店内に水族館や遊園地まで!? アメリカにある巨大ショッピングモールがすごい!

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店内に水族館や遊園地まで!? アメリカにある巨大ショッピングモールがすごい!

2015.12.17

提供元:マイナビ進学編集部

店内に水族館や遊園地まで!? アメリカにある巨大ショッピングモールがすごい!

アメリカには、水族館や遊園地もある、巨大ショッピングモールがあるのだとか。その概要や設備についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 世界一の集客を集めるショッピングモールがアメリカのミネソタ州にある
  • デパートだけでなく水族館や映画館などがあり、まるでテーマパークのよう
  • 商業施設をプロデュースする仕事を「商業施設士」という

世界一のショッピングモールはアメリカにあった?

みなさんはショッピングモールが好きですか? 最近のショッピングモールは敷地も広大で、いつ行っても飽きません。さまざまな種類の店舗が一つの建物に入っているので、天気が悪くても楽しめるのがうれしいですよね。

ショッピングモールが人気なのは日本だけの話ではありません。アメリカでも巨大なショッピングモールが、休日に訪れる定番スポットになっています。その中でも、世界一の集客を誇るという「モール・オブ・アメリカ」というショッピングモールがあります。世界一というぐらいですから、一体どんな仕掛けでたくさんの人を集めているのでしょうか? その秘密を探ってみたいと思います。

遊園地にゴルフ場に映画館、そしてデパートが4つ!?

世界一の集客といいますが、実際にどれくらいの人が「モール・オブ・アメリカ」を訪れているのでしょうか。その数はなんと年間4,000万人! 大阪にある人気アミューズメントパークの来客数が年間で1,000万人ほどといわれていますから、その数の多さが分かると思います。

なによりすごいのが、店舗の多さ。「ブルーミングデールズ」「シアーズ」「ノルドストルム」「メイシーズ」という4つの有名デパートが丸ごと入っており、そして飲食店も50店舗以上。ウィンドウショッピングだけであっという間に1日経ってしまいそうです。

モールズ・オブ・アメリカがあるミネソタ州は、靴や服など衣類に税金がかからないので、遠くからはるばる来るという人も多いとか。空港から直通バスで行け、モールのすぐ隣にホテルもあるため、海外旅行の途中でもスムーズに立ち寄ることが可能です。

人気の理由はまだまだあります。30種類のアトラクションが楽しめる遊園地「ニコロデオン・ユニバース」。そして、1万匹もの海洋生物を観察できる「シーライフ・ミネソタ水族館」はいつでも子どもたちで賑わっています。ショッピングモールに遊園地や水族館まであるだなんて、日本ではちょっと想像できないスケールの大きさです。

もちろん大人のためのアミューズメント施設も忘れていません。14ものスクリーンがある映画館やゴルフ場も完備。子どもからお年寄りまで、多くの人が楽しむことができる、夢のテーマパークのようです。

商業施設をプロデュースできる!?「商業施設士」という仕事

日本にもこんな巨大ショッピングモールがあったらうれしいですよね。自分の好きなお店を集めて、遊園地や水族館も入れて、夢のようなショッピングモールをつくれたらとっても楽しそうです。来場する人々をみんな笑顔にできるショッピングモールがあれば、きっと日本でも大盛況になるでしょう。

ショッピングモールのような商業施設の運営や店舗デザインなどをはじめ、総合的に計画・管理するのが、「商業施設士」と呼ばれる職業です。商業施設士は、日常で利用するあらゆる商業施設をどのようなものにするか計画をたて、どんな人に来てもらいたいか、高齢者や障がい者、子どもたちにとって安全か、街が活性化するものになっているか……利用する人々のために、さまざまなことを考えて商業施設を生み出します。

大きな商業施設は、街の商業の活性化や人口の増減などにもつながるので、地域の街づくりに興味のある人にとっても、やりがいのある仕事だといえます。商業施設士の仕事が気になった人は、近くにあるショッピングモールに訪れたときに、来場者に満足してもらうためにどのようなサービスが施されているのか、施設のすみずみに注目してみると面白いかもしれませんよ。

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「商業施設士」
はこんな仕事です

商業施設士とは、デパートからショッピングモール、個人経営店など、あらゆる商業施設の企画や運営、デザインなど総合的なプロデュースをする仕事。新規オープンだけではなく、リニューアルなども手掛け、その商業施設の立地条件や客層からニーズに合ったものを提案し、計画する。必須資格ではないが、公益社団法人 商業施設技術団体連合会が専門知識と技術を認めた人に付与する「商業施設士」、上位資格の「マイスター商業施設士」「シニア商業施設士」があり、雇用する企業が取得を助成する場合もある。

「商業施設士」について詳しく見る