家資格)」の魅力とは?

2020.03.01

提供:岩手医科大学医療専門学校

女性にオススメの「手に職」な仕事。
一生の仕事「歯科衛生士(国家資格)」の魅力とは?

長寿高齢化と人手不足の深刻な現代社会、政府は長く働くことを推奨しています。各企業も働き続けられる環境づくりに力を入れており、女性の労働力にも注目が集まる一方です。その反面、不安定な雇用環境ややりがいの感じられない仕事内容に不満を感じている人も多いようです。
そんななか、意識の高い女性から注目を集めている職業が「歯科衛生士」。国家資格を保有する者だけが就ける職業であり、長く安心して勤められる雇用環境とやりがいを感じることが可能です。ここでは女性にオススメの「手に職」な仕事、「歯科衛生士」について考察します。

この記事をまとめると

  • 結婚・出産・育児後も復職しやすく、長く続けられる職業
  • 口腔内の健康に関するスペシャリストになるためには
  • 医療系総合大学の系列校で、高度医療人を目指す

結婚・出産・育児後も復職しやすく、長く続けられる職業

歯科衛生士は、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助といった「3大業務」を行う医療従事者です。口腔内の健康に関するスペシャリストとも言えるでしょう。歯科医療チームの一員として歯科医師による診療をサポートし、虫歯や歯周病患者の予防措置を実施。乳幼児から高齢者を対象とした歯科保健指導にも取り組みます。高度な専門知識と技術が必要とされる国家資格であり、社会からの信頼性が高いことも特長。将来、結婚・出産・育児などを経ても復職しやすい、長く続けられる職業です。

また、超高齢化の進むなか、介護保険制度の制定によって高齢者や障害者への「在宅歯科保健指導」が求められ、福祉施設などをはじめとする介護現場でも歯科保健サービスの重要性が増すなど、ニーズは今後ますます高まる見込みです。心のこもったケアを行うことで患者さんから感謝される、やりがいの大きな仕事でもあります。

口腔内の健康に関するスペシャリストになるためには

歯科衛生士になるためには、歯科衛生士免許(国家資格)を取得する必要があります。文部科学大臣または厚生労働大臣の指定した学校で知識と技術を身につけ、卒業することで歯科衛生士受験資格を取得。毎年3月に実施される国家試験に合格することで取得できるものです。

勤務先としては、歯科医院はもちろん大学病院、保健所・地域保健センター(行政)など活躍の場は多様に広がっています。厚生労働省と日本歯科医師会が推進している、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動「8020(ハチマル二イマル)運動」の浸透。さらには、人々の口腔ケアに対する関心の高まりもあり、歯科衛生士の求人数は年々増加中です。

医療系総合大学の系列校で、高度医療人を目指す

現場で即戦力となるスキルを習得でき、国家試験対策に強いと評判の学校のひとつは、「岩手医科大学医療専門学校 歯科衛生士学科」です。

特筆すべきは、医学部、歯学部、薬学部、看護学部を持つ医療系総合大学「岩手医科大学」が母体であるメリットを生かした学びを実現しているところです。大学病院での臨床実習などを通すことで、歯科衛生士に必要な知識・技術だけではなく、医師、歯科医師、薬剤師と連携してチーム医療を担う高度医療人としての技量も身につけることができます。

全カリキュラムの約1/3を実習時間が占める時間割、歯科衛生士の働く現場を再現した最新の設備、特待生・奨学金制度の充実さも見逃せないメリットです。また、専門学校では珍しく、学年間チューター制度を導入していることも大きな魅力。チューター制度とは、臨床実習において上級生が下級生を指導するもので、上級生は下級生を指導する責任感を養い、下級生は上級生の熱心な姿勢を学び、お互いの成長につなぐことができます。

充実の学びの環境が整う岩手医科大学医療専門学校から、将来に渡って活躍できる歯科衛生士への一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : 岩手医科大学医療専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

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