パティシエは、子どもたちの将来なりたい職業の上位に入る夢のある仕事。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

パティシエは、子どもたちの将来なりたい職業の上位に入る夢のある仕事。

2020.03.01

提供:智泉福祉製菓専門学校

パティシエは、子どもたちの将来なりたい職業の上位に入る夢のある仕事。

夢があり華やかなイメージのパティシエですが創造力や独創性が求められる仕事でもあります。いつでも同じ品質のものを作れる技量やスピード、食品全般の知識や洋菓子の食文化に対する知識も必要になります。パティシエとして「由布院ミルヒ」で頑張っている冨山莉胡さん、安倍幸樹さんに聞いてみました。本校製菓製パン学科では基礎から応用へと展開する実習を中心としたカリキュラムと食品学、フランス語、芸術といった教養科目で確かな技術とセンスを備えたパティシエを育成します。

この記事をまとめると

  • 入学のきっかけは友人から誘われたオープンキャンパス・アニメの影響で抱いた喫茶店をひらく夢
  • 仕事は忙しいですが、とても充実した日々を送っています。 一生懸命に頑張って、いつか自分の夢を叶えたいです
  • 実習中心のカリキュラムで確かな技術を身につけ、幅広い知識と教養、センスを備えたパティシエ・菓子技術者をめざします

入学のきっかけは友人から誘われたオープンキャンパス・アニメの影響で抱いた喫茶店をひらく夢

―どういうきっかけで、本校製菓製パン学科に入学したのですか
(冨山さん)
智泉に入ったきっかけは、友人から誘われて行ったオープンキャンパスです。
それまでは、特に製菓を勉強したいと思っていませんでしたが、実際にお菓子づくりをやってみると、自分にあっていると感じました。
(安倍さん)
中学生の時に、「ご注文はウサギですか?」というアニメを見て、いつか喫茶店をしたいと思うようになりました。喫茶店をするなら、そこで自家製のお菓子を作りたいと考えて実家から通える智泉で製菓の勉強をしようと入学を決めました。

―入学して、どうでしたか
(安倍さん)
智泉に入るまで、料理やお菓子は全く作ったこともなかったのですが、授業をうけるうちに、自然と知識や技術が身についてきたので、智泉に入って本当に良かったと思います。

仕事は忙しいですが、とても充実した日々を送っています。一生懸命に頑張って、いつか自分の夢を叶えたいです

―学校でいちばん印象にあることは何ですか
(冨山さん)
印象に残っているのは、研修旅行で1年次に東京、2年次で京都・大阪に行ったことです。
おいしいお菓子を食べて幸せでした。学校でもクラスメイトも先生もみんな仲が良く、毎日が楽しかったです。今、思えばもっときちんとノートをとっておけばよかったなと、ちょっと反省しています。

―お仕事はどうですか
(冨山さん)
働き始めてから、自分が担当しているプリンやチーズケーキが1日に何百個も売れたりして忙しいですが、とても充実した日々を送っています
(安倍さん)
今はチーズケーキやロールケーキの仕込みを担当しています。大変な部分もありますが、お菓子づくりの作業はとても楽しく、この道を選んで本当によかったなあと感じています。
今、この店で出来ることを一生懸命に頑張って、いつか喫茶店を開く夢を叶えたいです。

実習中心のカリキュラムで確かな技術を身につけ、幅広い知識と教養、センスを備えたパティシエ・菓子技術者をめざします

本校、製菓製パン学科は週3日の実習で1年次にしっかりと基本を固め、2年次でさまざまな応用へと展開していき、即戦力として活躍できるようにプロフェッショナルな現場感覚とスキルを磨きます。講義は食品学、フランス語、芸術といった教養科目で奥行のある知識を習得し、幅広い知識と教養を身につけます。県内外の一流の外部講師による最先端が学べる特別講義もあり、業界の第一線で活躍するパティシエたちから最先端のお菓子づくりを学ぶことができます。

学んだことを成果にする魅力あふれる、色々なコンテスト参加や見聞を広げるために新しい食材や機械にふれることが出来る展示会の見学もあります。さらにイベントを通して、さまざまなニーズや接客の心を学びます。近隣地域との交流を深める「菓子フェスティバル」小学生が描いたお菓子の絵をケーキにする「夢見るお菓子絵画コンテスト」、大切な人へ向けて贈る「ハートフルケーキコンテスト」2年間の集大成を披露する「卒業制作展」などさまざまなイベントを通して実力を養います。

【広告企画】提供 : 智泉福祉製菓専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「製菓衛生師」
はこんな仕事です

菓子づくりの知識と技能を習得したプロフェッショナル。和菓子・洋菓子・パンの製造技術をマスターしているだけでなく、食品衛生や食品添加物に関する知識があり、衛生的で安全な菓子製造を行うことができる。製菓衛生師を名乗るためには、厚生労働省が認める国家資格を取得しなければならない。菓子製造に携わるために必須の資格ではないが、「一人前の菓子職人」として認められるためには、ぜひとも取得しておきたいところ。資格取得に向けた勉強を通じて、製菓技術の土台となる知識を学ぶことができる。

「製菓衛生師」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける