ミュージシャンの近くで仕事がしたい…どんな仕事があるの?

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ミュージシャンの近くで仕事がしたい…どんな仕事があるの?

2020.04.01

提供:東放学園音響専門学校

ミュージシャンの近くで仕事がしたい…どんな仕事があるの?

あなたには好きなミュージシャンはいますか?⾳源を買ったり、ライブに⾏ったり、グッズを買ったり…。でもそれだけでは飽き⾜らない!もっと音楽に関わりたい!そんなあなたは、仕事にしてみましょう!どんな仕事があるのか、紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • 代表的な仕事としては⾳響技術の仕事、PAなど
  • レーベル会社が⾏う様な、マネージャーに代表されるような職種も
  • 東放学園音響専門学校ならひととおり学んだうえで、⾃分の適性を⾒極めて職種を絞れます。

ミュージシャンと協業する仕事 パターン1 レコーディングスタジオ・コンサート編

いわゆる技術系と呼ばれる職種には、コンサートホールやライブハウスで⾳の調整を行う「PA」と呼ばれる仕事があります。PAはパブリックアドレスの略語であり、聴衆に伝えるという意味です。音響技術会社に就職し、ミュージシャンとともにコンサートツアーをまわり、各地の会場で音響を担当したり、ライブハウスに就職し、そのライブハウスで演奏するミュージシャンの音楽を調整する役割を担います。また、レコーディングスタジオでは、「レコーディングエンジニア」や「マスタリングエンジニア」が、CDや配信用の音源の録音や調整を担います。レコーディング時のマイク選びに始まり、アーティストが最高の演奏や歌唱を発揮できるよう環境を整えることも仕事になります。

ミュージシャンと協業する仕事 パターン2 レーベル・コンサート編

音響技術を扱う仕事以外にも音楽に関わる仕事はたくさんあります。例えばコンサートやフェスのスケジュールや予算を管理し、演出内容に合わせたスタッフを手配する「コンサート制作」、会場を確保し、チケット発売に合わせてプロモーションを行う「コンサートプロモーター」という仕事があります。また、ミュージシャンが所属している音楽プロダクションには「アーティストマネージャー」という仕事があります。一般的なイメージですと、ミュージシャンのスケジュール調整をメインの仕事にしている、と思われがちですが、担当しているミュージシャンの⾳源をテレビ局やラジオ局に持ち込んだりといったプロモーションや営業活動も⾏っています。そのほかにも「ファンクラブスタッフ」「音楽プロデューサー」などミュージシャンの活動を直接サポートするような職種もあります。

東放学園⾳響専⾨学校なら、あらゆる⾳楽ビジネスの道がひらける!⾃分の適性を探そう!!

東放学園⾳響専⾨学校は、「⾳響技術科」「⾳響芸術科」を設置しており、これまでに挙げた全ての職種を⽬指すことが可能!⾳響技術科では、細かいコース分けはせず、PA・レコーディング・MA・ENG⾳声など、音響技術について幅広く知識を習得することができます。2年次には、より専⾨的に学びを深めつつ、音響技術会社への就職を⽬指すことが出来ます。また、⾳響芸術科では、⾳楽レーベルの仕事と同様の流れで、新⼈発掘からCD制作、ライブ開催までを⼿がけるなど、⾳楽を取り巻くビジネスの流れを経験、把握し、現場で通⽤する⼒を⾝につけていきます。音楽業界の仕事は、たくさんの観客の歓声を目の当たりにしたり、ミュージシャンと意見交換をする機会もあり、音楽が好きな人にとってとても刺激的でやりがいがあるはず。まずは体験⼊学などで話を聞いてみませんか?

【広告企画】提供 : 東放学園音響専門学校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」
はこんな仕事です

PAエンジニアの仕事は大きく3つに分けられる。会場に流れる音を担当するPAミキサー(ハウスエンジニア)、舞台でミュージシャンが聞く音を担当するモニターエンジニア、会場の音響特性を考えるシステムエンジニアだ。会場の音と臨場感を高める、いわば音の魔術師ともいえる仕事。この職に就くには、音楽専門学校を卒業し、コンサート運営会社、PA会社に就職するのが一般的。大学生の頃から休暇を利用し、こうした音楽業界の会社でPA関係のアルバイト経験を積んで、音響の勉強をしておくと役立つことも多い。

「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イベントスタッフ」
はこんな仕事です

スポーツ、音楽、セミナー、ショー、展示会といった各種の催事において、主に現場で音響などの専門技術以外をカバーする仕事。開催趣旨や規模により仕事内容は大きく異なるが、施設責任者との打ち合わせから会場の設営、機材の搬入、入場者の誘導や警備、救護、グッズの販売支援、クローク、出演者のケアやケータリングの手配、およびこれらの実務に携わるアルバイトの管理まで、仕事内容は多岐にわたる。正社員として就く場合は、イベント系学科のある学校在学中にアルバイトで実績と人脈をつくっておくと有利。

「イベントスタッフ」について詳しく見る

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