魅力的な保育士になるには「オペレッタ(音楽劇)」創作活動が役立つ!?

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魅力的な保育士になるには「オペレッタ(音楽劇)」創作活動が役立つ!?

2020.03.01

提供:慈恵福祉保育専門学校

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魅力的な保育士になるには「オペレッタ(音楽劇)」創作活動が役立つ!?

学生のコミュニケーション能力の低さが問題になっている昨今。全国の保育士養成の大学・専門学校では、総合的な表現力を培う方法として創作劇が取り入れられています。他の専門分野でもキャリア形成に役立つものとして演劇ワークショップを取り入れている学校もあるほど。そうした中で本校は、保育の専門性と表現力の向上を目的としたオペレッタ(音楽劇)を卒業研究として取り入れています。責任感や自主性、協調性、コミュニケーション能力などを身につけられるため、保育士に限らず社会人として必要な基礎スキルであることは言うまでもありません。

この記事をまとめると

  • 新卒採用時に学生に求める能力の中で「コミュニケーション能力」が上位にランクイン!
  • 「オペレッタ」をとおして「コミュニケーション能力」「人間関係構築能力」を学ぶ。
  • 演劇や音楽の芸術表現活動を行うことにより「社会人基礎力」を養成できる!

保育の現場の「オペレッタ(音楽劇)」とは、オペラ?ミュージカル?それは……。

「オペレッタ(音楽劇)」とは、ミュージカルと同様の表現活動のことを指し、イタリア語で喜歌劇や軽歌劇を意味します。オペラの一種とされているものの、作品の全体が音楽で構成されているオペラとは異なり、セリフの占める割合が大きいのがオペレッタの特徴です。一方で、保育の現場においては、子どもたちが歌ったりダンスをしたり演じたりする表現活動のことをオペレッタと言います。歌や踊りを通して体をより動かすので、保育園に通う子どもたちにとってより親しみやすく、表現力や語彙力を養うことができると好評です。そうしたオペレッタですが、保育士を目指す学生にとって必要不可欠なコミュニケーション能力を養成するのにも効果的であり、保育士の養成課程で取り入れている学校が近年増えてきています。

保育者に求められる能力を身につけられると人気の、オペレッタ創作プログラム。

保育園では発表会などの行事において子どもたちの演しものとして一般的に行われているオペレッタですが、本校では保育士養成課程の中心的なカリキュラムとして力を入れています。保育者には図工や音楽、身体表現などいろんな能力が必要とされ、オペレッタ創作の各段階で身につけられます。文部科学省のコミュニケーション教育推進会議が取りまとめた「子どもたちのコミュニケーション能力を育むために」という報告書では、演劇や音楽表現などの芸術表現活動が児童生徒のコミュニケーション能力の育成をアシストするものであり、さらには社会人としての基礎的能力の養成を手助けするものであることが示されています。その能力とは、保育士ならびに社会人として、「基礎学力と専門知識を使いこなすことができる力」。このような能力を身につけられるオペレッタ創作プログラムは、今や本学科を代表する人気カリキュラムに成長しました。

オペレッタ創作をカリキュラムにいち早く導入し、保育士ならにび社会人スキルをアップ!

本校では2004年度から、いち早くオペレッタ創作をカリキュラムに導入し、毎年見直しを図りながら保育士養成プログラムを形づくってきました。一つのオペレッタ作品をつくりあげていく過程で養われる協調性や達成感が、学生それぞれに確かな自信を根付かせていると予測できます。総合芸術と言えるオペレッタを通して創造的な表現技法を具体的に指導でき、保育現場で子どもたち自身がどのように感情や考えを伝えることができるのかを具体的に考えることで、保育のスキルアップがかなえられます。さらに、オペレッタ創作の経験は、実際の保育現場で子どもたちの演じるオペレッタを指導する際だけでなく、その他の行事や企画においてアイデアを出し合ったりする際にも必ずや活かされることでしょう。もちろん、社会人として求められる基礎能力(社会人基礎力)の獲得、人間的・人格的な成長も期待できます。

【広告企画】提供 : 慈恵福祉保育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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