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「機械が好き!」「最先端技術を知りたい!」
それなら病院の『機械博士』を目指してみる?

2020.03.01

提供:日本医療科学大学

「機械が好き!」「最先端技術を知りたい!」
それなら病院の『機械博士』を目指してみる?

医療現場では医療機器と呼ばれるさまざまな機械が日々稼働しています。診断や治療、予防などを行う際にも使用されており、中には患者さんの命を紡ぐ大切なものもあります。
私たちの健康を支える医療機器ですから、当然故障や不具合などがあっては大変です。そこで活躍するのが、臨床工学技士と呼ばれるメディカルスタッフ。院内にある医療機器が正常に働くかどうかをメンテナンスし、その機械を使いこなす仕事です。今後ますます進化する医療機器の安全を守る、まさに病院の「機械博士」である臨床工学技士をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 医療機器の進化が未来の医療を担う!
  • 臨床工学技士が患者を救い医師をサポートする!
  • さまざまな医療機器を扱うために、必要な知識と技術を身につけよう!

AI・ロボットはもう当たり前!?医療機器の進化が止まらない!

医療機器と一言で言っても、たくさんの種類が存在します。主な役割は診断や治療ですが、医師や看護師の手間を省いたり安全を確保したりと、サポートの役割を果たしているものも多くあります。さらに病気や怪我の内容、程度によって使用する機械の種類が異なっているため、病院では数多くの機械が私たちの治療や診察のために働いているといえるでしょう。
そんな医療機器は、日々発展する医療業界の中でも目を見張る進化を遂げています。この進化によって新たな治療法の可能性や、患者だけでなく他のメディカルスタッフの負担の軽減など、さまざまなメリットが生まれています。今、積極的にAI技術も取り入れられており、従来の医療と紐づけることで、新しい技術が生まれています。例えば内視鏡とAIを組み合わせた場合、ただ内視鏡での撮影だけではなく、過去のデータに基づいてAIが画像診断を行うなど、様々な可能性が広がっています。また、エックス線画像から骨折を感知するAIなどもあり、医師がじっくり目視して診断するよりも約80%も時間短縮できると言われています。
他にも、自ら病院を移動して患者さんに食事などを運んだり、病院内の薬剤や検体を自動で搬送したりする、病院内自律搬送ロボット、さらに診断と治療から手術まで、医療分野のさまざまな作業に対応するアシスタントロボットも登場しています。

医療機器を知り尽くす、「臨床工学技士」の仕事とは?

医療機器は患者さんの命に携わる大切なもの。その機械がエラーや不調を起こさないようしっかりメンテナンスをしなくてはいけません。そこで活躍するのが「臨床工学技士」です。
病院には医師や看護師のほかに、レントゲン・CT・MRIなどを扱う診療放射線技師、血液や細菌検査・心電図や脳波などの検査を行う臨床検査技師、リハビリテーションを行う理学療法士や作業療法士が働いていますが、臨床工学技士も彼らと同じメディカルスタッフです。
主な仕事内容は、医師や看護師のほか、各メディカルスタッフとチームを組んで生命維持装置などの多くの機械の操作をすること。また、医療機器が何時でも安心して使用できるように保守・点検を行い、安全性の確保と有効性の維持にも貢献しています。
たとえば、心臓や肺に代わる働きをする体外循環装置の点検、手術室内の医療機器の事前管理、ペースメーカーの操作などなど、とにかく機械メンテナンスから実際に機械を活用するまで、医療機器のことならなんでも知っているスペシャリストなんです!新しく導入した医療機器は一番に覚え、他のスタッフに教えてあげることも大切な仕事の一つ。まさに病院のなかの「機械博士」と言える大切な存在です。

臨床工学技士として必要な知識と技術を身につけ、これからの医療現場を支える力をつける!

さまざまなロボットや機械が医療現場で活躍する今、その機械たちをメンテナンスしなければいけない臨床工学技士の価値はますます高まっています。日本医療科学大学の臨床工学科では、優秀な臨床工学技士になるためのさまざまな施設や実習が充実しています。
医療現場の第一線で活躍してきた教員と充実した設備のなかで、医療機器のスペシャリストを育成する同科では、医学の基礎となる解剖学、生理学を学修し、正常な人体の構造と機能を理解したうえで、さまざまな疾患の成り立ちや治療法を学ぶ臨床医学を深めます。
同時に、工学の知識と技術を学び医療機器に対する専門知識を修得。実習室には、実際に病院内で使用されている多くの医療機器が用意され、学年を問わず医療機器にいつでも触れることができ、手に取って操作することができます。早期から医療機器に慣れることで、それぞれの医療機器の特性を知ることができます。
さらに、工学技術が人体にどのような影響を及ぼすのか、その効果と副作用についても学べるので、安全で良質な医療を提供するために必要なスキルを身につけることができます。
「機械が好き!」「得意なことで誰かの役に立ちたい!」「AIなどに興味がある」など、そんな思いをも持つ方は、是非一緒に臨床工学技士を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 日本医療科学大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「臨床工学技士」
はこんな仕事です

医師の指示の下、患者の生命を維持するためさまざまな機器の操作を行うのが主な仕事。扱う機器は、人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸装置、ペースメーカー、手術室内のさまざまな医療機器など。臨床工学技師は、中・大規模の病院での需要が高い。医師・看護師や他の医療技術者とチームを組んで働いている。大きな手術などでも活躍し、患者の生命を預かるので責任は重大だ。医療機器の安全性を24時間にわたって保持するために、メンテナンスや管理なども大切な仕事の一つである。

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