未来社会でもAIとの共存が可能な デザイン力を活かした建築系の仕事

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

未来社会でもAIとの共存が可能な
デザイン力を活かした建築系の仕事

2020.03.11

提供:星槎道都大学

未来社会でもAIとの共存が可能な
デザイン力を活かした建築系の仕事

人々の便利で快適な生活を実現するために開発されてきたはずの人工知能やロボット。それが今、人々から仕事を奪いつつあります。しかし、デザイン系の仕事は今後も無くならないと言われています。それは建築の分野においても同じこと。時間はかかっても単純な作業はAIに任せて、人々は人間にしかできない創造的な業務に専念する。それが実現できれば、建築のプロをめざす者が未来に描くビジョンは明るいです。ここではデザイン力を活かした建築系の仕事を行うために、必要なスキルを身につけられる大学・学部・学科を紹介します。

この記事をまとめると

  • 多くの作業が機械に奪われつつある中で、生き残る仕事の条件とは?
  • 求められるのは、デザイン的視点で物事を捉え、デザイン思考でアイデアを具現化するチカラ
  • 星槎道都大学の美術学部建築学科は、デザインに焦点を当てて建築を学ぶことで、機械には創造できない「人の暮らしを豊かにする建築デザイン」のスキルを身につける

存在感を発揮し続けられるか、いずれ消えゆく運命か、その分かれ目は…

人工知能やロボットによって人間の仕事が奪われていく…。そんな事態が着実に現実化しつつあります。それは仕事内容に大きなやりがいや達成感を感じられることで人気を集める建設業も同様です。特に近年、老朽化に伴って増えてきた橋やトンネルの点検、生産管理に関する図面やデータのチェックなど時間のかかる作業は、画像解析や計算能力に優れたAIに取って代わられる可能性が高い仕事と言えるでしょう。そんな建設業ですが、デザイン系の仕事については、その多くが今後も残り続けるとされています。今後も存在感を発揮できるか、あるいは消えてしまうか。その違いを決定づけるのは、デザイン的視点で物事を捉え、デザイン思考でアイデアを具現化するチカラの有無だと言われています。

美術学部内に建築学科が設置されている特徴を最大限に活かす

星槎道都大学の美術学部建築学科は、美術学部にあるという優位性を活用することで、デザインに焦点を当てて建築を勉強できることが強みです。機械には創造することができない「人の暮らしを豊かにする建築デザイン」を目標に、インテリアや住まい、都市のデザインなど、幅広く奥の深い建築の専門領域を学べます。
あらゆる建物の設計を主体としながら、インテリアデザインからまちづくり、都市計画までを幅広くカバー。また、建設に関わるさまざまな要素の中でもデザイン力を重視しながら、建築のスペシャリストに求められるスキルを多面的に学べることが特徴です。
プロフェッショナル専攻(資格取得)と建築デザイン専攻(デザイン力)を設置しており、それぞれの専門スキルの修得が可能。いずれの専攻も、社会に貢献する建築を目指す学生にとっては、その両輪を学ぶことが可能です。

キャリア支援制度と就職活動へのバックアップを通して、希望の資格取得や就職を実現!

4年間の学びの中で、二級・一級の建築士、施工管理技士の受験資格の取得および高等学校教諭一種免許状(工業)取得をめざせます。
建築プロフェッショナル専攻は、特に卒業後の二・一級建築士を見据えた学びを展開。高齢化社会や福祉環境に対応した設計スキルを修得できます。近い将来、独立開業して住宅設計や店舗デザインを手掛ける建築技術者の養成も目指しています。
建築デザイン専攻では、建築デザインのあり方を学び、ものづくりの思想をもって社会に貢献できる人材を育成しています。都市計画から住まいのインテリアまで、建築に関するデザインをトータルに学習可能です。さらに、北広島市ボールパーク推進課の協力のもと北海道ボールパーク建設を通じて、まちづくりに関する経験を積むことによって、さまざまな視点で思考できる人材を育成しています。
学生が企業研修を通じて建築という仕事への理解を深められるよう、インターンシップへの積極的な参加を促進。キャリア支援制度と就職活動へのバックアップの成果として、毎年確かな就職実績を構築しています。

【広告企画】提供 : 星槎道都大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリア」
はこんな学問です

建築物の内側にある空間を設計、デザインする知識と技術を学ぶ学問。対象となる空間は、住宅のほか、オフィス、商業施設、イベントスペース、ステージなどさまざま。その空間の照明や家具がどうあるべきかを設定するコンセプトづくり、空間演出のためのデザインやコーディネート、思い浮かぶ空間イメージを手描きや3DCG(コンピュータグラフィックス)で表現する技術などを学ぶ。また、コンセプトやデザインを伝えるプレゼンテーション力など実践力も養う。

「インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける