「ごはんをつくる」をビジネスに!? 今、お弁当が熱い!

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「ごはんをつくる」をビジネスに!?
今、お弁当が熱い!

2020.03.01

提供:女子栄養大学

「ごはんをつくる」をビジネスに!?
今、お弁当が熱い!

お弁当というと、何を思い浮かべますか?ランチのコンビニのお弁当。子供の頃、遠足に持って行ったお母さんのお弁当。SNS上には、どれだけ時間をかけたの?と思うぐらいに凝ったキャラ弁なども目にすることはありませんか。お弁当は今、ひそかにブームとなっています。今回は、そんな個性を詰め込んだお弁当が切り開く、新しい食ビジネスについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • SNSで話題になるお弁当は、ただの家事ではなく、企業とのコラボでビジネスになる可能性も秘めている
  • バズるお弁当を作るには、ただ見栄えの工夫だけではなく栄養や原価を考え、発信方法も知る必要がある
  • 栄養についての学びを基礎として、食文化や食の情報を多く身に着ければ、活躍の場は大きく広がる

お弁当がきっかけで本を出版。企業とのコラボが実現!

SNSで注目を集めるテーマのひとつが料理です。話題のお店に行き、行列に並んでやっと食べられた一皿。レシピを見ながら、一生懸命に作った手料理。目を引くものはいろいろありますが、凝った作りのお弁当に驚かされることも多いのではないでしょうか?
お弁当は、小さな箱に詰めるという制限があります。その中で、どれだけ表現できるかがポイント。だからこそ、力が入るし、驚きも生まれるのでしょう。キャラ弁やデコ弁だけではなく、最近は誰もが知っている国民的お菓子のパッケージや、企業ロゴを再現するなど、高いクオリティのお弁当も登場しています。今、お弁当作りは熱いのです。

そんな中、見栄えの魅力はもちろん、味や栄養バランスの良さが注目されるなどして、企業とのコラボが実現する例も増えているます。たとえば、出版社から声がかかってレシピ本が出版されることになったり、食品メーカーや飲食関係の企業からレシピ開発を頼まれたり…もはやお弁当は、家事のひとつではなく、さまざまなビジネスに育っていく可能性を秘めていると言えそうですね。

バズるお弁当ってどんなもの?

お弁当が、もしかしたらビジネスになる!?と聞いて、自分もやってみようかなと思った人もいるのではないでしょうか?でも、いざやってみると、ただ、食べておいしいだけではビジネスにはならず、大変かもしれません。
まず見た目のインパクトは大事。栄養が偏らないように、食材をきちんと選ぶ必要もあります。だからといって、高級な食材ばかりを揃えていたら、値段を高くしなければならなり、みんなに買ってもらえない。ですから、原価を計算することも重要。素敵なお弁当ができたら、今度は話題になるために、SNSを利用するといった発信の方法も考えなくてはなりません。お弁当がビジネスになるまでには、いろいろと考えなければならないことがあるんですね。

「食」をさまざまな角度から考え、ビジネスにつなげるさまざまな学びができるのが、女子栄養大学栄養学部食文化栄養学科です。食に関する専門的な知識を身に着け、実習やフィールドワークを通して、社会に出て即戦力となる力を育てます。

フードをブランドへ、トレンドを育てる食文化栄養学科

食文化栄養学科では、栄養学を基礎に、食文化や食の情報を多く身につけられるのが特徴。それを活かして、卒業後は食品メーカーや外食産業、食品流通業など、さまざまな食に関連する舞台で活躍する、食の専門家を育てる学科です。
1、2年次で食に関する基礎的な知識を得たあと、3年次からは将来の進路を見据えて、「食の文化探究コース」「食のサービスコース」「食の表現コース」「食の企画コース」「調理・製菓プロフェッショナルコース」の5つのコースに分かれて学びをより深めていきます。
「食の文化探求コース」では、食材や料理のブランド化、食を通した地方活性化などの企画・立案・実施を行います。フードサービス店の企画や運営、経営、メニュー開発、食空間コーディネートの方法論を学ぶ「食のサービスコース」。料理や商品をおいしく魅せるためのクリエイティブ力やコミュニケーション力を学ぶ「食の表現コース」。「食の企画コース」では、食ビジネスの知識を身につけ、商品をつくる企画力と提案力を養います。「調理・製菓プロフェッショナルコース」では、3年次に香川調理製菓専門学校で、料理やお菓子に関する知識と技術を学び、プロの調理師やパティシェを目指すコースです。
先ほどのお弁当を例にとってみましょう。お弁当を使った地域活性などを学ぶなら「食の文化探求コース」、イートインで食べられるお弁当を販売し、そのイートイン空間を魅力的にする方法を学ぶなら「食のサービスコース」、SNSで話題になるお弁当の写真を演出する方法を学ぶなら「食の表現コース」、お弁当のおいしそうなパッケージづくりや販売ビジネスを学ぶなら「食の企画コース」、プロとして美味しいお弁当をつくることを学ぶ「調理・製菓プロフェッショナルコース」。どのコースでも、マルチな力を身につけられ、多彩な専門科目とさまざまな実習があります。
お弁当がビジネスへとつながっていくことからわかるように、今は「フード」が「ブランド」や「トレンド」に成長する時代です。女子栄養大学食文化栄養学科では、栄養のことだけではなく、「食」にかかわるさまざまな分野について学べます。食文化栄養学科で、食のブランドやトレンドを作り出すスペシャリストを目指しませんか?

【広告企画】提供 : 女子栄養大学

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理・加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

「栄養学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

「ビジネス学」について詳しく見る

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